朝の二度寝と昼寝、どっちが気持ちいい? ブログネタ:朝の二度寝と昼寝、どっちが気持ちいい? 参加中
 若い時は、昼間は寝られませんでしたね。昼間は、活動時間ですし、若いのに昼寝は似合いませんから。
その代わり、朝はいつまでも寝ていたかった。寝床の中は、天国のようでした。青年期というのは、色々とやりたいことが多いんですが、よく寝られる時期でもあったのでしょう。日曜とか祭日の朝は、いつもよりゆっくりと起きるのが楽しみでした。予定より早めに目が覚めれば、時計を観てから二度寝するのが気持ち良かった。もちろん、日曜、祭日でも、何か予定のある時は、早めに起きざるを得ませんでしたが。

 最近は、朝、目が覚めたら、寝床にいても起きるているようにしています。夜更かしが習慣になってから、起きる時間が遅くなる傾向にあり、うっかり二度寝などをすれば、遅刻してしまいます。本当は、寝不足なんですが。これでも、愛犬が生きていた時は、朝、早めに起きていたんです。犬の散歩は、時間が決まっていますから。犬が死んで、虹の橋に行ってしまってから、夜更かしが始まってしまったようです。

 今は、昼寝をすることで、寝不足状態を補う必要があります。そのためか、昼寝の最中は、悪夢ばかり見ていますが、寝入りは、身体も気持ちもホッとするひとときです。これから、陽気が良くなれば、余計昼寝したくなります。

 でも、なかなか昼寝のための時間をとることは、難しいですね。先週の土曜日は、市内のホールで、モダンダンスの公演がありました。でも、その日は、午前中から透析です。透析終了の時間次第で、何とか会場に行けるかどうかの運だめし。3時公演の所、クリニックを出たのが、2時40分頃。その日に限って、止血に失敗して、一度止まったかに見えた血が、ベッドで帰り支度をしている時に、穿刺の穴から血を噴きました。なんで、こんな時にと、運命を憎んだのでありました。しかし、透析終了のコンディションにもかかわらず、走って、早歩きして、開演8分前に着いたのでありました。ということで、疲れはたまり、本来は翌日の日曜に昼寝をして、収支決算をする予定でした。でも、日曜は、地元の腎友会の打ち合わせがありまして、昼寝は出来ませんでした。翌日の月曜は、本来なら、非透析日なんで、昼寝しようと思っていたものの、昼から、サークルのみんなとファミレスで食事、その後、サークルの新聞の印刷が待っていたのであります。その日は、疲れがピークに達して、午前中は、胸を痛くなりました。メンタルではなく、身体が参っているからのようでした。心臓病ではなければいいんですが。まあ、多分大丈夫だと思っていますが。帰り道は、すっかり、身体がだるくなりました。気持ちい昼寝は、またもや出来ませんでした。

 何とか昼寝をして、体調を整え、気持ち良い感じを楽しみたいです。そうしないと、大変な事になりますよ、なんて思ったりして。まあ、夜更かしを止めればいいんですが、それは、無理のようです。

 若い時は、一日の時間が足りなくて、その癖、よく寝られました。今は、昼寝をすることが、体調回復と精神面での有効な手段と化してしまいました。ああ、昼寝がしたい。

 今日は、透析のベッドで、うつらうつらするでしょう。



駅近の狭い家と徒歩20分の広い家、住むならどっち? ブログネタ:駅近の狭い家と徒歩20分の広い家、住むならどっち? 参加中
 この設問で、おやっと思ったのは、駅から徒歩20分が遠いという感覚の元に作られた問題かなということであった。

 人間は、平均1時間に4km歩くと言われている。もちろん、平均だから、早足の人や、脚のコンパスの長い人はもっと歩けるし、逆もありである。
 20分といえば、約1.3kmとなる。この距離感、多分、世代によって受け止め方に違いがあるのだろう。

 僕の家は、広くはないが、駅から徒歩25から30分の距離にある。バス停まで5分。結構道が混むので、バスを待つ時間が長くなる時がある。また、渋滞に巻き込まれたら、それこそ、家から直接徒歩で駅まで出た方が早いことの方が多いかもしれない。

 週3回通っている透析クリニックへも、原則、往復25分は徒歩である。まあ、運動のためという意味もあるが。人は、意識しないと案外歩けない。目的が運動の場合は、なおさらである。それに、徒歩なら、途中で色々の発見をすることがある。花屋の店先で、季節を感じたり、新しい店のオープンや、逆に、今まで営業していた店の閉店などの情報も、直接に入る。他にも、商店街やその周辺でのイベント情報も、歩きながら見つけていくのも楽しみである。

 帰る途中に、図書館に寄ったり、美術館を見学したり、プラネタリウムで星と投影作品を観ることも楽しみである。

 20分は、遠距離の内に入らないと思っている。田舎などは、学校に行くのに1時間以上も歩いている地域は、現在でも少なくないはずだ。

 都心に出ても、結構歩くことになる。アキバでさえ、色々と見て回ったら、1時間以上も歩くことになるだろう。

 美術館に行っても、くまなく観れば、結構歩いていることになる。

 以上が、設問の20分が決して遠い距離だとは思えない理由だ。

 だが、もし、駅から20分が遠距離と仮定しても、やはり、人間らしく余裕を持って生きるためには、駅から離れていても、広い家でのびのび暮らした方がいい。庭も広ければ、ガーデニングも楽しめる。通学や通勤も、元気な年代の時の事だから、あまり気にしなくてもよさそうだ。
 
 せめて歩くようにしないと、運動不足から、糖尿病予備軍となるリスクも高くなりそうだ。駅の周辺の喧騒も、環境面から、メンタル上もよくないかもね。むしろ、そうした賑やかな繁華街を、行き帰りに通っていく方が、面白い発見があるかも知れない。