Bon, foret, bon, Je vis -20ページ目

Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

人は若いころ、決まってちょっとなにか、


悪(わる)に憧れをもったりする時期が


あるんじゃないかなぁと思います。











そしてそれは、猫も一緒なのか。


Bon, foret, bon, Je vis


(ヤンキー座り)



ぷぷ、笑








そしてこのビオが、なんとなく

あいのりの田上くんに似ている、とか思う私。


Bon, foret, bon, Je vis

(あいのり、観てましたか?)







でもこんなヤンキーのように座ってみても、

ビオはとても甘えん坊で、


人になでてもらうのがとても好きなので、




手を差し出せば、

なでてと頭突きでアピールしてきます。


Bon, foret, bon, Je vis


(な、で、て、)






しかしそれが例えば足でも、いいらしい。


Bon, foret, bon, Je vis


(な、で、てー)




ちなみに部屋がとっても散らかっていますが、 コホ…

これは昨日無心で部屋の掃除と

ノート整理などなどをしていた、証拠ですよ。


(えへへ)





そしてほぼ丸1日かけて、
一生懸命掃除をして、整理して、


ついに、





ふぅ~!
終わったー!


と、すがすがしく窓辺を振り向くと

それは窓辺のテーブルに積み重なる


なにか…


Bon, foret, bon, Je vis


(ががーん、、あ、暗いですね、写真…)




そしてそんな私を見守るトラ猫。


Bon, foret, bon, Je vis


(冷静)






日本からクッションカバーが届きました。

ビオの手前にうつってるやつです。


これは昔ベトナムで私が自分で選んで

買ったものなんですが、

あのときまぶしく見えたクッションカバーが、


今はそれほど、まぶしくないです…。


ショック… にゃ







でも部屋と合うからいっか。


使ったら愛が芽生えるかもしれないので、

使ってみようと思います。


例えば食べるものがなくて、


生まれてから太ったこともなくて


ただ一生ずっーと。


棒みたいな体で地面に寝かされて、


治療をしたら治る病気で明日、


死んでいかないといけない誰かの横で




私は悩んでいますと言う。



そしてその誰かに、


「じゃあ人生を、交換してくれますか?」


と、聞かれる。




最近絶好調でいい夢をみ続けていたのに、


今朝の夢は深刻でした。










来年、予防医学を専攻することにしました。




体と、心の健康が作られる場所を作るのは、
私は国の政治と経済力だと思います。


でも力があるということは、
多く持っていることでありません。




持っているものを
どう使うかということなんだと思います。



もっと知りたい。
もっと勉強がしたい。


でも私は自分が持っているたくさんの時間を、
自分や自分に起こる出来事に支配されて

胸に針が刺ささったまま眠り、


こんな風に、

また変な夢をみて、しまうんです。


今日午後、

出がけにトラココハハにメールを出したら、
それと同時に返信が来たので、


「あれ?今ちょうどメール送ったところだよ、
すれ違ったね~」


と一言返していたんですが、
夜になってまたメールを開いたら、





「へえ~、メールが同じ時間に!


どの辺ですれ違ったのかな?


なんか不思議!」

母より





と、返信がきていて、、


なにか…


この文章のなにかが私を惹きつける、、



それはなんだろうなんだろうと考えて、
やっとわかったんですが、








(メールが)
どの辺ですれ違ったのかな?という母の疑問に、最初はそれは一体どういう意味なんだろう、と私の脳が反応したものの、同じ時間に出されたメールはやっぱりどこかで、、すれ違ったのかもしれない…?







うーん、宇宙の先の、その先は。


週末、クレープを焼きました。


Bon, foret, bon, Je vis


(なにか見ためがぜんぜん違う)






中身は、チョコみかん生クリームと


Bon, foret, bon, Je vis




いちごチョコ生クリームと


Bon, foret, bon, Je vis


Bon, foret, bon, Je vis



あとバナナチョコ生クリームとか


ラズベリージャム&チーズとかも作りました。


Bon, foret, bon, Je vis





そして4枚目はもう食べすぎで

ぐぇ…、っときたけど美味しかったです。








去年まで生クリームを作るときの

ぐるぐるかき混ぜるマシーンがなかったので


いつも自分のマッスルで

生クリームを作っていたんですが、


(しかも手でまぜるあのしゃかしゃかすら

持ってなかったのでフォーク使ってました にゃ むふふ


でも作れるんですよ~、)



今のハウスはニコがいろいろ持ってるから

今回は借りて、マシーンで生クリームを作りました。


そしたら

ほんの数分で生クリームができちゃって、



すごい! ラブ テクノロジーbanzai!









私はやっぱりチョコバナナが好きだなー!


先週の金曜日、


実習最終日で遅番だった私は

前日眠れなかったこともあって
ぎりぎりの11時くらいまで眠って、

それから起きて、

ご飯を食べようかな~と、

キッチンのドアをあけました。




そしたらちょうど
ニコとテールがキッチンにいて、


ドアをあけた私にテールが気づいて



「トラコ!!

イエ~!


トラコ-------!ねぇ見たい?


今日ね、

僕のところに、


ファザーサンタから



カードが届いたんだよ!!」



とジャンプして、

それからぱぁっと輝くような顔のまま

自分の部屋へ走って戻ってカードを持って、


戻ってきました。








ふふふ。



そして私はその顔をじーっと見て、
わかりました。







テール(8才)は、

ファザーサンタを、


信じてる。









くぅ、ーーーー ラブ 可愛い!




そして彼は、
こうも、言っていました。


「カードはねぇ、
多分誰にでも届くわけじゃないんだよ。


僕はきっと、

スペシャルなんだと思う。」





ぷぷ、

このすごいプラスの発想が、
テールっぽくっていいなと思います。



そしてへぇ~と

カードを見せてもらっていたら、
2人はこれから友達家族とボーリングに
行くところだったらしくって



「ねぇトラコ、ボーリングって知ってる?」

という話題になり、



「うん、重たいボールでピンを倒すんでしょ?」

と言うと、


そう、それ!と言って、
それから


「あのね、僕のナニー(おばあちゃん)はね、

ボーリングがすっごく!!上手なんだよ!!」

という展開になり、





「へー、すごいねぇ、
スコアはどのくらいなの?」 と聞くと、




「えっとねー


僕は200でしょう。


ダディも200でしょう。


だから僕とダディはね、タイでしょう~。」


と、展開はとっとと


「おばあちゃん」から

「僕とダディ」に入れ替わり、





一応私が、


「で、おばあちゃんは?」


とつっこむと



テールはうん?と首をかしげて考えて


「えっとねぇ、ナニーは100でしょう~、」


(すごいおばあちゃんは一体どこへ)






「それでブライは200でしょう~、」


(一体だれ)




「マリーが100で~」


「僕が200でしょう、」


(僕に戻った)









テールはもしかして、

まだ大きな数字は、

100と200しか知らないのかな。


子供がなにをわかって

なにを知らないかが、わからない私。





そういえば私がテールに
私の夏休みは一か月!と自慢したときに




ちぇ~、
僕の夏休みは7週間だよ、


それってトラコより、







短いでしょ?

と、本気で悔しがっていました、笑














週末は、

本当にやろうと思っていたことじゃないことをした

週末でしたー