①NI225 66970 +1363 +2.08%
②週足13MA:上昇中
③日足SMA:25だけやや下落。5が10と25と75をぬいて上昇中
④ろうそく足。7/29に上昇平行チャネルの下端で反発後、二度のはらみ足での上昇中。50MAのすぐ手前までせまっている。50MA以外は抜いてきた。66000-67600が売りが多いゾーンで50Maとそのゾーンを抜けてくればチャネルの中を上昇していきそう。BBも下向きから横向きになりつつある。67500で一度戻り売りがでるかもしれない。
⑤DMIがGC。RSIも上昇。MACDはマイナス圏だが緩やかにGCをして上昇中。今現在では先物が67290円くらい。
①TOPIX 4100.61 +25.68 +0.63%
②週足13MA:上昇中 週足では4000-4100のレンジを推移中。下値切り上げも上値は7/6の4137の史上最高値を抜けないでいる。
③日足SMA:5.20.10.50.75.200の順番だが全部上昇。5MAが一気に50.10.20MAを抜いてきた。BBも拡大開始で、このまま上昇できれば、バンドウオーク入りしそうな位置にいる。
④ろうそく足。4060-4130の売りが多いゾーンに今いる。8/3の長い下髭陰線がセリングクライマックスのようになって5連騰中。
今いる売りが多いゾーンを抜ければそのままバンドウオーク入りもありそう。
⑤MACDはプラス圏でGC。RSIも上昇中でまだ過熱感はない。DMIはGCして上昇中。3930-4100の間でレンジで推移している。
①NI225 737.17 +13.08 +1.81%
②週足13MA:ゆるい下落。610-800を大体レンジ推移。
③日足SMA:5MAが上向きの10.20maをGC50.75.100.は下落。200MAは横ばいに近い下落
④ろうそく足。7/29に底をつけたあと、8連騰で今日は200MAまで抜いてきた。短期線は上向きだが中期はまだ下落中のなか、ろうそく足は8連騰と勢いがある。BBも拡大開始すぐ上に+2αと75.100maが重なったところがあって、そこが少し固いかもしれないが、そこを早く抜けられればバンドウオーク入りもあるか。
⑤MACDはGCでプラス圏入り。RSIもDMIも上昇中。
全体的にあげている。リクルートが22%上昇と決算上方修正の結果大きく伸びた。AI半導体系もよい。小売り、卸売り、建設、銀行、保険、食料、陸運、証券、不動産などがセクター全体で下げた。
投資主体別動向は法人が買い続けている。銀行は売り続いている。信託銀行は7月は買いが多いが、財務大臣の要請にこたえたものか。海外は額は少し減っているが、売り買いが交錯。個人は信用買いが多い。
年初来から信用倍率は5倍から8-9倍まで上昇していて、信用買い残が多い。7月は8-9%で推移7/17以降3週連続-8以上とやや高いが、過去の傾向だと5週ほど続くと買い残が解消されるかも。売り残はまだ7300億円代とここ1年で一番低い水準で5週間推移中。
7/31の週では買い残、売り残ともにふえているが、ネットでは+3100億円増前週比。今週末のSQに向けて裁定買い残が急増している。裁定解消売りが出やすい地合いなので日経は上値が重いかも。売り残が少ないので解消売りが出たときの下押し圧力が強まるか。裁定残が多く、ネットの裁定が3100億円と急増、日経が高値圏にあるので、SQ週は裁定解消売りで一時的に下押し圧力が出やするなるか。
空売り比率が40%前後で推移している。SQ週で空売りの買戻しが起きると、買いで一瞬あがるが、買戻しが終わると買い手が消えるので、上値が重くなりがち。
やや過熱気味に入りそうだが、まだ大丈夫。最近は上昇数と下落数が拮抗している。
外資系証券は全体として売り越しポジションを維持しつつも、株価レンジごとに売買姿勢を変えており、特に65,000円〜67,500円近辺では売り圧力が強く、68,000円以上の上値追いや62,000円近辺の下値では買いが見られる構造になっている。
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市場全体の警戒感の高まり: 市場全体としてプット建玉が大きく増加しており、短期的な下落リスクや荒い値動きに対する警戒(ヘッジ需要)が強まっています。
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外資系は様子見・レンジ想定: コールのネットポジションが極めて小さく、プットの建玉のみが双方で膨らんでいることから、外資系は「一方的な上値追い」ではなく、一定のレンジ内(ないし下ブレ警戒)を想定したポジショニングへ移行していると判断できます。
【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、米ハイテク株高が追い風 (8月10日)
日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
日経平均株価
始値 65905.10
高値 67006.84
安値 65848.58
大引け 66970.22(前日比 +1363.51 、 +2.08% )
売買高 25億4848万株 (東証プライム概算)
売買代金 9兆1904億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は3日ぶりに急反発、1300円超の大幅高を演じる
2.米ハイテク株高を追い風に、半導体関連株に強調銘柄相次ぐ
3.米雇用統計は想定下回り、FRBによる早期利上げ観測が後退
4.TOPIXは取引時間中に7月6日の史上最高値を上回る場面も
5.個別株はまちまちで、値上がり数が全体の6割弱にとどまる
■東京市場概況
前週末の米国市場では、NYダウは前日比151ドル高と反発した。7月の米雇用統計を受け、早期利上げ観測が後退しハイテク株を中心に買いが優勢となった。
週明けの東京市場では、日経平均株価は前週末の米国株市場でハイテク株などを中心に買われた地合いを引き継ぎ、AI・半導体関連株などを中心に買い戻しの動きが広がった。
10日の東京市場は、朝方に日経平均が高く始まった後も上値を伸ばし、6万6000円台後半まで水準を切り上げた。一時6万7000円台を回復する瞬間もあった。前週末の米国株市場では7月の米雇用統計が事前コンセンサスに大きく届かない内容であったことから、FRBによる早期利上げ観測が後退し、ハイテク株を中心に買われる展開に。東京市場もこの流れを引き継ぎ、半導体セクターを軸に強調展開を示す銘柄が目立った。また、半導体関連以外でも好決算発表を材料に大きく株価を上昇させる銘柄は多く、全体相場の押し上げに貢献した。日経平均は終値でも1300円を超える上昇でこの日の高値圏での着地となっている。TOPIXは7月6日の史上最高値を取引時間中に上回り、終値でも肉薄した。ただ、個別株をみると値上がり銘柄数は1000を下回り、プライム上場銘柄の6割弱にとどまった。
個別ではフジクラ<5803>が活況高、アドバンテスト<6857>が値を飛ばし、イビデン<4062>も上昇した。ディスコ<6146>が急伸を見せ、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>なども高い。任天堂<7974>なども上値指向を継続した。住友金属鉱山<5713>も大幅高。このほか、リクルートホールディングス<6098>がストップ高人気となり、平田機工<6258>や松田産業<7456>、セイコーグループ<8050>、レスター<3156>、DIC<4631>なども値幅制限上限まで上値を伸ばした。
半面、太陽誘電<6976>が売り優勢、三井金属<5706>は急落した。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクが値を下げた。横浜ゴム<5101>が安く、ファーストリテイリング<9983>も冴えない。サイバーエージェント<4751>が値下がり率トップに売り込まれ、三菱ガス化学<4182>、グローブライド<7990>などが大幅安となった。リガク・ホールディングス<268A>も大きく水準を切り下げた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、リクルート <6098>、東エレク <8035>、フジクラ <5803>、テルモ <4543>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約1161円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はKDDI <9433>、SBG <9984>、ファストリ <9983>、セコム <9735>、三井金属 <5706>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約211円。
東証33業種のうち上昇は18業種。上昇率の上位5業種は(1)サービス業、(2)精密機器、(3)非鉄金属、(4)鉱業、(5)その他製品。一方、下落率の上位5業種は(1)石油・石炭、(2)保険業、(3)不動産業、(4)銀行業、(5)建設業。










