8/26米国市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

①DJI 53469 -0.21

昨日より微減上下にひげ付き陰線で昨日同様10MAが支持。だが20MAを割った。短期線は横向き。BBは収束。中長期線、および週足は上昇。一昨日に底打ち反転のような動きをみせたあとは、上下の方向感がないが、オシレーターやろうそく足をみるとやや下向き。今日のnvda祭りがなく、インフレ傾向があったこと。明日のジャクソンホールでのFRB総裁のコメント待ちなどの要因で動けなかった様子。

②SP500 7675.70 -0.02%

5日前の大陰線の中を、はらみ足で真ん中あたりを推移中だが、4日中3日は陽線で下値切り上げ、かつ7685付近が抵抗線になっている。0.382を下回ることはなさそうにもみえるが。短期MAは下向き中長期は上向きで週足はやや上向き横ばい。ここ二週間ほどは出来高が減っている。一応5MAを支持として横ばい。明日以降に動きがでるだろう。

③NDX 29224 +0.05%

陽線だがほぼ横ばい。BB収束開始、短期MAは下落から横ばいへ移行中、中長期MAはやや上向き。週足は29065-30762をレンジ推移。きょうのろうそく足は価格帯別出来高と5Maの交点付近で引けて、50MAにあたまを抑えられてる感じ。一応8日連続出来高陰線が今日は陽線。0.382と価格帯別出来高の厚いところのあいだで挟まっている。動きは横ばい。明日で動くか。

④SOX 11611 +0.2%

3日前の0.618での反転から昨日は上昇だが今日はほぼ横ばい。一応とんかち陽線なので買いたい感が感じられる。

週足はやや下向きトレンド、オシレーターもそう。だが、何かのきっかけでもりかえせば、いい感じの押し目ポイントに見える。

9月は毎年下落する月なので少し心配だが。日足では短期MA下落50が75をDC。日足でもBB収束横ばいやや下向き。

⑤RUT 3005 -0.14%

ほぼ横ばい4日前の陰線の中を、はらみ足で推移中だが、今日は十字陽線。やや昨日よりは下げている。三角持ち合いの中にいるのでどちらに抜けるか。インフレがやや進展気味なので金利上昇に弱いRUTに影響が今後でるのか。週足は上昇。

50MA手前で支持されている。BB収束、短期MA下落、中長期MAは上昇。一応5MAは割らなかったが、20MAは割っている。

 

米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は163ドル高。米長期金利は上げ渋り、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。

前営業日のNY市場で主要3指数は下落。ダウは下げ幅縮小も売りに押され113ドル安の53463ドルと4日ぶりに下げ、S&Pとナスダックも前日終値を下回りマイナスに転じた。この日発表されたコアPCE価格指数は前月比で伸びが加速するなどインフレ圧力の高まりが示され、今後の引き締め的な金融政策をにらんだ長期金利の上昇を嫌気引け後のエヌビディアの決算発表を前に、ハイテク売りに振れた。消費や景気敏感も売られ、相場を圧迫した。

本日は伸び悩みか。エヌビディアが26日引け後に発表した四半期業績は売上高が2倍超に膨らんだほか、次の四半期の売上高見通しは投資家予測を上回る強気の内容。人工知能(AI)需要のすそ野の広さを示し、ハイテク買いが相場を牽引しそうだ。ただ、インフレ加速を背景に連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が浮上し、金利高が続けば過度な株買いを抑制しよう。一方、米国とイランの和平協議は再開が期待されるものの。具体的な進展がみられず、積極的に買いづらい。

流石に大きくはなくてもNVDAの好決算のおかげで半導体は全面高。ソフトウエアは一部上昇。コンピューターもアップル以外上昇。ネットワークセキュリティー、機械、半導体製造、電力なども全面あるいは一部上昇。それ以外は全面安。と言っても微減。