私がいつも読ませていただいている sapporoshogijoho さんの blog 記事より。

今日地元で将棋を指しているのを見かけた。一人は四段の方だがもう一人の方は初めて見る方。見るからに棋力に差がある感じで、あっという間に初めての方が吹っ飛ばされる。四段の方が全く手加減しないのである。2局指していたのだが、2局ともそんな感じだったので「30分くらいしかないのですけどお願いできますか」ということで対局者に立候補した

有段者の方が相手の棋力に合わせる際はこういう思考をしているのか、という点が垣間見えて大変興味深い内容でした。

とまあ、こんな感じで力差が歴然なのであれば、ある程度互角に近い戦いにするのも求められるスキルなわけだが、これはできる人とそうでない人ははっきり分かれるね。

この指摘も多分その通りなのだと思います。