俳優の浜辺美波と目黒蓮が“葬祭プランナー”という新たな職業に挑んだ映画『ほどなく、お別れです』が2月6日から公開され、3月22日までの45日間で観客動員299万8324人を記録し、ついに興行収入40億8117万円を突破した。
 

 

 

 

 本作は、就職活動に全敗し途方に暮れるヒロインが、葬儀会社でインターンとして働くことになり、指南役の葬祭プランナーとタッグを組んで“最高の葬儀”を目指すヒューマンドラマ。新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺が、美空をスカウトし厳しく指導する漆原礼二を目黒が演じている。

 

 

 

 

 このほど、浜辺、目黒、三木孝浩監督からコメントが到着した。

■キャスト&スタッフコメント

▼浜辺美波

『ほどなく、お別れです』をたくさん愛していただけたこと、心からうれしく思います。全てはこの映画を選んで劇場に足をお運びくださった皆さまのおかげです。
この作品があなたの心にそっと寄り添い、あたたかく包み込んでくれていますように。
本当に本当にありがとうございます。

▼目黒蓮(Snow Man)

『ほどなく、お別れです』が40億円突破したとうれしい報告がありました!本当にうれしいです。
正直、お金のことはわかりません(笑)。ただ、自分がたくさんの人に共有したいと思ったこの物語で感じたあたたかいものが、たくさんの人に届いたんだと思うと、とにかくうれしいです。
いつかのお別れのときに、きっと僕も皆さんも同じことを思い出すんだろうなって心強いです。
本当にありがとうございます!

▼三木孝浩監督

この作品が本当に本当に沢山の方々に届いた事をうれしく思います!
改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝いたします。
この先いつか訪れるお別れに直面した時、この映画が観た方の心に寄り添い、少しでも前を向く一助になってくれたらうれしいです。

 

 

 

これは素晴らしい興行収入ですね。浜辺美波&目黒蓮の共演も魅力的です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 元乃木坂46の白石麻衣さん(33)が自身のYouTubeチャンネル「my channel」で最新の動画を投稿。初のコスプレ企画に挑戦し、ネット上で話題となっています。

 

 

 

 

 白石さんが挑戦したのは、本人が「絶賛今、だだはまりしている」という人気漫画「チェンソーマン」の主要キャラクター「マキマ」。

 

 

 

 

 動画内ではスタッフと和気あいあいと「チェンソーマン」愛を語りながら、メイクアップやウィッグ調節、撮影をする様子が公開されています。

 

 

 

 

 白石さんは、コスプレ用に濃くしたピンクベースのアイシャドウやばっちりとしたまつげ、「マキマ」のトレードマークである触角を伸ばした真っ赤な三つ編みスタイルを披露。「マキマ」のほかにも鬼のようなツノとピンク色のロングヘアーが特徴的なキャラクター「パワー」に挑戦した姿も公開しました。

 

 

 

 

 ネット上では「派手髪にしてもメチャクチャ似合うな」「なにしても綺麗な人」「やっぱり白石麻衣って最強」「無限の可能性、、」「このまま実写化いけそうなレベル」「リアルマキマさんだ」「待ってました!!」「色んなコスプレして欲しい」「アニメのコスプレするの新鮮」など称賛の声が多く寄せられました。

 

 

 

 

これは元乃木坂46の白石麻衣は似合いすぎですね。美人なのでコスプレが映えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 歌手で俳優の北山宏光(40)が着実にキャリアを積み上げている。もともとの人気もさることながら、「うまい」と評される演技でも認められているようだ。

 

 

 

 

 

 最近の北山は、女優の宮澤エマが主演する4月期テレビ東京系「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(月曜午後11時06分、初回3月30日)に出演するなどしている。2023年8月にKis―My―Ft2を卒業し、ジャニーズ事務所(当時)を退所。翌9月に滝沢秀明氏が率いる「TOBE」への移籍が発表された直後はテレビ露出が減った感があったが、ここ最近はバラエティー番組やドラマへの出演数がアップし、かつての勢いを取り戻しつつある。

 

 

 

 

 芸能関係者は「北山さんはもともと『演技がうまい』と言われ、さわやかな役からドロドロとしたダークな役まで幅広くこなせる器用なタイプという評価でした。近年はテレビ各局がドラマを制作する上で配信も見据えていて、よりいっそう力を入れています。北山さんへのニーズは高まるでしょう」と指摘する。

 

 

 

 

 音楽業では4月22日、新レーベルへの移籍第1弾シングル「ULTRA」をリリースする。

 

 

 

 

 前出関係者は「キスマイの中ではトップクラスの人気でしたし、TOBE入り後の24~25年に全国主要都市でのツアーを開催できたのは、ファンをつかんでいるからこそ。キスマイ時代のようなドームツアーといった大規模なハコ(会場)ではないですが、歌手としても実績を積んでいるといっていいでしょう」とうなずいた。

 

 

 

 

 今月7日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(日本テレビ系)に出演した際、グループを離れる理由について「どういうふうに生きていくかっていうことが見えなかった」と告白していた。今後の活動の視界は良好のようだ。

 

 

 

 

これは元キスマイの北山宏光の実力が証明されていますね。今後が楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

King&Prince永瀬廉(27)が、21日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。2人体制となったことへの思いを語った。

 

 

 

 

キンプリは23年5月から永瀬と高橋海人による2人体制となった。番組には高橋がVTR出演。この3年を「逆風満載の3年間でしたけど。2人になる時って、枕ぬらす日みたいな、枕ぬらす夜みたいなのが結構あったんですけど」と明かし、「ちゃんと2人で選んだ道を正解にしないとダメでしょって。だってKing&Princeだしって。絶対いけるよ、俺らならみたいな感じでやってきたので。強くはなりましたね」と永瀬との絆を語った。

 

 

 

 

また「どんな形であれ、廉と話してたりとか、廉とパフォーマンスしてたりする時はいつだって楽しいんです。その環境が自分は大好きで特別なもの」と永瀬への信頼を語り、「当たり前のように廉と話して笑っていられる空間、いかに当たり前でいられることが大事かみたいなのはすごい感じますね」と話した。

 

 

 

 

 

永瀬も2人体制となった3年を回想。「今、またこうやって4大ドームとかやらせてもらえるようになっているから。海人と一緒に自分たちが歩むことになった道を正解にできている自信があるというか。このまま正解にし続けていくだけだな」と意気込み、「また想像を超えた10年後にしたいですね」と展望を語った。

 

 

 

 

 

これはキンプリのの自信が素晴らしいですね。今後が楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「電車やバス、飛行機までもが増便する事態となりましたが、それもこれも嵐のラストツアーのため。嵐との別れを惜しむ15万人のファンが札幌に集結しました」(スポーツ紙記者)

 

 

 

 

3月13日からスタートした嵐のラストツアー。最初の地・大和ハウス プレミストドーム(以下、札幌ドーム)では3日間で3公演が行われた。

 

「公演中、大野智さん(45)や相葉雅紀さん(43)は涙ぐむような場面がありました。公演が終わると、松本潤さん(42)はInstagramに《ありがとう札幌》とつづり、二宮和也さん(42)もXに《本当に最高のスタートを切る事が出来ました》と投稿しました」(前出・スポーツ紙記者)

 

 

 

 

 

16日に『news zero』(日本テレビ系)の生放送に出演した櫻井翔(44)も「コンサート会場でファンの皆様に会ったその瞬間に嵐が嵐として動き始めたなって感覚」とコメント。およそ6年半ぶりの有観客ライブに、メンバーそれぞれ感無量だったようだ。

札幌ドーム公演では、20人のジュニアがバックダンサーとして参加した。

 

「ジュニアの人選を松本さんは、SUPER EIGHTの大倉忠義さん(40)に相談して決定したそう。ジュニアの育成を担う大倉さんはジュニアそれぞれのスキルを熟知していますから、嵐のラストツアーを彩るのにふさわしいジュニアを推薦したと聞いています。ツアーに際しては、20人でおそろいのパーカを着ていました。嵐のロゴマークがデザインされていたので、嵐からのプレゼントだったのでしょう」(音楽関係者)

 

 

 

 

 

この20人のなかには、’19年にLAのイベントに出演したことのあるジュニアも。

 

「総勢150人以上ともいわれるジュニアのなかでも、LAで武者修行に励んだジュニアはかなり人気のある面々。実はこのLAのイベントには松本さんも同行して演出やパフォーマンス指導を担っていました。その後も自宅に招いたり演出に関する相談を受けたりと交流を続けてきました」(前出・音楽関係者)

 

 

 

 

 

先輩のバックダンサーを務めるというのはジュニアならでは。しかし昨今は少し事情が異なるようだ。

 

「近年はジュニアの人気が上がっていることもあり、デビュー前ながら単独の公演やテレビ出演などの仕事が増えています。いっぽうでこうして多忙を極めるためか、ジュニアがバックダンサーとして先輩のライブに出演する機会はかなり減っていました。今回の嵐のバックを務めたメンバーのなかには、ツアーに参加するのが初めてというジュニアもいます」(前出・音楽関係者)

 

 

 

 

 

しかし演出家歴20年以上の松本にとって、経験の少ないジュニアたちをラストツアーに参加させるのは、ライブの完成度に不安を残すような気も……。

 

「確かに、バックダンサーにも高い技術を求めるならプロのダンサーを起用することもできます。それでも松本さんはジュニアを出演させることにこだわったそうです」(芸能関係者)

 

 

 

 

 

そこには松本自身のジュニア時代の思い出が関係していた――。

 

「嵐はジュニア時代にKinKi KidsやV6らのバックダンサーを経験しており、先輩の歌や踊りを間近で見てきました。松本さんも堂本剛さん(46)や森田剛さん(47)の踊りに引かれて、バックを務めた際には食い入るように見て学んでいたそうです。ライブの雰囲気を肌で感じることで演出へのこだわりも養われたようで、当時の経験は今に生きています」(前出・芸能関係者)

 

 

 

 

 

松本は、学びの場が激減し、苦境にあるジュニアたちを見かねていたという。

 

「松本さんがいちばん大切にしているのが“ファンの視点”。“ファンが見たいのはどんな姿か”“いちばん後ろの席からはどう見えるか”を常に考えているそうです。ただ、それをしっかりと理解するにはとにかく経験が必要。そのためジュニアたちにはステージの回数をこなしてほしいという思いがあったといいます」(前出・芸能関係者)

 

 

 

 

 

松本の思いは愛弟子たちにしっかり伝わっているようだ。

「嵐に憧れて入所したというジュニアも少なくないため、今回の出演オファーにみんな感激していました。リハーサルでは、松本さんが細かな動きや見え方について自ら説明する場面もあったそうです。“学ぶことが多すぎる”“自分たちのライブでも早く発揮したい!”とうれしそうに話すジュニアもいました。

 

札幌ドームは交通の便が悪く集客が難しいことから、札幌ドームでライブを開催できるアーティストはごく一部。そんなステージに立つことができたというのも、ジュニアにとっては貴重な機会だったようです」(前出・音楽関係者)

 

 

 

 

 

 

前出の芸能関係者は言う。

「今回のツアーで活動を終了する嵐は“もう一回”ができないだけに、ジュニアたちが次の時代を盛り上げてくれると期待しているといいます。松本さんは嵐としての26年間のノウハウを今回のツアーに詰め込んでいます。それをジュニアたちに体感させることで“次は君たちだよ”と伝えたいのでしょう」

 

 

 

 

 

松本の思いを受け継いだ若い世代が、いつの日か嵐に代わりアンコールに応える!

 

 

 

 

これは粋な起用ですね。さすが嵐の松本潤です