ジグリング(びんぼうゆすり)の話

ジグリング(びんぼうゆすり)の話

びんぼうゆすりは、医学用語でジグリングと言われています。近年、ジグリングの効用が注目されていますが、このブログではジグリングの効用について様々な観点からご紹介をしてゆきます。

昨年、7月に自動ジグリング器のご利用を始められた福岡在住の患者さんから

ご連絡をいただきました。

 

通院していた病院の先生からのご紹介で、

ジグリングを始めようと思われたそうです。

始めはご自身でジグリングをやってみられたそうですが、

自力でのジグリングは中々うまくいかず、

同じ先生に、当社のことをご紹介いただきご連絡をいただいたのが、

ご縁のはじめでした。

 

以来、毎日のジグリングに自動ジグリング器を活用され、

股関節の違和感や、痛みが、見る見るうちに改善されてきたとのことでした。

 

仕事をされているため、

できる限り、ジグリングの時間を増やそうと思い、

追加で仕事場用の自動ジグリング器のご購入のため

今回お電話をいただきました。

 

先生にすすめられて、

「ジグリングを始めてよかった~!」

「ありがとうございます」

と何度もおっしゃっていただき、

かえってこちらが恐縮するほどでした。

 

この患者さんのように、

多くの変形性股関節症の患者さんのお力になれたこと

私たちも感謝いたしております。

 

ジグリングによる保存療法では、

この患者さんのようにすぐに効果がみられる方もおられますし、

お時間のかかる方もおられます。

 

効果があるかどうか、ご不安な方には

短期、長期のレンタルプログラムもありますので、

是非、お試しください。

 

ご自身にジグリングがあっているかどうか、知りたいという場合、

Shisei Medicalまで,

お電話でも、お客様相談からメールでもご連絡ください。

親身になってお話を聞かせていただきアドバイスさせていただきます。

 

また、自動ジグリング器をどうやって使ったらよいかを知りたい方は、

YouTubeのジグリングチャンネルをご覧ください。

(*ジグリングチャンネルでは、下肢のジグリングだけでなく上肢のジグリングもご紹介しています)

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もジグリングによる保存療法の情報を発信してまいりますので、

引き続きよろしくお願いいたします。

 

昨日、年末に自動ジグリング器をご購入いただいた女性からお手紙をいただきました。

 

お手紙の内容は:

(前略)

ジグリング器をありがとうございました。

届いてより弱、5分として使用いたしましたが、

痛みが止まり本当に喜んでおります。

いろいろありがとうございました。

(後略)

 

というものでした。

その後、お電話でお手紙のお礼をお伝えし、

ジグリングを始められてからの変化状況をお聞きいたしましたところ、

もっと早くにジグリングをしていればよかったとおっしゃっておられました。

 

ジグリングを始めようと思われたきっかけは、

ネットで色々と検索されて、

これなら私にもいいかもと思い立ち、お電話をいただいたことでした。

症状、ご通院状況をお伺いし、経過観察を医療機関で行える状況が確認されましたので、

医療連携プログラムのご案内をさせていただきました。

 

迷われておられるようでしたので、

ジグリングの適用がある症状なのかを確認する意味でも、今後の経過観察をお願いするためにも

一度、主治医にご相談されてみてはどうかとお話させていただきました。

これが昨年12月初旬のことでした。

それから約2週間後、再度ご連絡をいただき、

主治医とも相談されてジグリングによる保存療法を開始したいので、

自動ジグリング器のお申し込みをいただきました。

 

年末に自動ジグリング器がお手元に届き、

早速ご利用されたところ、お手紙にあったようにすぐに痛みがなくなったと

本当に喜ばれておられました。

 

お電話では、後は、少しずつの時間でもよいので毎日続けてくださいとお伝えさせていただき、

お電話を切らせていただきました。

 

この方のように、ジグリングによる保存療法を行うことで即時効果を感じられる患者さんも多くおられます。

股関節の痛みに耐え、一人で悩むよりも、まずはご相談ください。

 

自動ジグリング器には、

レンタルで自分に合っている保存療法かどうかをお試しいただくこともできますので、

ご利用されてみてはどうでしょうか?

 

今回は、年始にいただいた患者様の声をお伝えさせていただきました。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

本日、自動ジグリング器のユーザーさんより嬉しいお便りをいただきました。

 

3年前からのご高齢の女性ユーザーの方で、

ジグリングを毎日行っていて、最近病院で股関節が開いてきており軟骨が再生しているようだと

診断をうけられたというお電話でした。

 

ジグリングを始められた時は、痛みもひどく歩くことも

大変だったそうです。

今では、痛みもなく快適に生活されておられるとのことで、

とても喜んでおられました。

 

膝に痛みがあるようで、

膝にも使えるか知りたいとのことで、

自動ジグリング器を使った膝ケアの仕方をお伝えさせていただきました。

動画でみていただいた方がわかりやすいので、

ホームページの動画サイトもご紹介

ご自身ではみることができないようで、

ご家族にみてもらうとおっしゃっておられました。

 

ジグリング器を活用して、

こうして改善されたというお便りは、

わたしたちにとっても大変うれしく、ありがたく感じます。

ご連絡をいただきありがとうございました。