拓 「あ~腹減った」
啓 「岩さんが飯も食べずにこんな時間まで残業してる
なんて珍しいね」
拓 「山田~、なんか持ってないか?腹減ったよ~」
啓 「なにも無いよ。あ、ガムならあるけど」
拓 「そんなもんで腹が膨れるか!」
啓 「俺、あんまり食べないからなぁ。仕事中に腹減った時
なにが一番いいんだろうね?」
拓 「そりゃ、素早く食えて、腹持ちのいい物だろう」
知 「あたしスニッカーズ結構食べますよ」
啓 「ああ、あれなら腹持ちもよさそうだね」
拓 「却下、甘すぎる」
悟 「・・・・・・せんべいなんかどうですか?僕持ってますけど」
拓 「一枚くれ・・・・・・う~ん、うまいけど、こぼれるし、音が
うるさいなぁ。却下」
真 「偉そうに・・・あたし家で握ってきたおにぎりあるけど
食べる?」
拓 「おにぎり、良いねぇ」
真 「具なしだけど」
拓 「却下!おにぎりは具がなきゃダメだろう」
真 「あたしは塩むすびが好きなの」
拓 「ち、好みが合わねぇな。お前とは付き合えないよ」
真 「結構よ。あたしも岩崎君はお断り」
聡 「なにを騒いでるの?」
啓 「あ、聡美さん。岩さんが慣れない残業で腹減りすぎて
死にそうなんだって」
拓 「軽い嫌味を感じるな。死にそうとまでは言ってないぞ」
聡 「飴でもなめれば?口の中に物が入ってると、脳が勘違い
して、満腹中枢が刺激されるらしいよ」
拓 「飴~?なんかほかにねぇのかよ。こう、胃にぶち込む物
が良いんだよ」
知 「岩崎さんがあれこれ言うからですよ。まったくわがまま
なんだから」
真 「下のコンビニで何か買ってきなさい」
拓 「ち、結局それかよ。しょうがねぇ、行ってくるか」
啓 「あ、コンビニ行くんならガム買ってきて。ちょうど切れそう
だったんだ」
知 「あたしスニッカーズ」
悟 「・・・・・・・・・・・・・・お茶を」
真 「あたしはあったかい紅茶で」
聡 「んじゃ、あたしも・・・・・・」
拓 「お前ら、俺をパシリにしたくてコンビニ行けって言ったんだろ」
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仕事中に食べるものって気を使いますよね
ちなみに私は、我慢します。食わなくても死なないし(;^_^A
usk