All About ニュース編集部は2026年2月26日、全国の10~60代の男女300人を対象に「目黒蓮さんの出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。今回は、目黒さんがこれまで出演してきた全作品を対象としたランキングです。
アイドルグループ・Snow Manに所属する目黒蓮さんは、個人では日本を代表する俳優として有名。現在は主演映画『ほどなく、お別れです』が公開中で、4月に映画『SAKAMOTO DAYS』の公開を控え、ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』(ディズニープラス)シーズン2への出演も発表されています。
それでは、「目黒蓮がハマり役だったと思う出演作」ランキングの結果を紹介します。
2位:『トリリオンゲーム』(天王寺陽・ハル)/44票
2位に選ばれたのは、『トリリオンゲーム』でした。2023年にドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)が放送され、目黒さんは連ドラ単独初主演を担当。2025年に続編の映画『劇場版 トリリオンゲーム』が公開され、大ヒットしました。
人気漫画が原作の作品で、目黒さんは主人公の「天王寺陽・ハル」を演じています。ハルは、類いまれなるコミュニケーション能力を武器とする、ブレーキの利かない底知れぬ野心家。目黒さんの端正なビジュアルが、「世界一のワガママ男」と呼ばれる自信満々のハルにピッタリです。
回答者からは、「キャラの感じがデビュー当時の自信満々だった目黒蓮さんと似てる」(30代女性/大阪府)、「テンションの高いキャラを見事に演じてくれました」(40代女性/北海道)、「破天荒な感じが想像以上にハマっていた」(30代女性/兵庫県)などの意見が寄せられました。
1位:『silent』(佐倉想)/130票
1位に選ばれたのは、2022年放送のドラマ『silent』(フジテレビ系)です。川口春奈さんが主演のドラマで、主人公の青羽紬を担当。目黒さんは、紬が高校時代に交際していた佐倉想を演じました。
同作は、社会現象を巻き起こすほどヒットし、2022年度のTVerアワードでドラマ大賞を受賞。目黒さんの俳優としての実力が広く知れ渡った作品です。
目黒さんが演じた想は、若年発症型両側性感音難聴を患い聴力をほとんど失った青年。手話を使いながら、繊細な表情や目線で感情をあらわす演技を見せて高評価を得ています。
回答者からは、「この役で目黒蓮を知った人が多いと思う。人柄にもあった作品で良かった」(30代女性/宮城県)、「控えめでやさしく、繊細な内面を持つ役柄が目黒蓮さんの雰囲気や人柄ととても合っていたから」(30代女性/和歌山県)、「目黒蓮以外での想像がつかないくらいハマっていたと思うから」(20代男性/東京都)などの意見が寄せられました。
これは目黒蓮も俳優としても実績も素晴らしいですからね。この順位は納得する人が多いと思います






















































