関屋記念(GⅢ) 新潟・芝1600
かなり難解なローカル重賞レース
ハンデ戦じゃなくて 別定戦なのに
過去5年で7人気以下の馬が4頭も連対(内2頭は1着)
但し 3人気以内で決まった年も2回と極端になってます
さて 今年はどちらにころぶのでしょうか
では 予想へ
◆前走
このレースの前哨戦として行なわれていたNSTオープン
朱鷺Sが実施されなくなってから傾向が変わってきました
近3年は連対馬全て 前走は重賞レースになり
サイドワインダー(3着)を除く5頭が惨敗からの巻き返し
夏のローカル重賞ですが 勢いではなく実績が重要なレース
になっているようです
よって 前走OP特別以下出走組は軽視してよさそうです
該当するのは
3番トップオブツヨシ
4番フサイチアウステル
5番タマモサポート
8番マシュリク
◆実績
傾向が変わってからの連対馬を分析すると
1着馬・・・近1年半にマイル以上の重賞で連対経験あり
2着馬・・・近1年半で芝1800以上のOP特別で2着以内か
マイル以上の重賞で3着以内
該当するのは
1番マイケルバローズ
2番トウショウヴォイス
5番タマモサポート
12番マルカシェンク
◆血統
ダンチヒ ノーザンテースト フジキセキの血を持っている
該当するのは
6番フジサイレンス
8番マシュリク
11番リザーブカード
以上より 総合して
予想
◎12番マルカシェンク
○ 1番マイケルバローズ
▲ 8番マシュリク
△ 2番トウショウヴォイス
△ 5番タマモサポート
馬単 12=1、8、2、5 (8点)