Bon, foret, bon, Je vis -21ページ目

Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

こんなによくしてもらっているのに
すごく優しくしてもらっているのに、
なぜか、

なぜかどうしてか、

だめな人って、いますか?




私はとても、悩んでいました。



例えばしてくれること、言ってくれたりすることは、
なにか私の大好きな人たちと、
一緒のような気がするのに、


その人のことを考えると、

なにか心の中に

不思議なもやもやしたものが出現して、


それをとてもとても、感じてしまうんです。





私はそれがなにか、
ずっとずっと解らなかったのですが、

でも先日はっと、
突然それがなにかに、


気がついてしまいました。





その人は確かに、私の大好きな人たちと

変わらない態度で接してくれます。

私もその人を好きだな~と思う瞬間だって


いっぱいあるんです ILOVEYOU




でもその人はひとつだけ、
私の大好きな人たちが決してしていないあることを、

する人なんだと、気がついたのです。







は、






メッセージです。








それはその人から発された言葉とは別の、

私にむけられた、メッセージ。



それがあったから

私の心はその人を否定し続けてしまっていたのだと

感じました。






数で勝負の東京の、

私はその人の、コマの一つなのです。


(ががーん)








私はその、その人がときおり発する、


「愛されているのは私なのよ」


というメッセージ、


または、


「してほしいから」


というメッセージを、


ずしんずしんと心に感じてしまうのです。





心の中で

何度もそういう感覚になる自分を否定してきました。


でもないものは、
やっぱり感じないのだと思うのです。


そこにあるから、感じるのだと、

思いました。








そしてこのメッセージ、

自分がなぜこんなことが判るのか…、


それは、

こういうメッセージの最初の発信源は、

もしかしたら実は自分なのだと、


思いました。






そうじゃないから、
そう見せる、









私には確かに、

昔自分のそういう部分に気がついた経験があるんです。



でも私の人生で、

それを


先日の宮本輝じゃないけれど


説教もせずに、

般若にもならずに教え続けてくれている人がいて

ただそれは違う、こっちなのだと

手本をみせ続けてくれている人がいて、


私は、、

人間ってこうなんだって、


人に対してこうあるべきなんだと

ものすごく成長の遅い、

年間0.5センチくらいの速度であっても


わかってきて、



うーむ、うまく書けないけれど、

つまりそういうことなんです。

(一体どういうこと)





まわりの人たちが、大事で、

誰でもが大事なわけではないことも、


大事なことなのだと、

思うのです。


そして自分を含むすべての人に

それが起こっている。


(ややこしい)







先日久しぶりに
杏子ちゃんと会ったときに、

杏子ちゃんがこっちに歩いてきながら


ちょっと!!飲みに行こうよ!とすかさず言って、


私はそのときに、
その飲みに行こうよに、
「私と飲みたい」というメッセージを感じで

ぐったり疲れていたその日が
突然バラ色に変わったんですが、
(単純)


これが例えば、

「酒が飲みたい」から
飲みに行こうと言ってくれるときも


「暇」なので
飲みに行こうと言ってくれるときも


「お願いごとがあって」
飲みに行こうと言ってくれるときも



人って知らず知らずに
そういう言葉以外のメッセージも

ちゃんと受けとれる生き物なのだと思うんです。




‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

今ふと英語でそういうえば

connotation

という言葉があるのを思い出しました。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


どのメッセージでも、いいんです。


ただそこにはひとつ、

絶対になくていけないメッセージがあって

というかあったらとてもいいメッセージがあって、


それは



「あなただから」というメッセージなんです。





それがないとき、人は感じます。




私はその人からずっとずっとそれがないことを、


そしてそれ以上に、


「愛されているのは私なのよ」

というconnotationを心で感じ、
受け止め続けてきたんだと思いました。










私これからもっと、成長していけるかなぁ。


私が発するものが

いつも私の心からまっすぐに出てきたものであるように。

私の言った言葉が、

私の心からの言葉であるように。


そしてそれが暖かいものであるように。



私がいつも私でいれるような
生きていて、

自分のまわりでおこるいろいろを


まわりの人たちが一番
幸せな方法で受け止められるように、、、、










「愛されている」というメッセージが、


本当は


「愛されたい」というメッセージなんだとういうことは


私が一番、

解ってもいるのです。








人生を生きてみないと気がつかないことが

たくさんあります。


今の私は小人(こびと)すぎてまだ見えないけれど、

でもあとどれだけ間違いをおかしたら

それでそこからあとどれだけ成長したら、


私はもう少し自分を認めて、

自分を好きになれるんだろうなって思います。


石鹸が小さくなるとこのように、


新しい石鹸に小さくなった石鹸を
くっつくけて使います。


Bon, foret, bon, Je vis


ぴと、、、、、





そして私のこの、

お気に入りの石鹸シリーズは、


Bon, foret, bon, Je vis



ちょっと遠くの(車で30分)

とても大きなショッピングモールで
売っているものなのですが、



今日実習が終わったら、
週末に私が行きたいのはものすごく遠くの

(車で45分)
今まで行ったことがなかった


ショッピングモールなので






そこにも可愛い石鹸あるかな~


と、


今、


真剣に、考え中です。

(ほんとうにどうでもいい話)






今日は実習、今年最後の日です。

やっとやっとここまできました。


なのでいっちょ、

がんばってきます。


今日、ちょっとした手違いで

チキンを食べてしまって、


私は牛や豚や鳥や羊などは食べないので、



それが実にうん年ぶりのチキンだったせいか、


または自分がチキンを消化できない体に
なっていたのか、


結局チキンが悪かっただけなのか…










げろっときました。
(ぎょぎょぎょ)





なんか本当に、

体が疲れてるな~と思います。






昨日は実習が早番で
午後昼寝をしてしまったばっかりに
夜眠れず


(ちなみに今夜も同じパターン、うふふ)



朝起きるときに体が


や、め、て、くれ~と言っていましたが、

はいつくばって、

無理やり働いてきました。 ガクリ 助けて…






ちなみに私のいる病院は
ナースコールが
完全にほおっておかれることが多く

そんなときにうっかりコールに答えに
患者さんのところへ行くと、


学生の私ではできないことを




「これを1時間も前に
頼んだのに!!誰も来ない!!」
(それが何かすら解らない)



とか



「呼んでも呼んでも誰も来てくれないので
私はずっとトイレに行けない!!」
(2人以上のアシスタントがいる患者さん)



とか



「彼がこれをしてもらえるまで
私たちはここを動きません!!」
(ひえ~…)



などとと、、、、超叱られ、


今日は一日かけて
こんなときの対応の仕方だけ、
妙に成長してきた自分を感じたトラココです。





でも最後の、

とっても怒っていた患者さんの家族の人たちが
あなにできるベストをつくしてくれて
ありがとうと笑ってくれたとき、


嬉しかった。






さて、私が何をしたか…


※答え

(謝りまくった←私にできるベスト、笑)




でもやっと、なんとか

手伝ってくれるナースをつかまえて
患者さんに無事対応できてよかった。

今は英語も半分、知識も経験も少なくて

私はコミュニケーション上手でもないけれど、


でもやっぱりがんばりたい、、




あせらずゆこうと、思いました。


実習の、最後のテストが終わりました。

最後のテストは口頭試験で、
自分で選んだ一人の患者さんについて
病理、ケアなどを含んだ
すべてについて語れ、


というもので、




それには

患者さんから了解をもらって、
カルテ、看護ノートなどを
読まないといけないという難関もあり、


それがなぜ難関かというと、
それはもちろん、

現地人のみなさま、


みな字が相当きたな… 達筆なので



とくにドクターのノートは
本当に読むのが大変なんです。


でも私はこういうとき、
なぜかとってもついていて、

今回は実習で一緒だった現地学生の、さちこ
(白人だけど、さちこが似合う)
さっちゃんが、


ノートを読んできかせてくれたりして、


一緒にリサーチしようと言って
患者さんにインタビューしてくれたりして

それで私もだんだん患者さんが
今なぜここにいて、

こうなってああなっていろいろで
というのがすごくよく解ってきて、


ファイルの見方も解るようになったし、
彼女のおかげでとても勉強になりました。



この口頭試験は次の実習でも待っていて、
それは今回よりもさらにレベルの高いものなので
今回のことは本当に勉強になって、


一人では到達できなかったところへ
行けそうです。

(一体どこ)







でもそして…

今日は試験が終わって、合格もし、
私は満足なはずなのに、、、、


なにか心が浮かれてきません。



自分でもときどき面倒くさいのは
自分がこういうとき、
なんで落ち込んでいるのか

よーく自分と向き合わないと
自分でも解らない、

という性格だっていうことなんだけれど、


でもたぶん、今回の落ち込みは、
本当はもう少しできたはずのところを
やらなかったのとか


あとはなにか、
自分と比べてしまう、現地学生の、完璧さとか…。



今回一緒だったさっちゃんも、

彼女は可愛くて、スタイルも綺麗で
英語もぺらぺら
(あたり前)


頭もよくてさっぱりしていて親切だし、

(性格までいいなんて!!←やきもち妬くところ)


ちゃんとバイトもして
性格もいいだけに、4年半もつきあっている
すっごくキュートな恋人もいて、


しかもその恋に、なんの迷いもないのだそう。




そんな今日、

まず朝私たちが患者さんの体重を計るのに

もたもたしているところへ

ナースが一人やってきて、


「どっちか一人、ちょっと手伝ってくれない?」

と、言ったんです。



でも私はその

「どっちか一人、ちょっと手伝ってくれない?」

という英語が聞き取れず、

え?なんですか?と聞き返したら


さっちゃんがするっと、

「私がお手伝いできますよ、ロバータ、」

とゆって、


ロバータもじゃあお願いとにっこりして

2人は去ってゆき、

もちろんさちこには悪気のかけらもないし、

こういうときはみんなすぐ

私できるよ~という感じで気楽にひきうけるんですが、


私みたいにすっと英語が理解できないと、

答えることができずに、



ぽ、つーん、、、

(ありがちすぎ)






そして私は患者さんが起き上がるのを助けて、

体重を測りながら、

なにかおいていかれたような気持ちがして、、





それからさらにその後、


脳梗塞のあるおじいちゃんが、

私だともう食べなかった食事を


さちこが助けにきてくれて

そして患者さんの名前を呼んで、
はっきり大きな声で
トム、もうちょっと食べてみてね、


Just try 2 more スポーンs for me、


というようなことを言ったら
おじいちゃんがテキパキと食べだして、


ああ、こういう風に、

こういう口調で言えばいいんだなぁって
勉強になるのと同時に、



第二言語で生きている
小さいもどかしさが、



胸につまりました。







私もみんなが話している英語が、
ある日100%理解できるようになる日、くるのかな…


そうなるように、がんばろうと思います。



(でも今日はふて寝)


おやすみなさい。


今週で、実習課題が最終週に入って、
明日はいよいよ口頭試験です!


でも今年は本当に休みがなかったので、

なにか1年間、


ずーっと勉強していたし、




これでやっとやっと1年が終わるんだと思ったら、

その口頭試験を前に、


気分だけはすでに…




ホリディ ラブ あ~待ちきれない!







ホント、長かったな~





そして今朝は浮かれすぎていたのか、

空飛ぶ夢で目が覚めました。


Bon, foret, bon, Je vis


(このように飛んでいました。)



とても楽しい夢でした。






でも本当はこの課題が終わったら

今度は一か月間、
集中してアイエルツ(英語試験)の勉強が

待っているんです。


う~、どきどき。



一か月でアイエルツ、

どこまでいけるか勝負です。


目標は全スキル8以上!!


がんばります。