今日ブックオフに行ったら堀江貴文氏の「多動力」があったので、ブックオフの割引券もあったので、目的で行った「アイデア・バイブル」が無くなっていたので、買いました


Amazonのデビューでは結構賛否両論ですが、それもこれも堀江貴文氏らしく、やはり話題のビジネス書は買っておきたいので買いました


読むのは楽しみですね



最近札幌市の大通りのブックオフもリニューアル準備期間も終わったので、近くのジュンク堂も含めてビジネス書をチェックして買う生活になりそうです


今の私は堀江貴文氏のビジネス書を中心に読んでいますが、これは彼の「ゼロ」というビジネス書がすごくよかったので興味を持ちました



堀江貴文氏のビジネス書は心に刺さりやすい言葉が多く、ある意味刹那的と言ってもいいくらいの割り切った合理主義と過去の古い日本の価値観を破壊したい欲求を感じます



今は落合陽一氏にも興味がありますが、彼があの落合信彦氏のご子息だったと知って、昔落合信彦氏のビジネス書もよく読んだのを思い出しました


落合陽一氏に関しては、AI関係の話に特に注目していて、時間と資金があれば落合陽一氏のビジネス書も何冊か買ってみたいです


そしてこの2人も含めた超個性的な著者達が多い幻冬社に関しては、社長の見城徹氏や編集者の箕輪厚介氏や西野亮廣氏なども注目しています


ただサイバーエージェントの藤田晋社長に関しては、アメブロを書いていて言うのも変ですが、あまり興味がないです


少し前には、本田直之氏のビジネス書を日本人著者なら買っていて、結構揃えましたが、今は「モバイル・ボヘミアン」に興味があります


もちろんこれまで通り海外のビジネス書にも興味があって、今買う最優先は世界一のマーケッターのジェイ・エイブラハム氏の「マネー・コネクション」と世界的に有名な創造性開発の専門家のマイケル・マハルコ氏の「アイデア・バイブル」の2冊を考えています


今はこれまで私が否定してきた流行のものを受け入れるようにしたいと思っていて、新しいものや感覚や考え方を最先端で活躍している人達から吸収したいと思っています


これは私なりの「オヤジ化」を防ぐ抵抗だと思いますし、「オヤジ化」しないように意識していきたいです



今年もハロプロ20周年でも紅白落選をしたモー娘。やハロプロは、なぜ落選したかを考えると問題点がよくわかります



結局モー娘。の全盛期の遺産ばかりで、今の現役のモー娘。やハロプロのグループのグループは数字の結果も出ていなく、カテゴリーもよくわからないアイドルになっているからです


これまでの活動実績のレベルで紅白落選していたのなら、CD売上が50万枚以上や3万人以上の大会場での公演実績などを目指すべきで、ハロプロ村の人口をいかに増やすかが必要です


そして世間から注目されるのは、ハロプロ村の中以外で注目される必要があり、他のアイドル達との差別化をどうするか?という問題が出てきます


今のモー娘。やハロプロはカテゴリーで考えるとAKB48や乃木坂46や欅坂46などと同じ握手会でCD売上の数で勝負しているアイドルになるので、20万枚以下の売上では、全然話にならないレベルだということが現実です


握手会でCD売上をいかに増やすか?といい問題を解決すればモー娘。、ハロプロは紅白出場に近づきますが、それはビジュアル重視のメンバーで多人数アイドルになる必要があり、要するにAKB48や坂道グループみたくなる必要がありますが、こちらの方向に行くと将来的にAKB48に吸収される可能性が高いでしょう


公演実績で勝負するなら3万人以上の大会場での公演やアリーナツアーレベルの実績が必要で、人口が8000人くらいのハロプロ村では難しく一般受けする必要がありますが、これは分身の術やCDのように大量買いとかできなく、本当の人数が必要なので、CD売上至上主義路線よりハードルが高いと思います



なぜモー娘。やハロプロがこんな中途半端な位置にいるかというと歴史を振り返れば他のアイドル達に振り回され続けたことが原因で、AKB48だけがライバルの時代では公演至上主義で勝負していたのが、ももクロが出現したら公演実績では全然勝負にならないので、ももクロにCD売上で勝つためにAKB48と同じ握手会でCD売上至上主義に変わりました


この大きな分岐点は、ももクロの横浜アリーナ2日間公演で、この公演では指原莉乃がももクロに「指祭り」の参加を直訴しにきた裏でモー娘。メンバー達も横浜アリーナの会場に来ていましたが、今考えるとももクロの人気の偵察だったと思います


これでハロプロはももクロに集客力では全然勝負にならないという偵察結果になったので、一気に戦略を変えてきたと思います


そしてこの時代からさらに時間が経って、ライバルのアイドル達はさらにどんどん増えて、カテゴリーの隙間もどんどん無くなってのモー娘。やハロプロの中途半端な位置なので、モー娘。、ハロプロはひとまずどこのカテゴリーで勝負するか?また世間に注目されるためにどういう仕掛けをするか考えないとハロプロ村はどんどんアイドル界で埋没していき、存在意義も無くなっていくでしょう


ハロプロ村以外のアイドル達はどんどん激しい競争に生き残る為に、いろいろ仕掛けてくるので、ハロプロ村も生き残るのは大変だと思います


吉澤ひとみの事件もあって、後藤真希の暴露騒動もありモー娘。やハロプロもかなり厳しい未来になりそうですね