北海道の知事選があと1年に迫った状況で、鈴木直道知事が鉄道関係の話を国土交通省に訴えているそうで、来年の知事選に向けてかなり焦っているそうです
鈴木直道知事といえば夕張市の市長時代に「攻めの廃線」でローカル線を切り捨てたことが有名で、人口がすごい勢いで激減している北海道で鉄道もどんどん廃止になる流れで、これを防ぐことを公約にする気だと思います
来年の知事選に向けて道民は「若い」「爽やか」「イケメン」など芸能人を選ぶような感覚ではなく、鈴木直道知事の知事としての実績をチェックして投票するかどうか決めればいいと思います
私の鈴木直道知事のイメージは、「自民党の菅義偉元総理と公明党とニトリが支援」の「中国関係とアイヌ関係と再エネ関係を「聖域化」して猛烈に推進する「売国知事四天王」のリベラルサヨクの知事というイメージです
また鈴木直道知事は新しそうな話をして道民に「希望的観測」を与えて、イメージ戦略で人気があるというイメージで、前回の知事選で得票率過去最大で当選しました
その鈴木直道知事が、支持地盤から公明党が離脱して、鈴木直道リコールデモも起きていることに焦っているという話ですが、私はよほどのことがないと鈴木直道知事は再選すると思います
立憲民主党と公明党が合体した中道改革連合やその他の野党で、鈴木直道知事に対抗できる候補者を擁立するのは無理だと思います
北海道は「官需経済」で国からの補助金や地方交付税でいろいろ維持している地域で、その「お金と利権が最優先」の地域なので、自民党応援の知事が有利だと思います
今の北海道は「多文化共生の外国人移民の受け入れ」「脱炭素の再エネ」の2つを猛烈に推進していて、この2つは北海道の与野党共に鈴木直道知事も含めて猛烈に推進なので、北海道庁や北海道新聞にとっても鈴木直道知事は都合のいい知事だと思います
道民の情報源は北海道新聞とHBCなど道内テレビなので、道内メディアや北海道庁などで「出来レース選挙」がやりやすく、「SNS後進地」「YouTube後進地」の北海道は変わらないと思います
あとは気になるのは鈴木直道知事と自民党の高市早苗内閣の関係ですが、最近高市早苗内閣が思い切りリベラルサヨクの方向に舵を切ったので関係も継続だと思います
北海道はずっと今のままで行政が運営されていて、道民は「いいか悪いか」「正義か悪か」「好きか嫌いか」の感情論と人情論の「ゼロヒャク思考」でどう変革すればいいかわからないのでこのままずっと突き進みと思います
私から見れば来年の知事選は、また「出来レース選挙」が展開されて変わらないと予想していて、鈴木直道知事の再選だと思います
まさに「絶望欠陥システム 北海道」ですが、鈴木直道知事は再選して北海道はさらに衰退が加速していくと思いますね
ー
































































