440万年前に、アフリカに生息していたラミダス原人は、もともと1992年に、東大総合研究博物館の諏訪元教授らが、エチオピアのアファール地域であごの骨の化石などを発見して、その存在が明らかになったということです。
 現在、東大総合研究博物館(東京都文京区本郷)で、ラミダス原人の、頭骨と骨盤などの復元模型と、そのもとになった骨の断片や歯の模型が展示中だそうです。
今月末まで展示されているそうですから、興味のある人は見学するといいですね。
 今回のニュースは、全身骨格化石の発見を報じるものでした。
 1回の透析は、4時間です。途中に、昼食が入り、ちょうどいい折り返し点になっています。透析をしていると、不思議とお腹がすきます。きっと、透析はマラソン並みのエネルギーを消費しているからかも知れません。

 この4時間をどう過ごすか。時間がもったいないので、読書とDVDの鑑賞に使うようにしています。だいたい、食前は読書、食後はDVDと決めていますが、うっかりすると、寝てしまいます。特に、食後は睡魔に襲われやすいですね。

 手話のDVDも見たいのですが、時間が足りません。こちらの方は、10分でも何分でも区切って見れるので、なるべく見るようはしたいと思っています。

 手話のDVDといえば、毎年、東京の中野区のホールで行われている「手話で語る戦争体験」を録画したDVDが「たましろの郷」から販売されるとのことです。値段は2000円。
 聴者を含めて、年々、戦争を体験した人達の数が減ってきています。今、平和な日本を維持するためには、こうした戦争体験をした人の証言を積極的に聴く事が必要です。
 映画「ゆずり葉」でも描かれていたように、本格的なろう運動が始まったのは、戦後の事です。戦時中のろう者は、手話も普及していないし、権利などとても考えられない生きづらい世の中を生きて来られた方達です。その上に、空襲などの恐ろしい戦争体験を経験している方も少なくありません。
 このDVDは、字幕が付いていませんが、要約がつくそうです。是非、観てみたいDVDです。
○○の秋といえば? ブログネタ:○○の秋といえば? 参加中
本文はここから 秋といえば、食欲の秋といきたいところだが、あいにくと透析患者なので、それはNGである。本当は、果物が大好きなので、思う存分食べたいが、そんなことをしたら、血液中のカリウムの値が上がって、心臓が止まってしまう。
 そんな訳で、最近は、芸術の秋を楽しもうかななどと思っている。透析患者は、障害者手帳を持っているが、この手帳を使うと、博物館や美術館の入場料が無料か、割引になる場合が結構多い。
 今までも、阿修羅展をはじめ、無料で見学している。
 秋は、特に美術関係を中心に展示会が多い。
 再来週は、都内の病院に通院するが、その時に展覧会に行こうと思っていた。でも、13日なので、たいていの展示会は休みであった。前日が休日であることを忘れていたのだ。
 でも、なんとか探したら、上野の森美術館でチベットの仏教展が開かれていた。今回は、チベット仏教を楽しもうと思っている。
 
 だたし、新型インフルエンザの感染の心配もあるので、後の展覧会は、ワクチン接種後に慎重に行くかどうかを考えなくては。
 外出できなかったら、読書の秋にしよう。
てくてく日々帖
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