今回の北海道の「衆院選2026」は、結構今後の北海道の将来を左右する大きな選挙になると思います
昨年の「参院選2025」では、参政党の候補者だった田中よしひと氏が倶知安町ニセコ地区の中国の違法開発問題を告発して、全国から支持を集めました
その結果、参政党の田中よしひと候補があわや当選するところまで投票されて、「財界さっぽろ」という地元雑誌が怪文書のような中傷記事を田中よしひとしに書くなど生々しい展開の選挙でした
この「参院選2025」で明らかになったのは、北海道は「自民党対立憲民主党」の「出来レース選挙」で、北海道庁や北海道新聞など「アカのコングロマリット」が認めない候補者は潰されるということです
その結果が「12年連続で日本人の人口減少が全国最多」になって、北海道の人口は500万人割れの惨状で、まさに「昭和の社会党脳」の「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」が支配する大地がどうなったのか?という壮大な実験に見えます
そして今の北海道は、倶知安町ニセコ地区の中国の違法開発問題や釧路湿原のメガソーラー建設問題や江別市のパキスタン人自治区問題など全国で大炎上している大問題ばかりになっています
ここまで悲惨な状況になって道民は変わることができるのか?が今回の北海道の「衆院選2026」の注目点だと思います
要するに「自民党と公明党対立憲民主党」改め「自民党対中道改革連合」の「出来レース選挙」が続くかどうかの選挙で、この対決はどちらが勝っても「オール北海道」の「お金と利権が最優先」という地域性は変わらないということです
今回の「衆院選2026」は、参政党が「参院選2025」で手応えを感じたのか?候補者を小選挙区に結構出馬させていますが、この選挙で悲惨すぎる結果になったら、おそらく参政党は徐々に北海道から撤退するか現状維持にすると思います
このスクショで貼った記事でわかるように北海道は支配者の北海道庁や北海道新聞などが「リベラルサヨク至上主義」で、自民党の安倍晋三元総理や杉田水脈氏や高市早苗総理などのような愛国保守派の人達を毛嫌いして批判しまくる酷い偏向したイデオロギーに染まったのが北海道です
この自民党保守派より、さらに愛国保守派なのが参政党で北海道新聞や道内テレビ局は「外国人排斥」「排外主義」と批判しています
もちろん60代以上の道民は、北海道新聞や道内テレビ局の番組しか見ていない人が多いので、「昭和の社会党脳」の道民がこの世代を中心に大勢いて、これまでの北海道の選択の決定権を持っています
こういう「赤い暗黒の大地」北海道にとって、「衆院選2026」は変われる最後のチャンスの選挙の可能性が高く、北海道は人口500万人割れまで弱体化したので余力はほとんどない(私の本音はもう手遅れの再起不能でソフトランディングを目指す)状況で道民はどういう選択をするか注目の選挙だと思います
「絶望欠陥システム 北海道」にとっては重要な選挙だと思いますね

