変形性股関節症にはジグリング | ジグリング(びんぼうゆすり)の話

ジグリング(びんぼうゆすり)の話

びんぼうゆすりは、医学用語でジグリングと言われています。近年、ジグリングの効用が注目されていますが、このブログではジグリングの効用について様々な観点からご紹介をしてゆきます。

「いずれは手術」と言われても諦めないで! 

変形性股関節症の保存療法を支える『医療連携プログラム』

変形性股関節症と診断され、医師から「いずれは手術」と告知されて、

目の前が真っ暗になったような気持ちを抱えていませんか?

どうか、まだあきらめないでください。

 

適切な保存療法を実施し、医療機関での経過観察を続けることで、手術を回避できるかもしれません。

 これまで多くの患者さんが、手術をしなくとも日常を取り戻した保存療法があります。

それが「ジグリング(貧乏ゆすり運動)」です。

 

 

■ なぜ「医療連携プログラム」を始めたのか

私たちのもとには、病院で手術を示唆され、

「なんとか手術を回避できないか」

と必死にご自身で調べて辿り着かれた患者さんからのご相談が日々寄せられます。

 

自動ジグリング器はネット通販でもすぐにご購入いただけます。

しかし、患者さんが本当に求めているのは、

単なる機械ではなく「ジグリングの詳しい情報」や「保存療法に対する不安の相談」でした。

 

ネット通販でご購入いただくだけではなく、患者さんの声に直接こたえ、安心して治療に専念してほしい。

そんな思いから立ち上げたのが『医療連携プログラム』です。

 

もともと、当方と連携している約30の医療機関を通じて特別価格でご提供していましたが、

「より多くの患者さんの力になりたい」と考え、

現在では対象を提携病院に限定せず、治療目的で取り組むすべての患者さんへと窓口を広げています。

 実際、

ジグリングによる保存療法に取り組まれた患者さんの経過を観察して、

新たに提携病院になっていただいた医療機関も多数存在しています。

 

 

■ 医療連携プログラムでできること

本プログラムをご利用いただくことで、自動ジグリング器を通常よりも割安な特別価格でお求めいただけます。

 医療連携プログラムは、患者さんの費用の負担を少しでも減らし、

腰を据えて保存療法に取り組んでいただくための支援制度です。

 

【プログラムのご利用要件】

本プログラムは、真剣に治療に向き合う方をサポートするための制度です。

以下の要件のいずれかを満たす方が対象となります。

  • 変形性股関節症と診断され、保存療法としてジグリングを行う方
    (※医師が保存療法に否定的な場合でも、当方に一度ご相談ください)

  • 医師からジグリング(貧乏ゆすり運動)を勧められている方

  • 医療機関で継続して経過観察を受けられる状態にある方

  • (できれば)現在通院されている医療機関名をお教えいただける方

ジグリングは自力でも行えますが、長時間正しい動きを継続することが難しい場合は、

自動ジグリング器が大きな助けとなります。

 

一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。

 大切な股関節を守るための「保存療法」という選択肢を、私たちが全力でサポートいたします。

 

■ ご相談・お問い合わせ窓口 

ご相談は、シセイメディカルのホームページ「お客様相談室」より、

メールまたはお電話にて承っております。