てくてく小説みち改め「オフィスパレットの日常」 -14ページ目

てくてく小説みち改め「オフィスパレットの日常」

パレットのメンバーたちと
私が書いた小説などをご紹介いたします。


啓 「夜中のカップラーメンは最高だと思わない?」


聡 「はぁ?」


啓 「いや、最近夜中にお腹が空いたときに何を食べるかで

   迷ってさ、カップラーメンを食べたんだけど、それがもう

   すごくうまくて、普段食べ慣れてる味なのに、全然違うの」


拓 「あ~、わかる。酒飲んで夜中小腹が空いたときなんか

   最高だな」


聡 「あんたらね、夜中にそんなもの食べてたら太るよ。それに

   肌も荒れるし、消化に悪いから、胃腸の病気にもなるよ」


知 「でも、どうしてもお腹が空いたときって、食べちゃいますよね

   わたしはさすがにカップラーメンは食べないですけど・・・」


聡 「夜中に食べるのは良くないって」


啓 「じゃぁ、どうしたらいいかな?夜中にどうしてもお腹が空いた

   ときは」


聡 「我慢でしょ。どうせ寝ちゃえば忘れるし」


拓 「そりゃ無理だ。もう意識は空腹にいってるんだから」


聡 「そんなのは甘えだよ。寝るほうに意識を持っていけば

   ちゃんと寝られるから」


啓 「我慢か~。あの味を覚えちゃったからなぁ。きついなぁ」


聡 「そんなことじゃダイエットなんかできないよ」


拓 「いや、ダイエットしてねぇし。俺らには無縁の話だし」


知 「あ~そんなこと言ってると、やばいですよ。男の人は

   30過ぎると急激に来るらしいですからね」


拓 「おあいにく様、俺はまだ28だし、山田は26だよ。まだまだ

   何やっても大丈夫だよ」


真 「さっきから黙って聞いてれば好き放題言ってる。山田君は

   ともかく、岩崎君は毎晩お酒飲むでしょ。もう来てるんじゃ

   ないの?・・・このお腹のあたりとか」


拓 「おわ!?さ、触るな!」


真 「ほ~ら、柔らかい。ぷよぷよしてるよ~」


聡 「え?どれどれ・・・」


拓 「触るなっつーの」


真 「岩崎君体脂肪はどれくらいあるの?」


拓 「んなの測ったことねーよ」


啓 「俺は12%だよ」


聡 「へぇ結構低い。痩せてるからねぇ啓輔は」


真 「これで測ってみなさい」


拓 「なんだこれ?」


真 「携帯用体脂肪計。実はいつも持ち歩いてたりして」


知 「林さんって、実はものすごく努力してるんじゃ・・・」


真 「その辺は、秘密ってことで、ほらやってみなさいって」


拓 「なんだよ・・・やればいいんだろ」






拓 「お、でた・・・・・」


真 「どれどれ・・・・あ~・・・あ、そう。へぇ・・・」


聡 「なに何?」


真 「え~・・・これ発表していいの?」


啓 「そんなに多いの?」


拓 「そんなことねぇよ、なぁ?」


真 「う~ん・・・岩崎君のイメージが・・・」


拓 「人聞きの悪いこと言うなよ!」


真 「言わないほうがいいよねぇ・・・これは」


拓 「なんだよ、それじゃ俺が隠れ肥満みたいだろ」


聡 「隠れ肥満なんだ」


啓 「隠れ肥満なんだ」


知 「隠れ肥満なんですね」


悟 「・・・・・・・・・・・・・・・・・プッ」


拓 「大島!!てめぇ今笑っただろ」







拓 「なんだよ、そんなに多くねぇって」


聡 「拓実、ダイエットしようね」


拓 「うるせ、バ~カ」



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夜中のカップラーメンはやめられないです

太る・・・かなぁ(;^_^A               usk