今年の北海道の札幌市は大雪で交通機関が麻痺して、私の札幌市北区の自宅の周りにも巨大な雪壁というより雪山ができています
当然札幌市内の交通機関の麻痺は、札幌市で働く人達に大きな影響を与えて、出勤や退勤ができない人も出ています
私のこれまでの感覚では、北海道大学出身で札幌市役所で副市長まで出世して市長選で当選した「北海道型エリート」の秋元克広市長は、こういうトラブルの対応がすごく苦手だと感じています
今の札幌市長は民主党系の野党市長に自民党が相乗りした与野党が応援する市長なので、北海道新聞や道内テレビ局も批判は全くしないので、全然緊張感がない雰囲気です
札幌市は6期連続で民主党系野党市長が当選して、20年以上も民主党系野党市長が続いているので、ずっと停滞している印象です
この除雪問題も前に札幌市で大雪が続いて、対応ができなかった時に「秋元の壁」「秋元の沼」という言葉がX(旧Twitter)で流行りました
今年の大雪はすごすぎて、「秋元の壁」から「秋元の山」と言われるようになっているようです
この今の札幌市の大混乱を見ていると、北海道庁や札幌市や北海道新聞などが理想の行政と考えていた「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」の行政は、うまくいかないという結論になってしまいます
結局民主党系野党市長が長期化すると、国や自衛隊とのパイプがなくなるかすごく弱体化するので、こういうトラブルへの対応能力がなくなってしまいます
前にあった北海道のブラックアウトで私が経験したのは、ブラックアウト後に北海道庁と札幌市役所がフリーズして、その当時の自民党の世耕経済産業大臣が動きまくって、自衛隊も素早く動いて、停電が予想以上に短期間で是正したのを覚えています
あの時はずっと停電だったのが、外の街頭に電気がついていたのに気がついて、自宅を確認したら電気がついた時は嬉しくて泣きそうになりました
それまでiPadの電気がなくならないように気を遣いながら、X(旧Twitter)で情報収集をしていましたが、自民党の世耕経済産業大臣がガンガン手を打って、動き回っていたのを見ていたので、すごく頼もしく感じたのを覚えています
そして自衛隊もすぐにいろいろ動いていて、札幌でこういう事態になって頼りになるのは自民党と自衛隊だと思いましたし、世耕経済産業大臣はすごく優秀でこの時のことはすごく感謝しています
私はこの時に北海道庁と札幌市役所はいざという時にフリーズして動かないと学習したので、その後は全然期待していないですし、北海道新聞や道内テレビ局は都合の悪い事は報道しないで行政担当を守ると学習しました
だから私は今の札幌市の大雪の惨状でこういう状況になっているのは、札幌市民の選択の結果だと思っています
結局住民がどういうトップを選ぶかによって、生活に大きな影響が出るということです
「絶望欠陥システム 北海道」になったのも道民の選択の結果だと思いますね























































