ブログネタ:嬉しかった給食
参加中 僕が生まれ、少年時代を送ったのは、昭和の時代です。今、一部には、昭和に対するノスタルジーが流行っていますが、実際に自分たちが育った時代を懐かしむと同時に、今の生き方を振り返っているんでしょうね。
まさに、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』が、多くの人の心に響いたのも、あの時代を生きた思い出がよみがえってくるからなんでしょうね。今の経済状態から比べれば、多くの家庭が、貧しかった時代です。でも、周りがみなそうですから、不幸に感じる人はほとんどいなかったのでしょう。靴下の穴を繕ったり、服につぎを当てるなんて、ごく自然の事でした。今だったら、着る物も修理するよりは、新品を買った方が早いという時代です。
初めてテレビがやって来た日、電話が開通した日、電気冷蔵庫を使いだした日、などなど、初めての経験も、少年時代に味わったものです。
給食に関する思い出も、そうした時代環境と深く結び付いています。小学校に入学した当初は、毎日、給食がなかったと記憶しています。古い給食室のイメージは、今でも、夢の中に出てきます。木造の独立した建物でした。それが、途中で、鉄筋建ての給食室となり、全校生の見学が授業中にありました。そんな時代でした。
牛乳になったのは、6年生頃からでしたか、それまでは、ずっと脱脂粉乳の時代が続きました。僕は、好きでしたが、嫌いの生徒が多かったですね。鼻をつまんで、無理して飲んでいる生徒もいました。栄養士も、工夫して、時々ココアを入れました。その時はうれしかったですが、嫌いな子には、あまり効果がなかったようです。
さて、栄養士のそうした努力のメニューが、特別の日には多く出されました。終業式間際とかね。
パンは、揚げパンが嬉しかった。それに、フルーツポンチが付いてくるんです。デザートに。今では、そんなに贅沢には思えないんですが、当時は、御馳走でした。おかずは、クリームシチュー。カレー汁も大好きでしたね。
幸せな給食王子は、そんな時は、余った給食をお代わりするのでありました。必ずといっていいほど。当時は、痩せっぽちだったのですが、痩せの大食いでした。スパゲティのナポリタンの大盛りなんて、幸せの絶頂でしたね。何と貧しい王子様だったことでしょうか。
なお、ソフト麺なるものは、僕たちが小学校を卒業してから登場したもので、食べた事がありません。
地元に、給食メニューを食べさせてくれる飲食店があるそうですが、揚げパンとカレー汁(カレーシチューといった方が、きれいに聞こえますが)などのメニューだそうです。
ただし、昔、食べておいしく感じられたものを、今、食べてもそんなにおいしいと感じられないことが多いですから、もしかしたら、その当時の至福の給食メニューを食べてもどうかなという不安も感じられます。
時代とともに、子どもの時においしく感じられたものも、人間の嗜好の方がすっかり変わってしまい、悲しい思いをすることもありますね。
なお、嫌いなものもありました。レーズンが入ったキャベツのフレンチサラダと、ほうれんそうの白和えです。
絶対のお代わりしたくなかった。すいませんでした、給食のおばさん達。
まさに、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』が、多くの人の心に響いたのも、あの時代を生きた思い出がよみがえってくるからなんでしょうね。今の経済状態から比べれば、多くの家庭が、貧しかった時代です。でも、周りがみなそうですから、不幸に感じる人はほとんどいなかったのでしょう。靴下の穴を繕ったり、服につぎを当てるなんて、ごく自然の事でした。今だったら、着る物も修理するよりは、新品を買った方が早いという時代です。
初めてテレビがやって来た日、電話が開通した日、電気冷蔵庫を使いだした日、などなど、初めての経験も、少年時代に味わったものです。
給食に関する思い出も、そうした時代環境と深く結び付いています。小学校に入学した当初は、毎日、給食がなかったと記憶しています。古い給食室のイメージは、今でも、夢の中に出てきます。木造の独立した建物でした。それが、途中で、鉄筋建ての給食室となり、全校生の見学が授業中にありました。そんな時代でした。
牛乳になったのは、6年生頃からでしたか、それまでは、ずっと脱脂粉乳の時代が続きました。僕は、好きでしたが、嫌いの生徒が多かったですね。鼻をつまんで、無理して飲んでいる生徒もいました。栄養士も、工夫して、時々ココアを入れました。その時はうれしかったですが、嫌いな子には、あまり効果がなかったようです。
さて、栄養士のそうした努力のメニューが、特別の日には多く出されました。終業式間際とかね。
パンは、揚げパンが嬉しかった。それに、フルーツポンチが付いてくるんです。デザートに。今では、そんなに贅沢には思えないんですが、当時は、御馳走でした。おかずは、クリームシチュー。カレー汁も大好きでしたね。
幸せな給食王子は、そんな時は、余った給食をお代わりするのでありました。必ずといっていいほど。当時は、痩せっぽちだったのですが、痩せの大食いでした。スパゲティのナポリタンの大盛りなんて、幸せの絶頂でしたね。何と貧しい王子様だったことでしょうか。
なお、ソフト麺なるものは、僕たちが小学校を卒業してから登場したもので、食べた事がありません。
地元に、給食メニューを食べさせてくれる飲食店があるそうですが、揚げパンとカレー汁(カレーシチューといった方が、きれいに聞こえますが)などのメニューだそうです。
ただし、昔、食べておいしく感じられたものを、今、食べてもそんなにおいしいと感じられないことが多いですから、もしかしたら、その当時の至福の給食メニューを食べてもどうかなという不安も感じられます。
時代とともに、子どもの時においしく感じられたものも、人間の嗜好の方がすっかり変わってしまい、悲しい思いをすることもありますね。
なお、嫌いなものもありました。レーズンが入ったキャベツのフレンチサラダと、ほうれんそうの白和えです。
絶対のお代わりしたくなかった。すいませんでした、給食のおばさん達。
ブログネタ:恋人は尊敬できる人、友達みたいな人、どっちがいい?
参加中 僕は、とてもわがままな人間です。でも、ずるいから、いい人の振りをしています。
でも、実際よりは、大きく見せようという気は、ないですね。だって、疲れますから。
自然体に限りなく近く生きていたい訳です。
でも、好きな人には、尊敬されたいですね。というものの、劣等感が強いんです。だから、好きな人が、尊敬してくれたら、とても幸せな気分になれます。頑張っちゃおうかななんて気も起りますしね。
では、相手も尊敬できる人であるべきかというと、神様みたいな人だったら、永久に頭が上がらないし、先生みたいな存在になってしまいます。当方の劣等感も、隠れていた部分まで、白日の下、さらされたりして。
お互い、友達同士だったらどうかって?確かに、楽しいことがたくさん体験できるでしょう。同じように、喧嘩もやってしまいそう。対等な関係というのも、プラス評価かな。でも、あの「友達でいいから」の歌のように、真夜中の2時にも駆けて行けません。※話はそれますが、最初、この歌を聴いた時は、、真夜中の虹だと思って、変だなと思っていたんです。夜中に、何故、虹が出るのかな、なんて。
それに、友達同士だと、お互いに成長しないかもしれません。何時まで経っても、同じ関係が続くのかも知れませんね。
ということで、現実的に考えたのは、友達関係のように対等なんですが、一部、尊敬できる所をお互いに持っていることがベターなんじゃないのかなって。友達の部分では、お気楽につきあえるけれども、尊敬できる所は、相手から学ぶように頑張るんです。その部分は、やっぱり、好きな人の感心できる所だなって認識しながら。多分、真似は出来ないかも知れませんが、自分も成長しなくてはと思えるからね。
All or Nothing で考えないことですね。
でも、実際よりは、大きく見せようという気は、ないですね。だって、疲れますから。
自然体に限りなく近く生きていたい訳です。
でも、好きな人には、尊敬されたいですね。というものの、劣等感が強いんです。だから、好きな人が、尊敬してくれたら、とても幸せな気分になれます。頑張っちゃおうかななんて気も起りますしね。
では、相手も尊敬できる人であるべきかというと、神様みたいな人だったら、永久に頭が上がらないし、先生みたいな存在になってしまいます。当方の劣等感も、隠れていた部分まで、白日の下、さらされたりして。
お互い、友達同士だったらどうかって?確かに、楽しいことがたくさん体験できるでしょう。同じように、喧嘩もやってしまいそう。対等な関係というのも、プラス評価かな。でも、あの「友達でいいから」の歌のように、真夜中の2時にも駆けて行けません。※話はそれますが、最初、この歌を聴いた時は、、真夜中の虹だと思って、変だなと思っていたんです。夜中に、何故、虹が出るのかな、なんて。
それに、友達同士だと、お互いに成長しないかもしれません。何時まで経っても、同じ関係が続くのかも知れませんね。
ということで、現実的に考えたのは、友達関係のように対等なんですが、一部、尊敬できる所をお互いに持っていることがベターなんじゃないのかなって。友達の部分では、お気楽につきあえるけれども、尊敬できる所は、相手から学ぶように頑張るんです。その部分は、やっぱり、好きな人の感心できる所だなって認識しながら。多分、真似は出来ないかも知れませんが、自分も成長しなくてはと思えるからね。
All or Nothing で考えないことですね。

