ねんりんピック はばたけ鳥取2024の報告書をちらっと読んでみました。
実施にあたっての鳥取県の負担金は20億円近くです。開催時点である2024年10月の鳥取県の人口は約53万人。県民1人あたり3700円近くの負担です。
参加者は合計で8767人だそうです。参加者1人につき鳥取県の負担金が2万2000円ちょっと使われています。
この金額が「多すぎる」「適切」「少なすぎる」という判断は誰が下しているのでしょうね。
こういうことは費用対効果で考えるべきかと思います。ただし、ねんりんピックは営利事業ではないので「鳥取県の好感度の上昇」「鳥取県の名産品の知名度の向上」「参加者の満足度」といったものを効果として考えるのが適切だと思います。
また、多数の競技を同じ日程で開催することで、運営側の作業量の peak がとても高くなっているのではないかという気がします。「今週は〇〇、来週は△△、…」のように分散すれば費用も作業量も随分少なくなるように思ってしまいます。
…まあ、これは鳥取県民が判断することで、私が口をはさむことではありません。
今回ねんりんピックのことを取り上げた理由は、「大会運営に対する考え方が私とかなり異なるなあ」と感じたためです。
すみません、blog を書く時間がなくなってきたので、今回はここまで。