12月19日に北海道の人口が500万人割れという衝撃的なニュースがあって、このタイミングでその原因だと思うことをこの年末のアメブロでずっと書いてきましたが、今日と明日で一回終わらせようと思います
12月29日と12月30日は札幌市大通りに行って、いつも行くネットカフェでアメブロの芸能記事を書くのとブックオフのブックの日でビジネス書を買って、もらった300円割引券でビジネス書を買う予定を立てたのでこの2日間のアメブロの記事はほぼ決まっています
12月31日は今年の総まとめ記事を書いて終わろうと思っているので、この北海道のシリーズの記事は28日に今年は終わる予定です
あと2回のテーマはもう決めているので、それを書いていきたいと思います
まず今日は北海道が人口500万割れの惨状になった原因として、「40年前以上の感覚と考え方と価値観」で「40年以上アップデートしていない」のも大きな原因だと思います
今の世界、日本はすごい勢いで進化していますが、北海道は完全に取り残されているという状況で、さらに人口激減と酷い少子高齢化でこれから対応していける可能性はほとんどない状態です
だから北海道の「肥大化した官組織」「多重行政」「分散市町村」の「最悪欠陥システム」や「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」も変わらず、さらに「オール北海道」体制に強化されたので、これから衰退はさらに加速していくと思います
なぜ大勢の道民もずっと変わらないかというと北海道は国からの補助金や地方交付税など豊富な税金が毎年来るので、その国からの税金を浪費しまくる「お金と利権の組織」ができあがって強固だからです
この状況で道民は危機感を全く持つ必要がないので、わざわざ変革をする必要もなく国からの税金をガンガン浪費しまくっています
この「お金と利権の組織」から外れた普通の道民達は、蚊帳の外で国からの税金の恩恵を受けないのでどんどん困窮化していきます
このシステムは15年くらい前に私はライブドアブログで「北朝鮮型経済」と名付けていました(その他ライブドアブログでは「北海道新聞的民主主義」「北教組教育」という言葉もありました)
この「40年以上アップデートしていない」北海道の状況は道民を「下向き、内向き、後ろ向き」の人間にどんどん変えていったと思います
この状況で道民はなぜ変わらないかというと北海道新聞や道内テレビ局の情報統制がしっかりしているので、北海道は「SNS後進地」「YouTube後進地」にどんどんなっていって、時代から取り残されて「ガラパゴス化」しています
「オール北海道」にとって一番恐れているのは、大勢の道民がSNSやYouTubeなどで情報収集をして目覚めて北海道の今の行政の異常さに気がついて大騒ぎして選挙で投票先を変えることです
それを防ぐ為に北海道では「都合の悪い指摘や批判は徹底的に弾圧して無かったことにする」を徹底していましたが、これは北海道の枠を超えて問題が全国の人達に知られると通用しなくなります
今北海道で起きている大炎上している数々の問題は、全国まで知れ渡ったからでそうなると北海道はお手上げ状態になってフリーズします
ただこれらの北海道の大炎上している数々の問題も全国の人達に比べて道民は他人事で無関心で大人しいのは、「40年前の感覚と考え方と価値観」で何が問題なのかわからない、北海道ではこれが常識だと思っているからです
私はこの状況を見て北海道はいつものパターンで変わらず風化狙いでのらりくらり対応して終わると思います
さて明日の12月28日はこの話題の最後の記事にする予定なので、「将来の北海道編」を書く予定で、今の数々の問題で大炎上している北海道は将来どうなるのか?を今の私の感覚で書いていこうと思います
「絶望欠陥システム 北海道」は私の予想以上にどんどん酷い状態になっていきますね