『オタギャル』第6話鑑賞。とうとうこの子たちも「その道」に踏み込む時が来たようですな。人呼んで「気まぐれオレンジロードの悲劇」。個人的には避けて欲しかったのですが。でも青春全開の高校生に恋愛禁止なんて言ってもナンセンスですよねー(メガネを取って眉間を揉み解しながら)。

 

 ……うん、こうなったら存分にその修羅道を歩むといいよ。きっとその経験は君たちを大きく成長させると思うから。その代償に血を流す羽目になったとしても。よっしゃ、視聴者の我々も気合を入れて覚悟を決めて、その修羅道に付き合おうじゃありませんか。でも、出来ればたまにでいいから癒し系のエピソードも混ぜてくれると嬉しいなー。

 「最も悪質な部類」札幌地裁が断罪した判決要旨の全容【大学生集団暴行死】「酌量すべきところは何もない」川村葉音被告(21)に有期刑上限の懲役30年判決

 

 自分が素人だからかもしれませんが、言ってることが矛盾しているように思えますな。「斟酌すべきことは何もない」と言いながら、無期刑の求刑を有期刑に減刑。意味が分かりません。これほど凶悪&邪悪な犯罪に極刑を下さないのなら、一体何をすれば極刑になるのでしょうか。ああ、前例が有りました。安部元首相暗殺。なるほど、上級国民に手を出せば刑が重くなるわけですな。分かり易い忖度。これで感情論で裁いては法治国家じゃないとか言ってるんですから(失笑)。

 

こんな事は言いたくないですが、もしかすると死刑や無期の判決を事実上出せないようにするための前例作りか? と穿った見方さえしてしまいます。一度前例さえ作ってしまえば、判例主義の今の日本では幾らでも応用できますからね。集団で犯罪した方が(結果として)罪が軽くなるというシステムも良く分かりません。寄ってたかって嬲り殺しなんて最悪じゃないですか。「最悪の犯罪をしでかしたんだから全員同罪」でいいと思いますが。どうも日本の司法は理由をこじつけて減刑する事に一生懸命になってるように見えてしまいます。自分たちは痛くも痒くもない他人事なので善人ごっこに興じていられるのでしょうが、被害者&将来被害者になるかも知れない一般国民にとっちゃ堪ったもんじゃないですよ。何とかならないですかね。

 静中動。思っていたより奥が深いです、スワイショウ。ただ両手をデンデン太鼓よろしく回すだけなんですが、自分の体の動きと言うか勁力を内観すると中々に面白い。体の軸がちゃんと立っているか、安定しているか。両手が先に動いていないか。G龍会のH本先生に教えて頂いた「腰(袴)が肩を導き、肩が肘を導き、肘が手を導く」の要訣が守れているかどうか。呼吸と体の動きがちゃんと連動しているか。等々、色々気を付けながら練習していると自分の動きのアラが見えてくる気がします。

 

 自分は以前、站椿功に嵌まっていた時期があるのですが、站椿功を「静」とするならスワイショウは「動」ですか。動かないで静かに自分を内観する站椿功と、動きながら自分の内観をするスワイショウ。どちらもそれぞれの役割と言うか味わいが有って、自分の動作を見つめなおすには良い練習だと思います。しばらく続けて見て、何かバリエーションを考えてみましょうか。

 と思い込めば、大概何とかなりそう。『マリトキ』第6話鑑賞。下呂君や、悪い事は言わんから拝み倒してでも、土下座してでもシオリちゃんに嫁に来てもらえ。それが恐らく最善だ。前回登場時は色々と心配させられたヒロインでしたが、今回は思う存分にその魅力を爆発させてくれました。一見、気弱でトラウマ持ちで引っ込み思案でコミュ障に見えながら、その芯はあくまで強靭、あくまで剛毅。決して折れず、傷つかず、曲がらない不屈の魂は超合金級。その上自分を傷つけようとした者達まで、気遣い受け入れる圧倒的な包容力。そして何より太陽よりも眩しい笑顔。下呂君や、悪い事は言わんから(以下略)。

 

 いやでもマジで超絶優良物件やぞ。圧倒的なまでの将来性と包容力だけでもとんでもないのに、莫大な資産持ちで、ポンコツそうに見えて実は手品が得意でバイク乗りとギャップ萌えまで完備。ちょっと手が付けられないレベルですよ? これを嫁にしなかったら誰を嫁にするっちゅうんじゃい。

 

 あと、下呂君がかなりいい男になってきて安心して見ていられます。相変わらず駄目な部分はそのまんまなのですが、それを打ち消して余りあるイケメンムーヴ&オーラを身に付けてきているので、城崎ちゃんの婚活トレーニングも伊達じゃありません。人間やっぱり何事も経験だよね。

 

 それから城崎ちゃんのサポート力もかなりのものだと思います。場所とタイミングと内容を間違えない。使い手の異能力合戦と学生の暴動に巻き込まれて尚、欲しい時に欲しい場所で欲しいサポートをしてくれる。実は稀有な才能なのでは。

 

 他には鳴子がいい味出してました。前回に「一番大事なはずのバイオリンがそんな即席でいいの?」と突っ込んだら、見事なまでのブーメランで返してくれましたよ。うん、彼は見どころが有ります。「音=空気の振動なんだから、空気があれば何でもできるよ」と言い出しかねないトンデモ攻撃の数々も良かったですが、何だかんだ言って「使い手」の家系特有の過去も背負っていて、妙に味のあるキャラでした。OPEDもなぜか乗っ取ってましたし。是非とも再登場を希望します。

 

後は嬉野家も中々ユニークなメンツが揃っているようで。迎えに来たおじさんのヘリがハート型に編隊を組んでいて、その真ん中で懸垂をしているのを見てもう駄目でした(大笑)。絶妙のタイミングで迎えに(邪魔しに)来るし。叔母さんは叔母さんで鬼癖が有り過ぎて、先が思いやられます。でも将来性有望な後継者を得られてうれしそう。最後に大事な事だからもう一度言うけど、下呂君や、悪い事は(以下略)。

 若き獅子王の誕生を追跡するドキュメンタリー・ライオンハート。さて、その結末は……何とまさかの王者誕生せず。シージャとブサーラは中途脱落。マヒリ君に至っては王者を諦めて独身路線。いや、マジですか? そりゃ確かに実際の野生動物を追跡しているのですから、ご都合主義で予定調和に収まらない可能性も十分あったわけですが。事実は小説よりも奇なりと言いますが、まさかこんなオチが待ってるとは思いませんでした。

 

 百歩譲って生存競争に破れたであろうシージャやブサーラは仕方ないのかもしれませんが、マヒリ君がすっかり王者を諦めて、甥っ子たちを見守りながらの独身貴族路線に突入した時には思わずツッコミました。「お前は俺か」。気持ち的にはとてつもなく良く分かるんだけど、いいのか、それで。

 

 でも冷静に考えれば雄ライオンの全てが王者になって群れを率いる事が出来るわけではないので、脱落しなかったオスが独身路線に入るのは、ある意味自然と言うか合理的ではあるのですが。何と言うか、ちょっとがっかりですな。

 松屋の『溢れる三種のチーズソースINうまトマハンバーグ定食』を食してきました。名前からしてもう旨いですな。松屋のハンバーグが美味くない訳が有りません。それに加えてとろけるチーズ+トマトソース+温玉が付いてくるのですから、これ以上の鉄板は無いでしょう。まさしく鉄板の中の鉄板。キングオブ鉄板と言ってもいいくらいです。

 

 ハンバーグに箸を入れるととろけるチーズが溢れてきます。このビジュアル力の凄まじさよ。目で美味しい。そこにトマトソースを絡めれば、食べる前から美味しさが伝わってきます。脳で美味しい。そしてそれらを口に入れた時の味の濃さと香りの奥深さよ。舌で美味しい。ご飯を掻き込んで幸せを嚙み締めます。温玉を絡めてマイルドに味変するも良し。そして最後は残ったソースをご飯に絡めて食します。うん、美味い。久々に大満足出来ました。幸せ。

 『三国』第6話鑑賞。盛 り 上 が っ て 参 り ま し た。冷静に考えれば九頭竜城の落城はもはや確定事項。ならば被害を最小限度に留めて残存兵力を逃がすのが最善策。そう計算し、覚悟を決めて首を差し出すつもりの佐藤城将。だが、ちょっと待てや。ここで引いたら女が廃るわ、とばかりに名乗り出たは城将補佐の平泉緋那。

 

平泉「一緒に、この城守ろっさ!!」

 

いいねいいね、これだよこれ。男には絶対に引けない戦いがある(女だけど)。ここで尻尾巻いて逃げ出すくらいなら、城を枕に討ち死によ、と猛る城兵共の熱き事よ。血潮が燃えるのは何のため------己が魂を燃やし尽くすため! 敵猛将よ、今こそ見よ。

 

城兵「同意にございます!」

 

これが強者(モブ)どもの命懸けよ! EDの入り方がまたいい。一話の時にも思いましたが、音響(監督)がいい仕事してます。

 

 あと個人的には戦場が地元なので、地名が全部わかるのも結構いい感じ。方言も福井弁丸出しで滅茶苦茶分かり易いです。地元が舞台になるというのは、中々どうして悪くないですな。

 森保ジャパン、W杯史上最多4得点で今大会初勝利!上田2G&鎌田2試合連続弾、伊東W杯初Gで2位浮上【北中米大会】

 

何度でも蘇る。何度でも何度でも、そう何度でも!! ヒャッハーーーッッ!! 野郎ども、今日はお祝いだ!! ちょっとお高いビール買ってきて祝杯揚げてます。サッカー日本代表が鬼門とされていた2回戦において4-0の圧勝劇。これが飲まずにいられますかっての。美味い、美味過ぎる。勝利の美酒とはかくも甘美なるものか。

 

 しかし数十年前の「世界相手だと一点取る事すら至難。一失点したら、もう引き分けに持ち込めれば御の字」などという攻撃力皆無の時代を知っている身からすると感無量ですよ。とにかく点が取れなくて、帰化したサントスをフォワードにコンバートする案まで出ていた時代が嘘みたいです。特に上田の活躍が素晴らしい。3点目の伊藤に対するダイレクトパスも凄かったですが、4点目のヘディングループ凄くなかったですか? あの打点の高さと滞空時間だけでも凄いのに、そこからゴール隅にヘディングでループ気味にあの角度で打ち込むなんて世界トップレベルだと思うのですが、どうでしょう。流石はオランダ一部リーグの得点王。

 

 もちろん、次のスウェーデン戦の結果次第では敗退する可能性があるのですが、でもこれだけ夢や希望を見せてくれる試合をしてくれた日本代表には感謝しかありません。ありがとう、日本代表。頑張ってくれ、日本代表。応援してるぞ!!

 『お邪魔』第6話鑑賞。何と言うか、普通に修羅場してますな。前回の展開からそのうち、どちらかが好いたの惚れたのと言い出して揉めると予想していましたが、割とすぐにそのまんまの展開になりました。当たり前っちゃあ当たり前ですけど。佐槻君は大分進展したように見えて、まだ隠していることが有りそうなんですけどねー。「“作者”仲間との飲み会」の所で凛子ちゃんが突っ込まなかったのは、あえて踏み込まなかったのか、それとも気付かなかったのか。もし彼が“あの作家”だったら、凛子ちゃんはどんな反応をするんでしょうか。

 

神扱いされているが故に、逆に「男」としては全く見てもらえていない右沙田君が可哀想ではありますが、彼の場合逆転の一手はーーーーーーーちょっと厳しいかな? 普通にイイ男だと思うんですけどねー。ちょっと奔放過ぎて扱い辛いところはありますが。当人たち全員が維持したいと願いながら、恐らく維持することは不可能であろう三角関係。果たしてどんな結末が待っているのやら、一寸dkdkしながら見続けてます。

 最近どうも虛領頂勁が駄目なような気がします。いや、今に始まったことではないのですが。元々自分は顎が出る悪癖が有るので、虛領頂勁に関しては特に意識して練習していたつもりだったのですが。スマホで自撮りしてみるとほとんど改善されていません。7年も練習していて進歩改善が無いのは情けない限りですな、トホホ。

 

 でも意識して顎を引こうとすると首が固まってしまうような気がして、思い切って引きづらいんですよねー。だからと言って自分にとって自然な姿勢で構えると、ネアンデルタール人並みに顎が出てみっともないったらありゃしない。もちろん見た目だけじゃなくて勁力の観点からも首は立てた方がいいとは思うのですが、丁度いいバランスが掴めない。ムムム。

 

 西洋風の気を付けの直立姿勢が、太極拳においては悪い姿勢なのは分かっているつもりですが、じゃあどんな姿勢(バランス)がいいのかと言うと……未だに上手くつかめません。もう長年練習していて、未だにこんな初歩も初歩の所で躓いているのですから、全く以て困ったもんですよ。こればかりは自分で試行錯誤して工夫研究していくしかないんですけどね。