クイーンS(GⅢ) 札幌・芝1800


桜花賞1、2着馬が参戦とかなり驚かされました

例年 3歳馬は小粒なメンバーしか参戦しませんでしたからね

今年は 古馬が小粒なので この2頭がどこまでできるか

楽しみですね


では 早速予想へ

◆前走

前走4角4番手以内かつ5着以内

これに該当しない馬は近1年でマイル以上の重賞連対実績あり

  2番エフティマイア

  4番ヤマニンメルベイユ

  8番レジネッタ


◆実績

前走条件戦の馬以外は重賞勝ち又はGⅠ連対実績

  2番エフティマイア

  4番ヤマニンメルベイユ

  8番レジネッタ

 10番ショウナンタレント


◆血統

父か母父がヨーロッパもしくは日本の長距離GⅠ実績がある

  4番ヤマニンメルベイユ   父メジロマックイーン

  7番ムードインディゴ     父ダンスインザダーク

 11番アドマイヤスペース  母父トニービン

 14番メイショウベルーガ   母父サドラーズウェルズ


◆適性

阪神芝1600実績のある馬

  2番エフティマイア

  8番レジネッタ


以上のデータとこのレースの特徴として 現在の施行条件になってから

4角1番手だった馬は8戦7勝 2着馬も全て4角5番手以内

先行力のない馬には連対はムリという 極端なレースになっています

これらから 桜花賞馬に1着はムリと考えます


            予想


       ◎ 4番ヤマニンメルベイユ

       ○ 2番エフティマイア

       ▲ 8番レジネッタ

   

    馬単 4、2-4、2、8 (4点)

   関屋記念(GⅢ) 新潟・芝1600


            結果


        1着マルカシェンク   

        2着リザーブカード   1

        3着タマモサポート  1.1/2


いや~ もろ1-3着決着○| ̄|_

ここでリザーブカードですか・・・

おもいっきり軽視してたのに・・・


では 予想を分析していきましょう

◆前走

前走OP特別以下出走組は軽視(但し休み明けの馬は除く)

この場合で該当するのは

 3番トップオブツヨシ 

 4番フサイチアウステル


今回はこの2頭のみ リザーブカードが2着に入ったので

休み明けの馬は除きましたが 来年も使えるか微妙ですね


◆実績

傾向が変わってからの連対馬を分析すると

1着馬・・・近1年半にマイル以上の重賞で連対経験あり

2着馬・・・近1年半で芝1800以上のOP特別で2着以内か

      マイル以上の重賞で3着以内

  

1着馬の条件に該当するのは

 1番マイケルバローズ   位置取り6-6

 2番トウショウヴォイス   位置取り13-13

12番マルカシェンク     位置取り7-3-3


過去の傾向から 4角10番手以降から追い込んで連対した馬は

サイドワンダーくらいなので 来年も軽視しても良さそうですね

これで マイケルバローズ マルカシェンクに絞れることができました


2着馬の条件に該当するのは(1着馬の条件に該当した馬以外)

  5番タマモサポート


わずか1頭で リザーブカードも拾えていないので

条件を少々緩和して 「芝1600以上のOP特別で連対経験」に変更

さらに 前走で特別戦の馬を除くと

 11番リザーブカード


よって このデータは来年も使えそうです


◆血統

ダンチヒ ノーザンテースト フジキセキの血を持っている

該当するのは

  6番フジサイレンス

  8番マシュリク

 11番リザーブカード


近1年半で連対経験の無いフジサイレンス

今レース 長期休養明けで馬体重が+30㎏のマシュリクは問題外

ここでも 2着馬リザーブカードが拾えたので このデータは使えますね


   関屋記念(GⅢ) 新潟・芝1600


かなり難解なローカル重賞レース

ハンデ戦じゃなくて 別定戦なのに

過去5年で7人気以下の馬が4頭も連対(内2頭は1着)

但し 3人気以内で決まった年も2回と極端になってます

さて 今年はどちらにころぶのでしょうか


では 予想へ

◆前走

このレースの前哨戦として行なわれていたNSTオープン

朱鷺Sが実施されなくなってから傾向が変わってきました

近3年は連対馬全て 前走は重賞レースになり

サイドワインダー(3着)を除く5頭が惨敗からの巻き返し

夏のローカル重賞ですが 勢いではなく実績が重要なレース

になっているようです

よって 前走OP特別以下出走組は軽視してよさそうです

該当するのは

  3番トップオブツヨシ

  4番フサイチアウステル

  5番タマモサポート

  8番マシュリク


◆実績

傾向が変わってからの連対馬を分析すると

1着馬・・・近1年半にマイル以上の重賞で連対経験あり

2着馬・・・近1年半で芝1800以上のOP特別で2着以内か

      マイル以上の重賞で3着以内

該当するのは

  1番マイケルバローズ  

  2番トウショウヴォイス

  5番タマモサポート

 12番マルカシェンク


◆血統

ダンチヒ ノーザンテースト フジキセキの血を持っている

該当するのは

  6番フジサイレンス

  8番マシュリク

 11番リザーブカード

 

以上より 総合して

    

           予想


       ◎12番マルカシェンク

       ○ 1番マイケルバローズ

       ▲ 8番マシュリク

       △ 2番トウショウヴォイス

       △ 5番タマモサポート


    馬単 12=1、8、2、5 (8点)

 小倉記念(GⅢ) 小倉・芝2000 ハンデ戦


  結果


       1着ドリームジャーニー

       2着ダイシングロウ        3

       3着ケンブリッジレーザ     1


いや~ 的中しましたが 2-1人気決着では・・・

まぁ~ 傾向通りの結果となったと言っていいでしょう

3着には穴のケンブリッジレーザが入って

3連複 3連単はそれなりの配当になりました


では 復習していきましょう

◆人気

ハンデ戦になってから 全て7人気以内で決着

今年も上位人気同士で決まりました

来年もこの傾向は続きそうです


◆前走

基本的に重賞は5着以内(条件戦・OP特別は1着)

4着以下の馬は近1年以内に芝1800以上の重賞勝ちあり

該当したのが 以下の5頭

 ・ダイシングロウ

 ・ドリームジャーニー

 ・サンレイジャスパー

 ・ミヤビランベリ

 ・ヴィータローザ


この中で七夕賞1着のミヤビランベリについて

スピードが求められる小倉記念では 七夕賞のように

馬場があれた福島でこそ勝てたような馬ではスピード不足

なので条件馬ながら七夕賞を勝った本馬は特に危険な馬でした

また サンレイジャスパーも昨年優勝馬ですが前走11ヵ月振りの

レースは勝ち馬から4.7秒差のシンガリ負けさすがに一変は無理


◆適性

近2走でマイル出走または芝1800~2000で3番手以内で競馬

該当したのが 以下の4頭

 ・ダイシングロウ

 ・ドリームジャーニー

 ・ミヤビランベリ

 ・ヴィータローザ


この中から1、2着馬がでてるので 来年もつかえそうです


◆血統

グレイソヴリン ミスプロの血を持つ馬

 ・ダイシングロウ

 ・サンレイジャスパー


2着馬がでてるので この血統データもつかえそうですね

 小倉記念(GⅢ) 小倉・芝2000 ハンデ戦


 なかなか荒れないハンデ戦の小倉記念です

 といっても ここ2年は4-7人気 6-7人気と

 やっとハンデ戦らしい結果になっていますが 今年はでうでしょうか

 といっても ハンデ戦になってから 全て7人気以内

 今年も7人気以内の馬を中心に考えていきましょう


 朝のオッズですが

  1人気 ダイシングロウ    3.3倍

  2人気 ドリームジャーニー 4.6倍

  3人気 サンレイジャスパー 7.6倍

  4人気 ミヤビランベリ     9.2倍

  5人気 グロリアスウィーク  9.5倍

  6人気 ニルヴァーナ     12.9倍

  7人気 レインダンス      16.1倍

 ~~~~

  8人気 ヴィータローザ    16.3倍


レインダンスとヴィータローザはオッズ差が無いので

8頭で考えたいと思います


◆前走

基本的に重賞は5着以内(条件戦・OP特別は1着)

4着以下の馬は近1年以内に芝1800以上の重賞勝ちあり

該当するのは

 ・ダイシングロウ

 ・ドリームジャーニー

 ・サンレイジャスパー

 ・ミヤビランベリ

 ・ヴィータローザ


◆適性

近2走でマイル出走または芝1800~2000で3番手以内で競馬

該当するのは

 ・ダイシングロウ

 ・ドリームジャーニー

 ・ミヤビランベリ

 ・ヴィータローザ


◆血統

グレイソヴリン ミスプロの血を持つ馬

 ・ダイシングロウ

 ・サンレイジャスパー


以上より 総合して考えると

            予想


        ◎15番ダイシングロウ

        ○ 3番ドリームジャーニー

        ▲14番ミヤビランベリ

        △ 7番ヴィータローザ

   

     馬単 15、3-15、3、14、7 (6点)