『Number_i』の平野紫耀(28)が、11月25日深夜にインスタグラムでライブ配信を実施。その中で、自身に厳しい言葉を向ける“アンチ”らの存在に言及した。SNSが普及した昨今、他者への誹謗中傷行為は社会問題となっているが、有名・無名を問わず、タレントたちは心無い声を目にしてしまう機会もあるようだ。
この日、平野はコンサートツアーのため福岡県に滞在。ホテルのベッドの中でインスタライブを始め、横になりながら視聴者からのさまざまな質問に答えていった。そんな最中、インスタのDM機能を通じて届くメッセージも読んでいることを報告。中には辛らつな“アンチコメント”も来ているというが、平野は「目に入ってもなんとも思わない」「“あっ、そう”って思うだけ」と、あまり気にしていない口ぶりで話した。
さらに、平野は「この業界の人は、もうそういう能力(アンチをスルーする能力)がないと、たぶんすごく大変だと思う。すごく、メンタル的にしんどいと思う」と、冷静に分析。
これらの発言を受け、「メンタル鋼(はがね)」というコメントを見つけると、当人は「鋼じゃないのよ。鋼にしてんだよ、自分で。『あっ、そう』って思うようにしてるの」と、率直な心境を吐露。
「良いコメントが100件あったとしても、嫌な意見が1個入るだけで、そっちのほうが強くなっちゃうから。本当、透明な水に黒い墨汁を1滴垂らすようなものですよ。濁っちゃうでしょ? だから、それを黒だと思わないこと」と、持論を展開した。
また、ライブ配信中に「紫耀くん最近、口調強め」との一言が寄せられると、DMでも「紫耀くんはこういうことを言わないでほしいです」などの意見が来ると、告白。平野は「その人たちの中で、俺を勝手に美化してるみたいな。あらためて言うけど、俺そんなにできた人間じゃないからね。まったくもって」と、謙遜していたのだった。
「Number_iといえば、キャッチーなリリック(歌詞)を含んだラップスタイルが定番になりつつありますが、DMでは明確なアンチのほかにも『最近の紫耀くんは言葉遣いが荒く、ラップであれば何を言ってもいいわけではないと思います』といった忠告も届いているとか。
こうした声に対し、平野は『(自分は)そんな良い人間じゃないし』『曲って、ドラマと一緒でフィクションじゃん』と思ってしまうことを打ち明けていました。本人としては型にはめられているような、窮屈さを感じているのかもしれませんね」(芸能ライター)
しかし、こうした嘘偽りのない、正直な性格の平野を支持するファンも多い。“お説教ファン”やアンチコメントへの捉え方を知り、SNS上では、
〈紫耀くんに、これ以上傷ついてほしくない〉
〈夜中のインライでの『(メンタルを)鋼にしてる』の言葉がずっと突き刺さってる。そうやって心を守ってきたんだね〉
〈『自分で鋼にしてる』って言った時は胸が痛くなったけど、アンチに対する姿勢がすごく頼もしくて、好き度が増した〉
などの声が上がっていた。
Number_iは独立してアンチも増えましたからね。ジャニーズ関係のファンは大変です






























































