『ダーウィン事変』第2話まで鑑賞。イマイチ面白みというか外連味は感じられないのですが、不思議な危うさというか微妙な不穏さを感じます。主人公のチャーリー君が良くも悪くも表情が無いというか、思考が読めないキャラなので、話がどちらに転がるやら予想が付きません。この不安感が本作の魅力かもしれませんな。今の所、海のものとも山のものとも分かりませんが、不安半分期待半分で視聴継続
以前、吉野家で『にんにくマシマシ 唐揚げ超特盛丼』を注文した時に、付いてきた追い飯の食べ方がいまいちピンと来なかったので、リヴェンジも兼ねてもう一度食しに来ました。コテコテのニンニクダレだけでも十分美味しいのですが、さらにそこで追加兵装としてタルタルソースを頼むことにします。ネギ塩だれと散々迷いましたが、ニンニクに負けない濃厚なタレという事で。
結果としては大満足でした。何しろにんにくマシマシダレと濃厚タルタルソースの夢の二刀流ですよ。世界広しといえども対抗できるのは大谷翔平くらいですよ。ちょうど唐揚げが6個付いてくるので、それぞれのタレで3個ずつ、交互に食しました。いやもう飯が進む進む。正に白米泥棒って感じで。白米を世界一美味しく食べられる国に生まれた幸せをこれ以上ないくらい満喫出来ました。次はネギ塩だれに挑戦してみましょうかね。
そしてその未来に安息と栄光あれ
ついに来る時が来た、って感じですか。本編のセリフを引用できなくなって、大分簡略化された時から覚悟はしていたのですが。これも昨今の風潮を考えれば仕方の無い事なんでしょうねぇ。もちろん管理人さんの健康などの事情も大事でしょうし。
でも、これだけは言わせてもらいたい------今までお疲れさまでした&ありがとうございました。アニメを見た後にここで皆の感想を見るのが楽しくて、いつも入り浸っていました。賛否両論が入り乱れて、皆でわいわいやってる雰囲気が大好きで。この感想掲示板のおかげで、アニメ視聴の楽しみが何倍にも増幅されていたように感じます。「本当の友は喜びを倍増させ、苦しみを半減させる」というなら、親友とは言い過ぎかもしれませんが、この掲示板でわいわいやっていた人たちは間違いなく同志でしたよ。共にアニメを楽しむための志を同じくする仲間。だからあんなに楽しかった。だからこんなにも惜しまれる。
最後に大事な事なのでもう一度------今までお疲れさまでした&ありがとうございました。管理人さんのこれからに栄光と健康が有らんことを。
『勇者刑』第2話鑑賞。それなりに会話が可能なキャラが揃ったせいか、1話よりだいぶマイルドな印象。ザイロ君はやさぐれてはいるけれど、元が元だけに人間性は真面ですな。おかげで一番心労が多そうですけど。キヴィア団長も何気に歩み寄ってくれているというか、彼も“こっち側”の人間なんですね。その分苦労しそうというか、そのうち冤罪か騙し討ちに遭いそうな雰囲気もちらほら。
女神ちゃんはちょっと五月蠅い、というかウザい。やっぱり相手の話を聞かずに自分の言いたい事だけを言う人間はイラっとします。第1話があんなにストレスフルだったのはそのせいでしょう。やっとみんな少しまともになって来たんだから、女神ちゃんも少しずつでいいから学習して。一番狂ってる陛下が一番有能という皮肉。色んな意味で人間辞めちゃってるタツヤ君もそうですけど、もう元には戻らないんですかねぇ。ええと、何かメガネの奴もいたような、いなかったような。盗人がいないだけで随分まともに見えます、勇者部隊。大分見易くなってくれたのはありがたいですが、その分パンチは薄まってる気もする、というのは贅沢でしょうかね。はてさて、ザイロ君の復讐劇の明日はどっちだ。
『Fake』第2話まで鑑賞。第1話は何度も繰り返し放送&視聴したので省くとして、第2話ですが色んな意味でサービス精神旺盛な展開ですな。『FGO』や『Fate』から入ったファンにはピンとこないかもしれませんが、古参型月ファンからすると死徒が聖杯戦争で大暴れするという蝶展開は感無量だったりします。思えば遠くへ来たもんだなぁ(しみじみ)。
ただ、原作未読勢としては「死徒ってこんなに強かったっけ?」というのが素直な感想ですな。確かに二十七祖の上位レベルだと真祖のお姫様(>平均サーヴァント×4)でも持て余す強さでしょうけど、ジェスター君はそこまででもない? 人理云々という事はカルデアも一枚噛んでるのかもしれませんが。しかもちゃんと天敵たる教会の代行者が居合わせる辺り、思わずニヤソとしてしまいます。
そしてアサシンちゃんが思った以上にドジっ子なのでビックリ。いや、確かにマスターを始末したつもりなのかもしれませんが、それでも自分の魔力のパスが(誰かに)繋がってるのくらい分かるでしょ。仮に「単独行動」をA以上で持っていたとしても、あれだけ宝具を濫用したらガス欠になって然るべきじゃないの。そこらへんに疑問を感じなかった? 暗殺者やろうと思ったらシビアなリアリストじゃないと駄目じゃないかと思うのですが、このうっかり具合で仕事は大丈夫だったんでしょうか。などとツッコミどころは満載ですが、一周回って彼女が可愛く思えてきました。大事な令呪をわざわざ使って飛ばされちゃう当たり、不遇でもあります。うっかり&不遇のアサシンちゃんの明日はどっちだ。あと何が何でもマスターになりたくないというヒロインちゃんの明日もどっちだ。
通勤途中に車の中でラジオ放送を聴いているのですが、その中で「人間が心を込めて積み重ねたことは一つも無駄にならない」という言葉に大層感銘を受けました。いや、ホントにその通りですよね。「あれは無駄、これは駄目、それは役に立たない」なんて他人(あるいは自分)の行動を無価値化する“無駄な”行為をするくらいなら、何か一つでも一瞬でもいいから本当に心を込めてやってみればいい。具体的な(目に見える)成果が得られなかったとしても、本当に一生懸命やった経験そのものが脳にフィードバックされて、当人の脳を成長させる貴重な経験値に変換する事ができるはずですから。
例え後から思い返してみて「ああ、あの頃は自分も愚かだったなぁ」と感じたとしても、当時の自分にとっては大事な経験であり、その頃からの積み重ねの上に今の自分はある。過去の自分を否定することは、今の自分の土台を否定することに等しいと思います。「亀の甲より年の劫」と言いますが、ただ経験するだけではもったいない。その経験を経験値に変えて“生かす”事が大事なんだなぁ、としみじみ思います。
『魔都精兵のスレイブ2』 第1話鑑賞。各組長及び総組長来た-----ッ!!大体、お約束の属性というかキャラ付けが揃っていて、大体満足出来ました。大概の性癖------もとい趣向を網羅してますよね? 総組長を見て『Fate』の桜を思い出したのは自分だけではないはず。色々と共通点が有りそうです、色々と。
久しぶりに見たせいか設定とか世界観とか色々忘れてました。ああ、そういうシステムだったよね。優希君がご褒美をもらってるシーンだけ見ると、単なるラヴラヴカップルにしか見えないのは気のせい? 天花ちゃんが相変わらずというか、良くも悪くもヒロインしていてニヨニヨしてしまいました。とりあえずつかみはオッケーという事で、以降の展開をwktkしながら座して待つこととします。
撮り溜めておいた『明鏡止水 武のKAMIWAZA』を見ました。いや、マジで面白ェわ。自分が武術ヲタクであることも大きいんでしょうが、武術の世界ってやっぱり奥深いというか面白いです。そりゃそうですよね、才能と執念に長けた俊才達が生死の境という極限状態に身を置いて、それこそ死に物狂いで研鑽し受け継ぎ積み重ね生き延びてきた叡智と技術の結晶。その中でも自然淘汰を生き延びた一握りの勝者達。それが素晴らしくないわけが無い。別に武に限らずあらゆる技術及び知識体系を極めればに凄みに至るのは当然ですよ。。
それにしても相撲が単なる筋肉と体重のぶつかり合いではないという事は分かっていたつもりですが、こうして他の武術と比較検討することでいろいろな側面が見えてくるのは面白いですねー。他の武術でも脱力(正確には弛緩)を重視しますが、あれだけ身体能力を前面に押し出す相撲でも弛緩を重視するのは驚き半分、納得半分でした。うん、やはり身体操作を極めると辿り着くところは同じになるのでしょうか。
あと、自分は陳式太極拳をやってるから感じただけかもしれませんが、相撲で重視される基本の「四股踏み」「すり足」「てっぽう」が陳式と共通なのでは? と思いました。四股踏みは震脚、すり足は擦歩(ツァーブ)、てっぽうの緩ませ方は太極拳と通じるものを感じました。もちろん自分の牽強付会かもしれませんが、全くの的外れではないような気もします。
それから岡田君が相変わらずはしゃぐはしゃぐ(笑)。彼のヲタク特有ともいえるはしゃぎっぷりもこの作品の見どころの一つだと個人的には思っております。横綱との右四つ組は確かに羨ましかったですねー。腕力で釣り上げるのではなく、背筋と体重を存分に生かして相手の姿勢や重心を制御するところなどは、太極拳(に限らず全ての武術)で参考になる動きだったと思います。第1話からこの内容なのですから、2話以降も十分に期待できそうで、今からwktkしてます。
『違国物語』第1話鑑賞。題名からてっきりファンタジー物だと思い込んでいたので、知らずに第1話を見て結構ビックリしました。日常もの?かもしれませんが、内容的には実は結構攻めてるような……。今の所海のものとも山のものとも分かりませんが、他作品との差別化だけは出来てるような気もするので、もうちょっと見てみようかと思います。中々思い切ったな。
『The Outer World』(PS4)クリア。マジ面白かったです。最初に身も蓋も無いぶっちゃけを言っちゃうと、『フォールアウト』シリーズの完全下位互換ですけどね。でも、自分的には大好きな作品です。キャラのぶっ飛び具合が良い感じにツボにはまるというか。会話が楽しくて仕方なかったです。お前ら阿呆かよと、バカかよと。大笑いしながら突っ込んでました。やっぱりサイバーパンクはこうでなくっちゃ。目に優しくない原色バリバリの色使いも逆にいいアクセントになってます。
選択肢のシビア具合も好きでした。どっちを選んでも、選ばなかった方から恨まれてしまう仕様もいいですが、明らかに正解が決まっているにもかかわらず、間違いを選びたくなる匙加減も絶妙ですな。全勢力と仲良くすることができない仕様が良いと思います。敢えて言うなら、わざわざ宇宙を飛び交う設定なのですから、もっとバリエーション豊かな環境が再現出来たらよかったでしょうか。どの星へ行っても見た目は全く同じなので、わざわざ宇宙船で行き来する必要あったのかな、とちょっとだけ感じました。
戦闘に関してはいつでも難易度変更できますし、そもそもノーマルが他のゲームのイージーくらいの難易度なので、特に困ることは無かったです------ラスボス戦以外は。ラスボス戦のクソ仕様もご愛敬。長期戦想定なんて今頃言われてもさぁ(苦笑)。個人的には最高難易度スーパーノヴァを選ばなくても、食事や睡眠が有効にして欲しかったですけどね。ノーマルだと食料が単なるお荷物にしかなりません。いちいち換金するのもめんどいですし。あと、ヘッドスナイプが蝶楽しいです。
『フォールアウト』とどっちを選ぶと問われたら、もちろん『フォールアウト』の方を選びますが、でも自分は本作も十分楽しめました。SFサイバーパンク物が好きな人なら手に取って損は無い面白さだと思います。