ジグリング(びんぼうゆすり)の話

ジグリング(びんぼうゆすり)の話

びんぼうゆすりは、医学用語でジグリングと言われています。近年、ジグリングの効用が注目されていますが、このブログではジグリングの効用について様々な観点からご紹介をしてゆきます。

自動ジグリング器のご利用者さまから

ご質問のご連絡をいただきました。

 

器械の仕様についてのご質問だったのですが、

その際に、

ジグリングを始められてからの

変化についてお聞きいたしましたので、ご紹介させていただきます。

 

股関節回りの痛みを感じ、

整形外科を受診したところ変形性股関節症と診断され、

まだ初期でしたが、ゆくゆくは手術と示唆され、不安になり、

股関節症にはジグリングという保存療法があることを

ネットで知り、

ご連絡をいただいたのが最初でした。

 

ご自身でも自力でジグリングをされておられたそうですが、

なかなか持続的にうまくジグリングをすることが難しく、

自動ジグリング器のご利用を考えられました。

 

自動ジグリング器が手元に届いてから

大体1日に20分ほどジグリングを行っているそうですが、

ジグリングを継続して行うようになってから

股関節の痛みもなくなり

本当に、ジグリングを始めてよかったとおっしゃっておられました

 

早い段階で、ジグリングを始められたことにより

短い時間、期間で効果を時間でき、

とくにつらかった痛みもなくなり本当によかったとのことでした。

 

痛みがなくなるとジグリングの回数も減ってしまうことが多いので、

ご通院中の病院で経過の観察を行いながら、

できれば1日30分位を目標にジグリングを行ってくださいとお話をさせていただきました。

 

このブログを読んでいただいている方も、

もし、股関節に違和感を感じておられたら、

まずは、医療機関を受診しご自身の股関節の状況を確認されてください。

 

その上で、変形性股関節症と診断されてしまったら、

是非、まずはジグリングをお試しください。

自力で行ってもよいと思いますし、自動ジグリング器をご利用されてもいいと思います。

 

ジグリングで、手術を回避し、ご自身の大切な股関節をお守りください

 

また、変形性股関節症と診断されお悩みの際には、

このブログへのコメントでも、

ホームページからご相談メールでもお電話でも構いませんので是非私たちにご相談ください。

 

「いずれは手術」と言われても諦めないで! 

変形性股関節症の保存療法を支える『医療連携プログラム』

変形性股関節症と診断され、医師から「いずれは手術」と告知されて、

目の前が真っ暗になったような気持ちを抱えていませんか?

どうか、まだあきらめないでください。

 

適切な保存療法を実施し、医療機関での経過観察を続けることで、手術を回避できるかもしれません。

 これまで多くの患者さんが、手術をしなくとも日常を取り戻した保存療法があります。

それが「ジグリング(貧乏ゆすり運動)」です。

 

 

■ なぜ「医療連携プログラム」を始めたのか

私たちのもとには、病院で手術を示唆され、

「なんとか手術を回避できないか」

と必死にご自身で調べて辿り着かれた患者さんからのご相談が日々寄せられます。

 

自動ジグリング器はネット通販でもすぐにご購入いただけます。

しかし、患者さんが本当に求めているのは、

単なる機械ではなく「ジグリングの詳しい情報」や「保存療法に対する不安の相談」でした。

 

ネット通販でご購入いただくだけではなく、患者さんの声に直接こたえ、安心して治療に専念してほしい。

そんな思いから立ち上げたのが『医療連携プログラム』です。

 

もともと、当方と連携している約30の医療機関を通じて特別価格でご提供していましたが、

「より多くの患者さんの力になりたい」と考え、

現在では対象を提携病院に限定せず、治療目的で取り組むすべての患者さんへと窓口を広げています。

 実際、

ジグリングによる保存療法に取り組まれた患者さんの経過を観察して、

新たに提携病院になっていただいた医療機関も多数存在しています。

 

 

■ 医療連携プログラムでできること

本プログラムをご利用いただくことで、自動ジグリング器を通常よりも割安な特別価格でお求めいただけます。

 医療連携プログラムは、患者さんの費用の負担を少しでも減らし、

腰を据えて保存療法に取り組んでいただくための支援制度です。

 

【プログラムのご利用要件】

本プログラムは、真剣に治療に向き合う方をサポートするための制度です。

以下の要件のいずれかを満たす方が対象となります。

  • 変形性股関節症と診断され、保存療法としてジグリングを行う方
    (※医師が保存療法に否定的な場合でも、当方に一度ご相談ください)

  • 医師からジグリング(貧乏ゆすり運動)を勧められている方

  • 医療機関で継続して経過観察を受けられる状態にある方

  • (できれば)現在通院されている医療機関名をお教えいただける方

ジグリングは自力でも行えますが、長時間正しい動きを継続することが難しい場合は、

自動ジグリング器が大きな助けとなります。

 

一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。

 大切な股関節を守るための「保存療法」という選択肢を、私たちが全力でサポートいたします。

 

■ ご相談・お問い合わせ窓口 

ご相談は、シセイメディカルのホームページ「お客様相談室」より、

メールまたはお電話にて承っております。

 

 

 

先週、自動ジグリング器を8年以上前にご購入され、

現在もご使用されておられる方からお問合せのお電話をいただきました。

 

自動ジグリング器をご使用されるようになったきっかけは、

雑誌で変形性股関節症の特集記事を読まれたことで、

ご自身も変形性股関節症と診断されており、

このまま進行が進めば手術とのことだったので、

何とか手術をしなくとも症状が改善される方法はないものかと

色々と調べていたところ書店で雑誌を見つけて購入、

ご自身が通われておられた整形外科の先生とも相談の上、

自動ジグリング器を使って保存療法を始められたとのことでした。

 

自動ジグリング器を使い始めの時は、

雑誌に載っていたように毎日1時間半から2時間ジグリングを行い、

痛みの症状が良くなってきてからは、毎日30分以上を目標に続けて来られました。

 

今では、すっかり股関節の違和感も痛みもなくなったそうですが、

それでも、また、症状が再現して、手術にならないようにと大体毎日ジグリングをされておられた

とお話されておられました。

 

ところが、先週くらいから電源を入れても器械が動いたり、動かなかったりとなったため、

再購入するか、修理が可能かをたずねたくて、

購入先に連絡を入れたところ、

現在取り扱いがないと断られ、私たちの会社を紹介されお電話をいただきました。

 

自動ジグリング器のおよその耐用年数は

使用頻度や負荷にもよりますが5年前後であることをお伝えしたところ、

修理までの期間約2週間前後となることから、

新しい器械のご購入お申し込みをいただきました。

ジグリングにはご満足いただいており、

できる限り間はあけたくないとの理由からのお申し込みでした。

 

長年のご利用をいただき、

手術もすることなくジグリングによる保存療法だけで対応されておられることをお伺いし、

ジグリングを行っておられる他の方々の励みになれば、

また、

変形性股関節症と診断されこれからジグリングをやってみようと考え中の方々のためになればと思い

今回のお話をご紹介させていただきました。

 

2台目のご購入の際には、販売店でも割引価格でご案内しているところもありますので、

ご購入された販売店に

是非、お尋ねください。

 

私共に直接ご連絡いただく際には、

現在ご使用されている器械の製造番号をお聞きさせていただきますので、

器械背面にあるシールに製造番号が記載されていますのでメモをしてご連絡いただきますとスムーズにご案内できます。

 

お問い合わせは、シセイメディカルのHPお客様相談室にメールでご連絡をいただくか、

お電話にて承ります。

 

今後とも自動ジグリング器のご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。