つ、つ、つ、ついに。


人生の中で一生触ることがないだろうと思っていた

銃を触る時がきました。



第一印象…怖い 不安

間違った扱いすれば人を殺めてしまいますから。
「自分が怪我をしたら」よりも
「人を傷つけてしまったら」が一番怖い。

その気持ちが真っ先に浮かびました。

そして

やっぱり重い あんぐり 

マジでこんなのを持って山歩くの!?



まずは分解。構え。
先生が隣に立って、こうだよ、こうだよと教えてくれます。
※試験でもやってますが、試験以来は触れてませんので復習


一通り終わるとスキート場へ

お手本を見せてくれますが
先生、当たる当たる。

構えた後に
はいっ!あんぐり と声を出すと
小屋にいるオジサマがプレート?を発射してくれます。

私も教えてもらった通りにやってみる。


はいっ!あんぐり

…シュッックラッカー

カチ。(アレッ)


記念すべき不発でした。
2回目も不発。


3回目も4回目も撃てず、銃床の長い銃に交換。
長すぎてカメハメハ撃たれて吹っ飛ぶ時くらい
手を伸ばす体勢に。笑

気を取り直して、


はいっ!あんぐり

…シュッックラッカー

ドゴォォォォォォォォン!!!!

(キャアァァ)



と体が後ろに持っていかれ
怖いですぅぅぅ!!!!!!と先生に泣きつきました。

先生のアドバイスは、
「反動くるからちゃんと踏ん張って!」 笑
そりゃそう。笑

そして鎖骨に当たる部分(パット)が硬く
衝撃で鎖骨折れたんじゃないかと思うほど。


先生は、
姿勢が悪いと当たるところが悪くて痛くなってしまう。
痛くなると、2発目が撃てなくなる。

とおっしゃってますが
私はもう既に2発目が怖い。

でもやらずに帰れない!と
鎖骨の痛みに耐えながら50発の発砲を終え
11個割ることができ、無事に合格しました。
(3個で合格)


帰りの車で鎖骨を見てみると

アオタンになってるぅ不安



た、楽しかったと思えるようになるのか。
散弾銃持って、狩りに行こうぜ〜なんて言えるようになれるのか。


何はともあれ、無事に合格でした泣き笑い