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Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

先日のパーティで、日本には今、

すごいテレビがあるんだよ~と聞きました。


そのテレビは例えば、
前日のテレビ番組が普通に観れちゃう
みたいなテレビらしくって、


それは録画をする、ということではなくて


なにかよくわからないんだけれど、
でもそれが例えば一か月前の番組だって、
普通に観れちゃうみたいな、
そんなテレビだっていうことで、



私はそれを聞いて、


へー




















そんなものいらねぇ、




と、思いました。 





それは、

あったら便利の代表みたいなものは、
もういらないんじゃないかなぁっていう、


そんな想いです。




そのテレビ、
例えば「ダウンタウン」を登録すると、
ダウンタウンが出てる番組が

集まってきて、選べちゃう、
みたいな機能もあるらしくって、


さらには、
映画なんかのレンタルも家にいるままできて、
そのまま観れちゃうらしくって、


私はそれを聞いて、


へー




















ひきこもった人はもう、家から出てこないかもな、



とかも、思いました。





テクノロジーは、すごいと思います。






でもそのすごさがカタチになったとき、


それがイコール、「豊か」なのか、

考えなくてはいけないと、思います。


クリスマスツリーに、飾り付けをしました。


カナダではよく、本物のモミの木に
飾り付けをしてツリーにしていましたが、


オーストラリアのクリスマスは夏なので、
暑くて木がもたないらしくって、
このような、


組み立て式のツリーが多いみたいです。


Bon, foret, bon, Je vis



(組み立てるニコ)




ツリー作るから一緒に作らない?
と言いだして、頑張るテール。


Bon, foret, bon, Je vis






しかしあっという間にあきていなくなり、

後をまかされる大人2人。


Bon, foret, bon, Je vis






そしてこんな風に、組み立てたら、、


Bon, foret, bon, Je vis






まずは肝心のライトがつくかを確認して、


Bon, foret, bon, Je vis

(ふんふん、いい感じ、)







飾り付け。


Bon, foret, bon, Je vis


(戻ってきた子供)










そして完成。

Bon, foret, bon, Je vis


うん、


なんかもりもりで、


いいと思います。

(さすが男子)











ふふふ、



記念撮影も忘れません。


Bon, foret, bon, Je vis


(にー)








ビオも参戦。


Bon, foret, bon, Je vis






オーストラリア、36度です。



もうすぐクリスマスが、

やってきますね。


momi2*



(暑すぎて、とてもそうは思えないけれど、、)











あ、ちー


週末は、ずっとパーティでした。


でもどこに出かけても
なーんにも、楽しめない、自分がいます。



というより、その場その場で
パーティも、人に会うのもとても楽しいのに、

帰ってくると落ち込む自分発見の、


毎日でした。





原因はわかってます。



やるべきことを、やってないからです。

できることをしないで、


「自分に能力がない」とぼやいています。



やるべきことをやって、

「私はできる」と、

自分に胸をはれる新年を、迎えようと思います。


先週友達とランチをしたときに
visaの、深刻な話を聞いてしまって、



気分はちょっと、こんな風でした。


Bon, foret, bon, Je vis


(晴れ間の上に、大きな雲、)



でも、ここに来よう!

と決めたときからお世話になっている代行さんに
そんな不安を話したら、


いろいろ確認をしてくれて、
いろいろ情報をくれたりして、



その不安が少し、また希望に変わりました。


Bon, foret, bon, Je vis





仕事の仕方って、
結局は人の在り方だなって思います。




リスポンスがいいと安心感があるし、
情報が正確だと、信頼できます。

これだけ長くお世話になっていても

なれなれしさがまったくなく、


それに彼の場合、ちょっといいのは、



下手な社交辞令も全然なくって、
まるでググったみたいに、



ただ納得できる返信を、ぽんてくれるんです。






そこには必要以上の熱さも冷たさもなくって、
彼はいつも常に、常温。



ときどき問題が深くて深い話になったとしても、

その後はまたきちんと、


常温で、安定した距離感に戻れる。





きっと人や仕事に対して誠実であるということは、
そのような行動を作り、

そして結果、信頼を生むんですね。




そしてその代行さんから、
仕事が大変でさ、とか、
お客さんをいっぱいかかえていてさ、

というにおいがまったくしないのも、すごく不思議。


あんまりにリスポンスがいいので、
もしや暇なのかな、
とか一時思っていたこともあったんですが

(おい)





でも彼を知る、

ある会社で知り合いになった方が、

代行さんのことを、


こんな風に言っていました。



「彼はね、すごいんですよ~、
1日にものすごい数の人と、会うんです。


その中で、あれだけのメールに

あれだけ迅速に対応してるんですよ。




彼、リスポンス早くて、正確でしょう。」










むむむ…、



よく、


「会社のアドレスに、

1日1000件メールがくるんだよな~」


とかぼやくサラリーマンたちがいますね、




でも私は、彼らを彼と比べて

こんなことを、思ってしまうんです。




青二才よ、、、、

そんな「俺すごい自慢」をする暇があったら、

その1000件の一人一人に、

他の999人を感じさせずに対応できるようになってから

出直してこーい!


(目線は上)











ふふふふ、




ちなみに代行さんは、残業もしないそうですよ。



代行さんと接するたびに、
種類は違うけれど、私もこんな風に仕事をしよう!

と、いつも思う私です。






ていうかその前に仕事見つけなきゃだけど…、
ていうかそのためには、
英語試験に合格しなきゃなんだけど…、



山は高くて期限は短いけど、がんばります!


私は外国にいるとときどき、

声が小さいと、


言われることがあります。



でも自分では自分の声が小さい、

と感じることはないし、

(自分自身の聴力には問題のない大きさ)


日本にいるときに、

誰かに声が小さくて聞こえないよ、

ということを、特別に言われたことがある

っていうわけでもなかったので、


これまであまり気にしたことがなかったのですが、



でもオーストラリアに来てからは、

なにか「え?」と、

聞き返されることが多くなり、、、、


最初は英語の発音に問題があるのかな、

と思っていたのですが、

これはどうやら、

声のボリュームの問題だとちょっとずつわかり、




そして先日、病院実習がはじまる前の

オリエンテーションでついに、


担当者の方にはじめて



「ねぇ、私たちの声、大きいでしょう?


この病院にも

アジアの学生がやってくるのだけれど、

みな声が小さいわ。


でもあなたたちはその大きさで

やりあっているから、

あなたたちの国では、

きっとそのボリュームが普通なのでしょうね。


でもね、

その大きさでは、我々オージーの耳には、

届かないかもしれないわ!」


という、なにかとても分かり易い

ご指摘をいただいて、




私もそれに対してなるほどと思い、


「そうなんですね、

そういえばここへ来てはじめてなんです。
こんなにえ?って、

言った言葉を聞き返されるのは…、

でもよし、じゃあ、


こんな感じでは、どうですか?


と、少し声をはって話してみました。




そしたら彼女はぶんぶんと大きくうなづいて、


「そうねそうね、

でもあと、


もうちょっとだわ!


と、笑顔になって励ましてくれて、




私もそれではと頑張って、


では!


こんな!!


感じでは!!!


どうでしょうか?!


と、ほぼ叫んだような声で話してみました。




すると彼女は今度はもっと大きくうなづいて、


「ブラボーウ!!


そう!


その声で、











ちょうどいいわ!

(↑えええ!ぎょぎょぎょ)





と、言いました。







先輩、


私今、


叫んだんすよ?





確かにはっきり人の耳に届く

気持ちのよい声で話すことは大事だけれど、

毎日こんな風に叫んで話すのは、

自分の中であまりに不自然だし、

ちょっと疲れちゃうなぁ、と思ったので、



日本から、こんな本を、送ってもらいました。


Bon, foret, bon, Je vis





この本ね、とてもよかったです。


中身は、

声の出る仕組みから発生の仕方まで、


分かり易くしっかり説明されていましたが、



でもそれ以上に、

人とのコミュニケーションがどんなものか

ということなどにも触れられていて、


なんていうか、それは、

こうきたらこう返せ、

というようなテクニックではなくて、

もっと人とのコミュニケーションにおける

心の在り方のようなことが論点になっていて、、





私はこの作者の人が、
とても好きだなーと、思いました。



コミュニケーションのノウハウはきっと、

心にくっついてくるものだから、
学ぶべきはやはり心かな、って、


とても勉強になったのでした。






ぐ ぐ ぐ ぐ

さて、ベトナムクッションに、

綿を入れました。


Bon, foret, bon, Je vis



(置物のように座るトラネコ、)





きめ顔、


Bon, foret, bon, Je vis


(首輪ずれてます。)












ふふふ、


伝わる会話ができるように、

なれたらいいな、