2026年の最初の「絶望欠陥システム 北海道」の北海道記事は何を書こうか考えていましたが、今の北海道の状況の北海道をどう思っているのか?を書くことにしました
この「絶望欠陥システム 北海道」の記事は2024年に「最悪欠陥システム 北海道」から変更した形で2024年11月から始めましたが、北海道の状況はすごい勢いで悪くなっています
2025年の北海道は「倶知安駅ニセコ地区の中国の違法開発問題」「釧路湿原のメガソーラー建設問題」「江別市のパキスタン人自治区問題」「札幌市南区のインド系学校建設問題」など全国の人達から批判殺到の大炎上した問題が連続していました
私はこの状況は今まで北海道が隠蔽して先送りしてきたツケが一気に噴出したと思いました
さらに北海道は昨年末に人口が500万人割れになったとニュースで発表されましたが、これは「12年連続で日本人の人口減少が全国最多」というとんでもない状況を考えると予想できた話です
私はWikipediaで北海道の人口の動きをチェックしていたので、人口500万人割れは2025年中になると思っていましたし多文化共生で外国人をどんどん受け入れている北海道はすごい勢いで日本人の道民が激減していると認識しています
これまで北海道は「肥大化した官組織」「多重行政」「分散市町村」の「最悪欠陥システム」と「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」を40年以上続けてきました
ずっとこのシステムを続けてきて、北海道が今の惨状になっているのなら、普通は変わろうと考えますが、道民も無関心で思考停止しているのでずっと放置されています
ただこれは「最悪欠陥システム」「アカレンガ全体主義」の関係者が北海道には大勢いて、その「お金と利権」を守ることが最優先になっているのだと感じています
このシステムは国からの補助金などの税金、最近は中国マネーを中心とした外国マネーも加わったすごい金額のお金を「最悪欠陥システム」「アカレンガ全体主義」が浪費しまくるシステムなので、北海道はこういう惨状になっていて、北朝鮮に結構近いシステムだと思います
このシステムは北海道新聞や道内テレビ局など道内メディアが『聖域化』していて、「都合の悪い指摘や批判は徹底的に潰して無かったことにする」をこれまで徹底してきたので、すごく強固になっています
私はこのシステムを人口が500万人割れになって弱体化した北海道に変える余力はないと思っています
若手中堅世代の日本人の道民が変えようとしても、60代以上の「アカウント全体主義世代」がすごく拒否してくるので、世代の人数を考えると不可能に近いと思います
ただ日本人は引越しをする権利があるので、そういう絶望的な未来が予想される市町村から脱出して札幌市の移住するという方法があります
札幌市は人口が約195万人で政令指定都市なので、この規模の都市なら全国の都市部に近いレベルの「環境」があって、これからの問題に対応できるモノがいろいろ揃っています
今の北海道は「札幌一極集中化」がよく言われていますが、道民のこの行動は正しいと思いますし自己防衛本能がこういう行動につながっていると思います
私は特に私のように田舎の生活が我慢できない、インドア系の道民は札幌市に移住した方がいいと思います
ビジネス書多読人間の私は勝間和代氏などの「自分の力が1割で環境が9割」という主張を支持していますし、現実的に個人の力なんて思う微力だと思います
特に北海道の小さな市町村は、これから市町村を維持する為に多文化共生を推進して外国人の移民をどんどん受け入れることが予想されるので、ヨーロッパのように外国人自治区状態になって治安がすごく悪化する可能性がかなり高いと思います
これは2050年の北海道の人口予想と消滅可能性自治体の予想ですが、私は北海道庁や道内市町村の役所の行政のレベルの低さを考えるともっと悲惨な状況になると予想しています
そういう大きな流れを認識して、日本人の道民は個人個人で対策を考える時代に突入したと思います
「絶望欠陥システム 北海道」は日本人の道民のサバイバルの時代に突入していくと思いますね