恋人の趣味が何だったら嫌? ブログネタ:恋人の趣味が何だったら嫌? 参加中
 恋人同士なら、お互いに違いを認め合って、いい所は取り入れるような関係でありたいですね。

 そのためには、自分の主義主張を押しつけてもらいたくないです。こっちもそう努力しますが。

 だから、趣味も、相手に押し付けるような者や、圧力を感じるようなものは絶対に嫌ですね。

 第1に、趣味が節約マニアは嫌です。電気は消しまくるし、スイッチは抜きまくる。当世のの省エネモードは結構なんですが、こちらの方まで強制されるとね。金銭面でも、節約マニアは嫌です。買い物行っても、食事の時も、経済性重視で、時には、安物買いの銭失いなんてことになったりして。そう言う時は、小声で「ざまあみろ」と言いたい気分。
 何か大きな買い物や投資をするために、一時的に節約するのは、大切なことですが、趣味になってしまったら、もうアウトです。手段が目的になってしまうんですから。ある程度、生活に潤いがなくては、息が詰まってしまいます。

 第2は、趣味が健康おたくのケース。まずは、サプリメントや身体にいいと言われた食べ物に凝り過ぎるタイプ。。テレビとか雑誌で、情報を仕入れると直ぐにやりたくなるやから。ああいうのって、医薬品と違って証明が必要ない訳でしょう。だから、宣伝は、大抵、使用者の喜びの声なんていうものが圧倒的に多い。何時だったか、会社の自作自演ということもあったでしょう。
 有機栽培野菜だって、本当にそうなのか分かりません。地元の農家の畑なんか、道路のそばですから、車から出される身体に悪い微粒子が付着していそう。何といっても、値段が高いのが気に食わない。値段を高く売るために、有機栽培しているんではないかと思ってしまいます。
 以前、都会から、勘違いして田舎暮らしにあこがれる人のためのマニュアルに、有機野菜と有精卵を高く売って生計を立てるってあったようで、変だなと思いました。
 それに、急にスポーツに目覚めてしまい、人を巻き込もうとすること。街中や、幹線道路わきをマラソンしたら、悪い空気を思いっきり吸ってしまいますよ。登山に目覚めて、冬山、夏山で遭難して迷惑かける人。これが、恋人だったら最悪。
 バランス良い食事をとって、無理のない生活から自然に始めてもらいたいです。

 第3は、オカルトマニア。スピルチュアリズムとか占いに凝っていて、やたらと、人に干渉する恋人。僕の理想は、ロマンティックな合理主義者。
 直ぐ血液型判断したり、日が悪い、方角が悪いなんて言われるのは、まっぴらごめんです。もっと、現実に目を向けてほしいです。病院に行けば、霊が見えるなんて言われた日には、そう言うあなたの方が怖いですよ。
 ある時、ドライブで、市街地の灯がきれいに見える場所に降りたんですよ。そこまでは良かったのですが、フェンスの下が墓場だったんです。そしたら、相手が急に震えだして、もう帰るだって。なんでも、霊感が強くて、ナニが見えるそうです。
 この行きつく先が、カルト宗教だったら、もう、恋人止めますね。

 僕が我がままなのかな?



卒業ソングといえば? ブログネタ:卒業ソングといえば? 参加中
 僕が、小中学生の時の卒業ソングは、まだ、JPOPといえる曲はなかったですね。
敢えて言えば、舟木一夫の「高校三年生」という歌謡曲でしたね。かなり、僕も年をとってしまったことよ。でも、この歌は、あまり好きではありません。したがって、当時の卒業式の歌といえば、「仰げば尊し」と「蛍の光」が定番で、古色蒼然たる時代に生きていたのであります。いつ頃からか、卒業式に歌われる曲がガラッと変わった時期があるんですよね。

 金八先生の「送る言葉」もずっと後のこと。これも趣味ではありましぇん。あのくどさが好きにはなれません。一応、海援隊は、僕にはお馴染みのフォークソングの系譜に入るのですが。

 一番好きなのは、その詩の内容の良さから、尾崎豊の「卒業」です。この歌が原因になったのかどうか分かりませんが、学校の体育館の窓ガラスを割る事件が、今でも続いていますね。その点だけ、歌詞の中で気に入らない部分です。立派な器物損害罪、住居侵入罪が成立します。でも、あくまでフィクションととらえればいいんでしょうが。そう理解すれば、あの曲の詩は、まさに、悩みながら将来に向かっていく真摯な青年の主張でもあったのです。詩集の中にあってもおかしくない詩の一編です。もちろん、メロディーが、詞に合っている。イントロの部分から、嗚呼、青春という感じがするんです。
 教師や大人に対する問いかけも、若さゆえの心の叫びとして、感動しました。

 なお、「卒業」というタイトルの曲はその当時少なくなかったようで、斉藤由貴の同名の曲も、ちょこっと好きでした。ただ、時期が同じ頃だったので、尾崎豊にはかないませんでしたね。

 付記:尾崎豊の曲では、「卒業」が一番好きです。

 





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