啓 「おはよ~う・・・」
知 「おはようございます!・・・どうしたんですか?
先輩、顔色悪いですよ」
啓 「うん、今朝起きたら具合悪くてさ」
知 「風邪ですか?今はやってるみたいですよ」
啓 「風邪・・・なのかなぁ」
知 「熱は?・・・ちょっといいですか?
・・・あ~熱い。熱もありそうですね」
啓 「篠原さんの手、冷たいな~」
知 「風邪ですよ、間違いなく。病院行ったほうがいいですね」
啓 「えぇ~」
知 「えぇ~じゃない。先輩どんな格好で寝てます?
まさかまだ半そでじゃないですよね」
啓 「寝るときは裸だよ」
知 「えぇ!?昨日と今日の気温差何度あると思ってるんですか?
風邪引いて当然ですよ」
啓 「うん?でも冬でも寝るときは裸だけど」
知 「布団はまだ冬用にしてないですよね?」
啓 「うん。今朝は寒かった」
知 「はぁ・・・自業自得です・・・聡美さ~ん」
聡 「何?どうした?」
知 「先輩風邪引いたみたいです」
聡 「風邪?どれどれ・・・」
啓 「あ~、聡美さんの手も冷たくて気持ちいい」
聡 「あ~・・・こりゃ完全に熱あるね」
知 「裸で寝てたみたいですよ。知ってました?」
聡 「え!!?・・・し、知らないよ」
知 「・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、いいです。それより病院行ったほうが
いいですよね」
聡 「そうだねぇ。啓輔、今日は休んでいいから、病院行ってきな」
啓 「えぇ~病院かぁ、嫌いだなぁ・・・」
聡 「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ。・・・拓実~」
拓 「あん?どうした」
聡 「啓輔を無理やり病院に連れてってあげて」
拓 「はぁん。風邪か?啓輔はこの時期よく風邪ひいてたからな」
啓 「そのうち治るって」
拓 「病院嫌いは相変わらずか。ま、そういうことなら・・・」
啓 「あ!ちょっと、離してよ岩さん」
拓 「うるせ。じゃ行ってくる」
聡 「いってらっしゃ~い」
啓 「あ~・・・行きたくな~い」
知 「なんか・・・子供みたい」
聡 「当たらずとも遠からず・・・かな」
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この時期油断するとすぐ風邪ひきますよね
・・・気をつけましょうね( ´艸`)
usk