ピーター・ドラッカー『非営利組織の経営』

行政機関で人材開発をテーマにした講演を行いました。
一人ひとりの力を発揮させる
組織の目的は、組織の外にあります。異なる個性、様々な役割を担う一人ひとりの労力が、組織全体の目的に向かう総力となることが求められます。一方で、組織は人を再教育する場であるかのように誤解されがちです。しかし、ドラッカー教授が指摘されているように、組織は、人の強みを生かし弱みを意味のないものにすることで成果をあげるためのものです。その具体的な取り組みについて、ドラッカー教授が、教えてくれている視点について共有させて頂きました。
今回のポイント
1.一人ひとりの仕事を組織全体の仕事に方向づける
2.一人ひとりの仕事の幅、大きさ、責任と権限を最大化する
3.一人ひとりの仕事を働きがいのあるもにする
4.明日のリーダーを育成するための取り組み
5.組織の文化を向上させるには何をなすべきか
