時間が経つのも早いですね。
もう12月ですよf(^_^;

ここ最近はローラー練に勤しんでいる私ですが、今日は面白い練習方法のご紹介です。



私がトレーニングに使うのは三本ローラーです。
実際の走行と同じように体のバランスや重心位置、ペダリングのトレーニングなどに重宝します。

私は普段この三本ローラーである程度の負荷を一定時間保つペース走をやります。
しかし、段々慣れてくると負荷が足りなくなってきます。
この三本ローラーというヤツの弱点は、負荷を増やせないことなのです・・・。

そこで!自分は一工夫加えてみました!!
それは、タイヤの空気圧を低くすることです!

ロードバイクのタイヤの空気圧は、自動車よりも高い圧力で入れています。
なので空気が抜けやすく、また少し空気が抜けただけでペダルが重く感じるようになります。

今回はそこに着目し、タイヤの空気補充を行わずに空気圧を低くしてペース走を行います!


前もって言うと、この方法は辛いことに耐えられる人向けです(笑)

徐々に空気が抜けていくので、日が経つにつれて辛くなります。
なので、自分の調子が悪いのか負荷が増えたのかが分かりにくいんです(笑)
なので、それでもペースを守っていこうと思える人でなければ続けられません。

調子が良いはずなのに心拍数が高く、足も重く感じます。
それを我慢してペダルを回す事は、レースなどでは必須の精神力であると思います。
そして何より、その後に空気圧を高くすると、驚くほどペダルが軽くなります(笑)

こんな方法は、特殊な体質の方に限られるかもしれませんね(笑)
でも、筋力と持久力のトレーニングにはできるかと思います。


さてさて、そんな記事を書いている間にある記事を見付けました。
ツインリンクもてぎで1月3日に100キロのレースがあるらしい!
ちょうど私の父方の故郷が茂木で、ツインリンクに近いんです!
2日に正月の挨拶に行くので、泊まってそのまま会場に向かえる・・・!!

とりあえず、ギリギリまで判断を待って参加できたらビギナーで登録しようと思います。
でも、多分心はほとんど決まっていて、参加したいと思ってます(笑)
正月早々の100キロレース。
自分は初めてのレースになります。


燃えてきたー!!
16日にロングライドを行った後は、筋肉痛で一日完全休養。
次の日はランニングでその次の日からローラー練を二日。
次の日はランニングで土曜日は休養。
日曜日のツーリングに備えました。

ツーリングの話はB.C.宇都宮さんのblogを御覧あれ!
自分はこんなに上手にはかけないので(笑)

感想は・・・楽しかったー!
やっぱり自転車は楽しい!
人見知りな自分ですが、B.C.宇都宮の皆さんと段々と打ち解けていければいいなぁと思います。
やっぱり色んな人の話を聞くのは楽しいし、一緒に走るのはワクワクします。

ただ、今回の登り坂は驚きのスピードでかなりキツかったです(笑)
ここ最近の練習の成果が出たのか、坂でもケイデンスを上げて走れるようになりました。が!
それも長くはもちません(笑)
あと少し坂が長かったらへたれてました。

案の定、次の日は太股の疲労が凄くて自転車乗れませんでした・・・(笑)


それにしても、メリダの試乗会は衝撃的でした。
リアクト5000しか乗ってないのですが、これほどに気持ちよく走れるものか、と。
埼玉でドグマF8に乗ったときはただ固いとしか感じませんでした。
リアクトは今の自分の足に合っていると感じました。

やはりハイエンドモデルはそれなりの足を持たないと耐えきれないのかなと思います。
ドグマは起伏のないただの直線でしたが、車体が重い、剛性が高いという印象。
しかし、この剛性は直線だけでも自分の足に負担が強すぎると感じました。

リアクトは剛性が高くはあるけれど、ほんの少しだけ反発を包んで和らげてくれている感触を自分は感じました。
加速はさすがカーボンフレーム。入力に対してグイグイ進みます。
下りなどの高速時、地面のギャップを和らげるのはセットのホイールのおかげ?
いつもよりも更に速いスピードで下れる気にさせてくれます。

更に驚いたのは登り。
軽さから来るのか、剛性のおかげかそのどちらもか。
登りの苦手な自分でも登れる。
1度落としたケイデンスとスピードを、すぐに加速へと持っていくことが出来ました。
この感触は、クセになりそうだと思いました。


それ以来、自分はメリダのパンフレットばかり見ています(笑)
デュエロが天寿を全うしたあかつきには・・・(ニヤリ)

ま、それまであと三年近くかかってしまいそうですが(笑)
とりあえず来年の目標は年間1万キロかな!?


・・・多分無理ですね、うん(笑)
ここさいきんしばらく那珂湊の事しか書いてなかったので、最近の練習のお話です。
多分退屈なので読まなくて大丈夫ですよ。

おじぎ乗りを始めてしばらく経ちました。
経過はすこぶる良好で、身体に痛みを出すことなく走れるようになりました。
体重が重めな自分には、やはりこの乗り方がドンピシャだった模様です。

平地の巡航速度の上昇と、エアロポジションがとりやすいこと、さらにはTTモードのポジションまでカバーできるようになって、本当にいいことだらけ。
堂城さんには直接教わったでないにしろ、感謝です。


さてさて、ここにきて私はエンデューロレースに興味を持ち始めたのは以前書きました。
いい成績を残すためには、練習あるのみです!

とはいえ、どんな練習をするべきか?


それを考えるにあたり、まずは勉強です。
ロードレースを走るにはどんな力が必要なのか。
それを学んだうえで、私は平地巡航、回復力、あとは出来れば登りをもう少し登れるようにしたいと思いました。

私はスプリンターだと思ってはいますが、スプリントは要は全力で走ることなのでその時々の全力を尽くせばいいんじゃね?と考えてます。
どちらかと言えばスプリント力よりも負荷を掛けた後の回復力を上げた方がいいと思いました。

さて、以上を踏まえた上でのトレーニングメニューは・・・

ペース走
インターバル
ランニング

ほぼ、この3つです。

ペース走は自分が一時間維持できる出力を出し続ける練習。
持久力と共に、精神的に我慢強さが身に付きます(笑)
持久力と我慢強さは、登りで重要です。
坂での高い負荷を出し続ける力が持久力。心を折らずにペダルを踏み続けるのが我慢強さです。


インターバルは、その日の調子にあわせて負荷と時間、休憩時間を決めます。
ただ、この練習はきついので、予定通りには出来ません(笑)
燃え尽きる一歩手前で負荷を下げたり休憩増やしたりf(^_^;
そこは自分の感覚です。
高負荷からの回復と、高出力を断続的に出す練習になります。


最後のランニングは、心肺機能の向上と回復力、更には精神的なりフレッシュができます。
前述の2つのトレーニングは、主に室内のローラーで行っています。
でもローラーはとても退屈で、どう頑張っても我慢して乗れない時があります。
そういう時に、ランニングするとリフレッシュして次の日から再び乗れるようになります。
追い込みすぎて足が疲れてる時も、ランニングならばロードバイクとは違う足の筋肉を使うので気軽に取り組めると言うのも利点です。

ペース走とランニングは今現在とても能力の向上に役立っています。
これから少しずつ負荷を高めていって、4時間や7時間の耐久レースでも速度を維持できるようにしていきたいと思ってます。