啓 「夜中のカップラーメンは最高だと思わない?」
聡 「はぁ?」
啓 「いや、最近夜中にお腹が空いたときに何を食べるかで
迷ってさ、カップラーメンを食べたんだけど、それがもう
すごくうまくて、普段食べ慣れてる味なのに、全然違うの」
拓 「あ~、わかる。酒飲んで夜中小腹が空いたときなんか
最高だな」
聡 「あんたらね、夜中にそんなもの食べてたら太るよ。それに
肌も荒れるし、消化に悪いから、胃腸の病気にもなるよ」
知 「でも、どうしてもお腹が空いたときって、食べちゃいますよね
わたしはさすがにカップラーメンは食べないですけど・・・」
聡 「夜中に食べるのは良くないって」
啓 「じゃぁ、どうしたらいいかな?夜中にどうしてもお腹が空いた
ときは」
聡 「我慢でしょ。どうせ寝ちゃえば忘れるし」
拓 「そりゃ無理だ。もう意識は空腹にいってるんだから」
聡 「そんなのは甘えだよ。寝るほうに意識を持っていけば
ちゃんと寝られるから」
啓 「我慢か~。あの味を覚えちゃったからなぁ。きついなぁ」
聡 「そんなことじゃダイエットなんかできないよ」
拓 「いや、ダイエットしてねぇし。俺らには無縁の話だし」
知 「あ~そんなこと言ってると、やばいですよ。男の人は
30過ぎると急激に来るらしいですからね」
拓 「おあいにく様、俺はまだ28だし、山田は26だよ。まだまだ
何やっても大丈夫だよ」
真 「さっきから黙って聞いてれば好き放題言ってる。山田君は
ともかく、岩崎君は毎晩お酒飲むでしょ。もう来てるんじゃ
ないの?・・・このお腹のあたりとか」
拓 「おわ!?さ、触るな!」
真 「ほ~ら、柔らかい。ぷよぷよしてるよ~」
聡 「え?どれどれ・・・」
拓 「触るなっつーの」
真 「岩崎君体脂肪はどれくらいあるの?」
拓 「んなの測ったことねーよ」
啓 「俺は12%だよ」
聡 「へぇ結構低い。痩せてるからねぇ啓輔は」
真 「これで測ってみなさい」
拓 「なんだこれ?」
真 「携帯用体脂肪計。実はいつも持ち歩いてたりして」
知 「林さんって、実はものすごく努力してるんじゃ・・・」
真 「その辺は、秘密ってことで、ほらやってみなさいって」
拓 「なんだよ・・・やればいいんだろ」
拓 「お、でた・・・・・」
真 「どれどれ・・・・あ~・・・あ、そう。へぇ・・・」
聡 「なに何?」
真 「え~・・・これ発表していいの?」
啓 「そんなに多いの?」
拓 「そんなことねぇよ、なぁ?」
真 「う~ん・・・岩崎君のイメージが・・・」
拓 「人聞きの悪いこと言うなよ!」
真 「言わないほうがいいよねぇ・・・これは」
拓 「なんだよ、それじゃ俺が隠れ肥満みたいだろ」
聡 「隠れ肥満なんだ」
啓 「隠れ肥満なんだ」
知 「隠れ肥満なんですね」
悟 「・・・・・・・・・・・・・・・・・プッ」
拓 「大島!!てめぇ今笑っただろ」
拓 「なんだよ、そんなに多くねぇって」
聡 「拓実、ダイエットしようね」
拓 「うるせ、バ~カ」
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夜中のカップラーメンはやめられないです
太る・・・かなぁ(;^_^A usk