新潟記念(GⅢ) 新潟・芝2000 ハンデ戦
サマー2000シリーズ最終戦
三代目王者を狙っている陣営は 相当鼻息も荒いはず
勝てば無条件で王者になるミヤビランベリ
そのミヤビランベリが3着以下に破れかつ
自身が勝った場合 王者になれるダイシングロウ
かなり他力本願ですが マイネルキッツ エリモハリアーにも
優勝のチャンスあり
そんな 新潟記念ですが ちょっとした傾向があります
それは血統でグレイソヴリン系の血を持つ馬が
毎年のように連対しています
H19 1着ユメノシルシ (母父トニービン)
H18 1着トップカンジョー (母父ゴールデンフェザント)
2着サンレイジャスパー (父ミスズシャルダン)
H17 1着ヤマニンアラバスタ (父ゴールデンフェザント)
H16 2着レニングラード (父トニービン)
H15 1着ダービーレグノ (父トニービン)
H14 1着トーワトレジャー (父トニービン)
H13 1着サンプレイス (母父トニービン)
今年もグレイソヴリン系は軽視禁物でいきましょう
今回の出走メンバーでグレイソヴリン系なのは
6番バトルバニヤン (父ジャングルポケット)
12番タマモサポート (父タマモクロス)
13番ヤマニンアラバスタ (父ゴールデンフェザント)
16番サンレイジャスパー (父ミスズシャルダン)
さらに芝2000以下の距離実績があるのは
6番バトルバニヤン
12番タマモサポート
この2頭と中心に予想していきましょう
◆前走
1着馬は3着以内 2着馬は5着以内か重賞で1人気
但し 前走条件戦は上がり33秒台か34秒前半で差しきり勝ち
3番ダイシングロウ
6番バトルバニヤン
7番マイネルキッツ
9番ミヤビランベリ
12番タマモサポート
17番トウショウヴォイス
18番エリモハリアー
◆ローテーション
7月以降に1回以上の出走経験あり
満たさなかったのは
トップガンジョー カンファーベストのみ
前者は前走エプソムC 1着
後者は前走カブトヤマ記念 1人気
出走メンバーで7月以降に出走経験のない馬は
1番ブラックカフェ
2番チョウサン
8番フサイチアソート
◆性別
基本的に牡馬が有利
牝馬の場合は重賞2着以内またはGⅠ3着以内
出走メンバーの牝馬でこれに該当するのは
11番アルコセニョーラ
13番ヤマニンアラバスタ
16番サンレイジャスパー
但し 連対時の斤量は全馬52㎏以下なので
アルコセニーラ以外は連対は厳しいか・・・
◆実績
前走条件戦の馬を除き 近1年で芝1800~2000の
重賞で3着以内の実績がある馬
出走メンバーで該当するのは
2番チョウサン
3番ダイシングロウ
4番ミストラルクルーズ
7番マイネルキッツ
9番ミヤビランベリ
11番アルコセニョーラ
13番ヤマニンアラバスタ
17番トウショウヴォイス
18番エリモハリアー
◆人気
1着馬は一昨年のトップガンジョー以外は全て3人気以内
2着馬もトウショヴォイス カンファーベストを除けば全て5人気以内
荒れた年は基本的に1人気馬に問題があった年
今のところ1人気はダイシングロウ 近走の充実ぶりをみると
安心できそうですが ただいま1人気6連敗中なのは気になる所
以上のデータをふまえて
予想
◎ 7番マイネルキッツ
○ 6番バトルバニヤン
▲ 3番ダイシングロウ
△17番トウショウヴォイス
△12番タマモサポート
馬単 7、6-7、6、3、17、12 (8点)