ジグリング(びんぼうゆすり)の話

ジグリング(びんぼうゆすり)の話

びんぼうゆすりは、医学用語でジグリングと言われています。近年、ジグリングの効用が注目されていますが、このブログではジグリングの効用について様々な観点からご紹介をしてゆきます。
(掲載内容、過去の記事は、左側2段目のテーマをご確認ください)

平素は、自動ジグリング器のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

また、長らく、ブログの更新ができておりませんでしたことお詫び申し上げ致します。

 

この度、下記の通り、ジグリングのより一層の普及を目的とし新会社の立上げを行いましたことをご報告させていただきます。

 

令和25月吉日

お客様各位

ジグリング事業移管のお知らせ

拝啓 

平素はジグリングの普及・発展に、ご尽力をいただき厚く御礼申し上げます。

この度、株式会社トップランのジグリング事業部の閉鎖に伴い、ジグリングに特化した新会社設立の運びとなりましたことを、ここにご報告させていただきます。

新会社には、健康ゆすりをはじめとした一切のジグリング関連業務を移管し、ジグリング事業の発展に努めて参ります。

つきましては、今後、ジグリング関連業務のお問合せは下記「Shisei Medical 株式会社」宛、賜りますようお願い申し上げます。

 

移管した業務

1)健康ゆすり器の総発売元としての小売・卸販売業務

2)健康ゆすり器及び自動ジグリング器の研究開発業務

3)ジグリング研究会の運営業務

 

修理に関してのお問合せは、これまで通り株式会社トップラン修理部門にて承ります。

お取引各位様には、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げ致します。

 

株式会社トップラン

代表取締役 平田末喜

 

 

 

新会社設立のご挨拶

 

謹啓 

平素は格別のお引立てに預かり厚く御礼申し上げます

かねてより関係各位のご協力のもとに新会社設立を準備しておりましたところ

この度、下記住所にて発足の運びとなりましたので謹んでお知らせ申し上げます

新型コロナの影響の下、不安の絶えない毎日ではございますが

ジグリングの益々の普及に向け、社員一同、至誠を尽くし、艱難辛苦を乗り越え、万全を期して努力致す所存でございます

諸兄におかれましては、これまでとご同様

倍旧のご指導ご鞭撻ご厚情を賜りますようお願い申し上げます

新型コロナウィルスの状況を鑑み

略儀ながらまずは書中メールをもってご挨拶申し上げます

                     謹白

 

 

Shisei Medical株式会社 

代表取締役 伊藤武史

144-0034 東京都大田区西糀谷1-5-11 三徳ビル1F East

TEL 0364239323 FAX 03 (6423)  9322

 

事業内容:ジグリング関連製品を中心とした

     1)医療機器のマーケティング・販売業務

     2)医療機器の研究開発業務

     3)コンサルティング業務

     4)ジグリング研究会サポート業務

     5)ジグリング関連お客様サポート業務

     6)その他ジグリングに関連する情報の収集・発信等

 

今後ともこれまでご同様、自動ジグリング器のご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

新型コロナウィルスの影響は、まだまだ、予断を許さない状況ではございますが、

皆様におかれましては、くれぐれもご自愛いただきますようよろしくお願い申し上げ致します。

 

 

          

大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

 

ブログの更新が長期間できていない中にもかかわらず、大変多くの皆様にアクセスをいただきありがとうございました。

 

今週月曜日になりますが、

ジグリング療法の先駆者であられます故井上明生先生のお墓参りをさせていただきました。

これまでも何度かお伺いさせていただいておりますが、

今回は丁度1周忌にあたる日にお墓のある奈良県への出張が重なり何かのご縁を感じずにはいられませんでした。

 

墓前では、昨年一年のご報告と本年の予定等のご報告をさせていただきました。

ジグリングを取り巻く環境も昨年1年でこれまでとは大きく変ってきております。

今年は、ジグリングにとってこれまで以上に重要な年となることから気を引き締めて取り組んでゆきますことを誓わせていただきました。

 

本ブログも、引き続きこれから更新をしてまいりますので、

ご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

 

本日、東京日本橋にありますコングレスクエア日本橋の2階ホールにて、市民股関節フォーラムが開催されております。主催は公益財団法人日本股関節研究振興財団です。


健康ゆすりでジグリング体験もしていただけます。是非、ご来場ください

11月2日(土)

JA長野厚生連南長野医療センター

篠ノ井総合病院主催の股関節セミナーに参加させていただきました。

 

同院の整形外科の野村博紀先生と整形外科部長・同院副院長の丸山正昭先生のお二人の先生による股関節セミナーで、一部では野村先生による日米の股関節手術(関節温存・人工関節)の違いをメインにしたご講演を聞かせていただきました。

野村先生のご講演で一番感じたのは、日本の医療では、疾患を治療するということに加えて患者さんの心に寄り添った治療を心掛け行われているのだなということでした。治療技術の進歩も大切ですが、治療を受けられる患者さんの術前術後の不安を如何に緩和するかということも医療を行う上で大切な要素であると気づかされました。篠ノ井総合病院では、技術もさることながら患者さんに対する心遣いも治療の一環として行われていることがよくわかりました。

 

丸山先生は、当日、事故で緊急搬送された重症患者さんの手術が入ったためかなり遅れて会場入りをされ、予定の時間をかなり回ってのご到着でしたがそれでも多くのご来場者さんが残って先生のお話を聞かれていました。夜近くなったこともあり会場の都合で15分程度しかありませんでしたが、熱心に先生のお話を聞かれておられた患者さんからは、最後に大きな拍手が起こりました。

丸山先生が、篠ノ井総合病院で手術を既にされた患者さんも、これから手術を考えておられる患者さんもお見えだったことと思います。患者さんに寄り添った治療をされてこられ、また、それを次の世代に伝えられておられる丸山先生のお人柄が感じられたご講演でした。

 

また、先生のご厚意で当日会場入り口には自動ジグリング器の体験コーナーを設置させていただきました。

丸山先生のご講演の中でもお話をいただきましたがジグリングによる保存療法は重要な位置づけにあり、積極的に取り入れていただいているとのことでした。ジグリングがすべての患者さんに対して効果があるというわけではありませんが、それでもかなり多くの患者さんを救う一助となっていることを学ばせていただき、我々の活動に対する励みにもなりました。

 

本当にありがとうございました。

 

令和元年11月17日(日)

東京日本橋にあります

コングレスクエア日本橋

東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階

にて第20回股関節市民フォーラムが開催されます。

 

参加は無料ですが事前申し込み制となっておりますので、

ご参加ご希望の方は下記股関節市民フォーラムのURLよりお申込書をダウンロードの上お申し込みください。

https://www.kokansetu.or.jp/event/forum.html

 

 

股関節疾患をかかえ同じお悩みの方との意見交換、

QOLについての講演、

股関節疾患の方のための体操、

また、久留米大学の志波教授による宇宙飛行士の健康管理を参考にした中高年の転倒予防に関するご講演等、

 

興味深いプログラムが凝縮されておりますので、是非ご参加ください。

 

当日は、ジグリングも体験コーナーを設置させていただきますので、

是非ご来場、ご体験をお待ちいたしております。