女ハンターを目指すとらです 指差し

 

銃猟等講習会の受講が終わり、合格し

次は教習資格認定の申請をします。

 

教習資格認定は

「射撃の練習を受けてもいい人物であるかどうかの認定」をもらう申請です。

 

そう、まだ銃も持てないし撃てないんです。

 

普通に考えたら、危険人物に銃を持たすなんて危ないこと

ご近所にいたら安心して暮らせない

ここまで時間がかかるものだとは思っていませんでしたが

しっかり振い落としていくんだなと思いました。

 

教習資格認定申請のために集める資料は結構多いです。

・講習修了証明書

 →講習の最後に合格して発行されたもの

・証明写真 2枚

・教習資格認定申請書

 →警察署のホームページ等でダウンロードできます

・医師の診断書

 →狩猟免許のときも必要でしたがなかなか書いてくれる病院がありません

・同居家族書

・経歴書、申告書

 →犯歴もかきます。スピード違反なども全部!

・住民票(本籍記載のもの)

・身分証明書(本籍地で取得)

 →本籍が遠いと大変。郵送対応してくれるところもあるみたい

・身辺調査の聞き取りリスト(最大9人)

 →近隣住民にお願いできなければ人数増えます

・収入証紙 8,900円

 

この中から集めるのに私が苦戦したのが

医師の診断書と身辺調査の聞き取りリスト

 

医師の診断書は、対応してくれる病院がかなり少ない。

狩猟免許の申請の際に、診断書を書いてくれた病院に問い合わせたのですが

1ヶ月先じゃないと空きがないと言われてしまい、他の病院を探すことに。

ちなみに、精神科じゃなくても確認はしてくれましたが

書けますよと言ってくれたところは全て精神科だったので、精神科に絞って問い合わせるのがいいかもしれません。

 

診断するための診察は病院によって差がありそうでした。

一つめの病院は、計算してってーとか、これ覚えてねーじゃあこれは?とか

認知症テストのようなものをされたのですが

 

二つめの病院は、会話して終わり。(えっいいの?!レベル)

 

身辺調査の聞き取りリストは、私の場合7人集めてと言われました。

というのも、引っ越したばかりでご近所さんとまだ交流が浅く

「銃持ちたいから身辺調査お願いニコニコ」なんて頼めず。

地元の友人2人、部署が変わった同僚2人、急遽お願いした同じ部署の同僚1人、上司1人、夫の7人。

親族は1人しかダメで、夫は警察署で面接。

ご近所さんに聞き取りできる環境だと4人くらいで済むらしいです。

 

友人1人はお断りされてしまいました。

友人が旦那様(私は会ったことがない)に相談したら、拒否されてしまいお断りに。

そりゃそうですよね 泣き笑い 潔白を証明する(?)だけとはいうものの、

知らんやつのことで奥様が警察に聞き取りされるって気持ちのいいものではない。

 

要は人望のある人しか銃は持たせないよってことなんだなと感じました。

 

申請書類についてはこんな感じです!

集めるのに一通り苦労はしませんが、一部難しいことも。

量も多いので多少時間がかかると思っていてください!

 

これらを提出するとその日のうちに警察と面接をします。

面接のことは長くなりそうなので次に書きます キメてる

 

では〜