ブログネタ:駅近の狭い家と徒歩20分の広い家、住むならどっち?
参加中 この設問で、おやっと思ったのは、駅から徒歩20分が遠いという感覚の元に作られた問題かなということであった。
人間は、平均1時間に4km歩くと言われている。もちろん、平均だから、早足の人や、脚のコンパスの長い人はもっと歩けるし、逆もありである。
20分といえば、約1.3kmとなる。この距離感、多分、世代によって受け止め方に違いがあるのだろう。
僕の家は、広くはないが、駅から徒歩25から30分の距離にある。バス停まで5分。結構道が混むので、バスを待つ時間が長くなる時がある。また、渋滞に巻き込まれたら、それこそ、家から直接徒歩で駅まで出た方が早いことの方が多いかもしれない。
週3回通っている透析クリニックへも、原則、往復25分は徒歩である。まあ、運動のためという意味もあるが。人は、意識しないと案外歩けない。目的が運動の場合は、なおさらである。それに、徒歩なら、途中で色々の発見をすることがある。花屋の店先で、季節を感じたり、新しい店のオープンや、逆に、今まで営業していた店の閉店などの情報も、直接に入る。他にも、商店街やその周辺でのイベント情報も、歩きながら見つけていくのも楽しみである。
帰る途中に、図書館に寄ったり、美術館を見学したり、プラネタリウムで星と投影作品を観ることも楽しみである。
20分は、遠距離の内に入らないと思っている。田舎などは、学校に行くのに1時間以上も歩いている地域は、現在でも少なくないはずだ。
都心に出ても、結構歩くことになる。アキバでさえ、色々と見て回ったら、1時間以上も歩くことになるだろう。
美術館に行っても、くまなく観れば、結構歩いていることになる。
以上が、設問の20分が決して遠い距離だとは思えない理由だ。
だが、もし、駅から20分が遠距離と仮定しても、やはり、人間らしく余裕を持って生きるためには、駅から離れていても、広い家でのびのび暮らした方がいい。庭も広ければ、ガーデニングも楽しめる。通学や通勤も、元気な年代の時の事だから、あまり気にしなくてもよさそうだ。
せめて歩くようにしないと、運動不足から、糖尿病予備軍となるリスクも高くなりそうだ。駅の周辺の喧騒も、環境面から、メンタル上もよくないかもね。むしろ、そうした賑やかな繁華街を、行き帰りに通っていく方が、面白い発見があるかも知れない。
人間は、平均1時間に4km歩くと言われている。もちろん、平均だから、早足の人や、脚のコンパスの長い人はもっと歩けるし、逆もありである。
20分といえば、約1.3kmとなる。この距離感、多分、世代によって受け止め方に違いがあるのだろう。
僕の家は、広くはないが、駅から徒歩25から30分の距離にある。バス停まで5分。結構道が混むので、バスを待つ時間が長くなる時がある。また、渋滞に巻き込まれたら、それこそ、家から直接徒歩で駅まで出た方が早いことの方が多いかもしれない。
週3回通っている透析クリニックへも、原則、往復25分は徒歩である。まあ、運動のためという意味もあるが。人は、意識しないと案外歩けない。目的が運動の場合は、なおさらである。それに、徒歩なら、途中で色々の発見をすることがある。花屋の店先で、季節を感じたり、新しい店のオープンや、逆に、今まで営業していた店の閉店などの情報も、直接に入る。他にも、商店街やその周辺でのイベント情報も、歩きながら見つけていくのも楽しみである。
帰る途中に、図書館に寄ったり、美術館を見学したり、プラネタリウムで星と投影作品を観ることも楽しみである。
20分は、遠距離の内に入らないと思っている。田舎などは、学校に行くのに1時間以上も歩いている地域は、現在でも少なくないはずだ。
都心に出ても、結構歩くことになる。アキバでさえ、色々と見て回ったら、1時間以上も歩くことになるだろう。
美術館に行っても、くまなく観れば、結構歩いていることになる。
以上が、設問の20分が決して遠い距離だとは思えない理由だ。
だが、もし、駅から20分が遠距離と仮定しても、やはり、人間らしく余裕を持って生きるためには、駅から離れていても、広い家でのびのび暮らした方がいい。庭も広ければ、ガーデニングも楽しめる。通学や通勤も、元気な年代の時の事だから、あまり気にしなくてもよさそうだ。
せめて歩くようにしないと、運動不足から、糖尿病予備軍となるリスクも高くなりそうだ。駅の周辺の喧騒も、環境面から、メンタル上もよくないかもね。むしろ、そうした賑やかな繁華街を、行き帰りに通っていく方が、面白い発見があるかも知れない。