ツールド日光も無事に乗りきってひと安心していた矢先に、古峰ヶ原でおいてけぼりをくらった前回。
実はクリートとポジションの調整に悩んでいました。

なぜならツールド日光以来、膝に違和感を感じるのです。
若干の痛み。走れなくなるほど痛むわけではないけれど、続けたら悪化しそうな気がする感じです。
自分は一度そういう体験をするとそれが気になってしょうがなくなる質でして、なんとか対策を打とうと考えました。

まずはネットで色々と情報収集。
クリート、ポジション、ペダリング・・・。
調べていくと最終的には自分の感覚を頼りに導くしかないのかな・・・というところに行き着きましたf(^_^;

とりあえず、自分の感覚でポジションを変更していきます。
シート高やシートの前後位置、クリート・・・・。
あーでもないこーでもない・・・。

結果・・・


全てが狂いました(笑)

店で合わせてもらった初期に戻してもらった方がいいんちゃう?なんて心の声が聞こえてきます。
しかし、初期よりは筋力がついているので窮屈な気もします。

あ、それならばフィッティングをお店でやってもらおう!!
そうすれば今の自分に最適なポジションが手に入る!!
しかし問題は金額。
その時々に毎回お金をかけるというのは自分的には嫌。

なにか得策はないのか・・・!?


と、そんな時たまたまYouTubeで見つけた動画。
やまめの学校。
名前は耳にしたことがあります。
カッコ悪いとかなんとか言われてるのを見ました。
それに、股間が痛くなるとかもよく言われてますね。

でも、とりあえず見てみました。

感想はなかなか面白いです。
筋は通っていると思います。
重心と荷重移動。
骨盤の前傾とそれに伴うポジション。
ハンドルが通常よりも遠くなる理由。
夢の永久機関だ!と映像では言っていました。
それは流石に盛りすぎな気はしますけど(笑)

で、ものは試しにとおじぎ乗りを試してみました。

感想としては、確かに足に負担をかけずに重いギヤを回せる気がします。
加速も体の荷重を使うので負荷が少ない。
他には、ハンドルが近すぎると感じるようになりました。
自転車の重心に自分の荷重を合わせるので車体が安定します。
これならDHバー握ってても全然ぶれません。


これは気分がいい!
体の痛みなんかを心配する必要がなく、いくらでも回せます。
しかし、問題もあります。
自分の心拍が追い付かない(笑)
軽く楽しく走れるのに、心拍は高め。
これは元々自分が低ケイデンスで走っていたために、肺が弱いのではないかと。

これからしばらくこの走り方を試してしてみようと思います!