①NI225 66131 -0.2%
週足は上昇平行チャネルを上昇中だが、13週足が下降開始、チャネルの下端に近いので、下落してもそこで反発か。
今日は日足では67000付近まで上昇するも下向き10MA突破して、横向き13MAで頭を押さえられて、下落、引けにかけてやや戻し下髭陰線でひけた。5.20MAを上回っているが、10.50MAを割っている。いまだ6日前のはらみ足の中を推移中。BBは収束
10.50MAは下降。5MAは横向きあとは上昇。0.382付近の横ばいはうわ抜けた感じだ。明日のジャクソンホールで方向性がでるか。
②TOPIX 4117 +0.15%
週足はPOで上昇。日足は、6日前の大陰線のはらみ足を今日抜けて始まり、上昇したが、上髭陰線でひけた。
5は上昇.10は下降。今日の引けは全MAの上にでた。その他MAは上昇。ちょうど6日前の大陰線から上昇を続けて、押し目の動きをしえいる。BBは上向き。オシレーターも上向き。4134.56の窓をうめて、0.236の4140を超えてきたら上目線が継続しそう。
③MOS 797.96 +2.15%
618-793を2022年二月から大体レンジ推移。
日足で見ると多少の下落はあるにしてもほぼ18日間の間で上昇している。すでにレンジ上端の793を今日超えてきた。BBは上向き。75MAのみ緩やかに下降中。オシレーターも上昇しているが、やや過熱ライン。793をこえていくか、いったん戻すかはわからない。週足では13MAが上向き転換しそう。
半導体、機械、コンサルが上昇。半導体系でもアドテストやHOYAは下げている。
非鉄、電気機器、化学、銀行、建設、石油、鉱業がセクターとして上昇、小売り、医薬品、サービス、情報、輸送用機器、不動産、海運、鉄鋼、電気ガス、などがセクターとして下落。
5月以降は外資の売りの比率が増えている。4-5/22までは連続買いだったが、その後は半分より売られている感じ。まさにセルインメイなのかな。買いは事業法人と個人の信用が多い。投資信託は積み立て系のおかげか毎週プラスが長期的に多い。
海外勢が買えば日経は上がり、海外勢が売れば日経は下がる
8月に入ってからは上昇する日が多い。また空売り比率は40%越えが多い。空売り比率が40〜45%台に入ると、日経は短期的に不安定になる。45%前後は「売りが多く、相場が荒れやすいゾーン」
→ 上下に振れやすく、方向感が出にくい。
空売り比率が37〜39%台に落ちると、上昇しやすい。40%割れは「売り圧が弱まり、上昇しやすい地合い」
→ 需給が軽くなる。
価格規制あり(アップティックルール)の比率が高い=“追い込みの空売り”が増えている。これは 下落局面で空売りが増えている=売りが売りを呼ぶ状態 → 下げが加速しやすい。
価格規制なし(裁量の空売り)が10%以上の時は、機関の攻撃が強い。裁量空売り10%以上は、機関が積極的に売りを仕掛けているサイン。
5日の短期での騰落レシオが高い。が過去の例だと200までいっている。25.10日はさほど過熱感はない。15日はやや過熱あり。
値上がり、値下がり銘柄数が拮抗しているので、騰落レシオがあまり動いていないし、AI、半導体銘柄が動いていないのは、上昇も、下落も値幅が小さいのでわかる。出来高も7/30から比べると8/27は2/3に減っている。
コール買いは増えているが、売りは減っている。プットはどちらも増えている。
① 外資のコールネット(青線)が強い週は、日経が上昇しやすい
コール買い(緑棒)が増える
コール売り(赤棒)が減る
→ 外資が上方向を見ている=日経が上がりやすい地合い
チャートでも、コールネットが上向きの週は日経が上昇している。
② 外資のプットネットが増える週は、日経が下落しやすい
プット買い(緑棒)が増える
プット売り(赤棒)が減る
→ 外資が下方向を見ている=日経が弱くなる
プットネットが急増した週は、日経が大きく下げている。
③ コール建玉合計(青線)が増えている=市場は上方向のヘッジ・投機が増加
コール建玉が増える → 上昇期待 or 上昇リスクヘッジ
プット建玉が増える → 下落期待 or 下落ヘッジ
チャートでは、コール建玉がプット建玉より高い週が多く、
全体として上方向の需給が強い期間が続いている。
④ 外資の売り建て(赤棒)が急増した週は、日経が乱高下しやすい
コール売りが増える → 上値を抑える
プット売りが増える → 下値を支える
赤棒が大きい週は、
外資がオプションで相場を“挟み撃ち”している状態
→ ボラティリティが高くなる。
⑤ 外資のコールネットとプットネットの“差”が相場の方向性を決める
コールネット > プットネット → 上昇地合い
プットネット > コールネット → 下落地合い
外資のオプション建玉は、日経の方向性を先取りしている。
コールネットが強い週は上昇、プットネットが強い週は下落。
赤棒(売り建て)が増えるとボラティリティが上がる。
コール建玉がプット建玉より多い期間は、全体として上方向の需給が強い。
8/14-8/27の週は65500-66000のコールが多く、プットもそのあたりが多い。下値は65500あたりとかんがえていたのかな。
上値は70000手前の68500-69500あたりまで上昇をみていた。全体的に上目線だった。
【市況】日経平均27日大引け=3日ぶり反落、130円安の6万6131円
27日の日経平均株価は前日比130.18円(-0.20%)安の6万6131.98円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は711、値下がりは766、変わらずは73。
日経平均マイナス寄与度は263.08円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が46.66円、リクルート <6098>が18.6円、コナミG <9766>が16.93円、中外薬 <4519>が10.46円と並んだ。
プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を58.66円押し上げ。次いで東エレク <8035>が50.28円、フジクラ <5803>が39.22円、イビデン <4062>が31.18円、SBG <9984>が29.77円と続いた。
業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、繊維製品、銀行業が続いた。値下がり上位にはその他製品、精密機器、医薬品が並んだ。









