女ハンターを目指すとらです ![]()
さて、書類を集め終わり警察署に持って行くと
その日に面接があります。
ちなみに、私は予め警察署へ電話しておきました。
・今日担当できるものがいない
・席を外している
・先客でまたされる
ということがあると聞いて ![]()
それでも、書類を作ってくれたり
他の方の対応もあったりで
2時間半近くかかってしまいました。
しっかり休みをとって、時間に余裕がある時に行くのを
おすすめします!
こちらへどうぞと案内されたのは
取り調べ室
初めて入りました。
みんなここで牛丼食べるのね。
私を担当してくれたのは40代50代くらいの男性の警察
二畳もなさそうな狭い部屋で話をします。
まずは提出した内容に相違がないかの確認
その後、詳細の聞き取りだったのですが
私の最難関は
「狩猟をしようと思ったきっかけは?」
犬を飼った→
鹿は犬のおやつにもなる→
それ以外は食べたいと思った→
駆除としても力になれれば…
こんな感じで説明すると
「犬は狩猟して獲った肉じゃなくてもご飯食べれますよね?」
「食べたいはわかるにしても犬のためなのか」
お宅の犬のために命を獲るのか
ばりの山神のような返しをされ続けてしまいます。
そりゃそうなんだけど
でも愛犬のために生きてるといっても過言ではない。
私も曲げません。笑
犬のためなんです!!
おやつを作ってあげたいんです!!を貫き通していたら
「おやつを作れると知ったきっかけは何か」
に質問を変えてくださり
仕事で出会ったおやつのキッチンカーを見て知りました。
をきっかけとしてまとめてくれて
ようやく落ち着きました ![]()
その後は
「最近の大きな出来事はなんだったか」
そして連絡先リストを1人ずつ
「関係性」「どんな人」「自分のことをどこまで話す人」
を細かく聞かれ、分厚い書類に書いていって
ようやく解放。
この方達に警察から電話しますからねってことだけ
伝えておいてーと言われました。
私は警察署の電話番号を友人たちに知らせて
タイミング合えばでてもらうようお願いしました ![]()
警察が持っていた書類、本当に分厚かったんです。
今、許可を取ったのに獲れないからと
すぐ狩猟をやめる若者が多くて
警察がすごく怒っていると聞きました。
分厚い書類書かせて、調査のために時間取らせて
数ヶ月かけて調べてようやく許可を出すのにすぐ辞めるって ![]()
そんな気持ちなら取らないでほしいと
この後の教習の講師も言っていました ![]()
各々事情はあるかと思いますが
長く続けて行くことで楽しさ
奥深さを膨らませることができる
選ばれた人のいただきますの形
なのではないかなと思います ![]()
私は、全然動機が伝わらなかったけど
ドキドキしながらも感謝した面接でした ![]()