7/27日本市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

①NI225 64930.97 +0.5%

②週足13MA:上昇中

③SMA:5.25は下落、50.75.200は上昇中

④ろうそく足:下落トレンドの平行チャネルの中にあり6/22の72553から、最大で7/17の64140まで約14%の下落。フィボナッチの38.2が支持線としてここ数日機能している。7/17のろうそく足は38.2%を大きく割って75MAも割ったが長い下髭で戻し、その後38.2で耐えているのでこの7/17の下げが底の可能性もある。また75MAも支持線として機能している。また今日は昨日の陰線に対して、陰はらみとなっており、下落トレンドが終わり上昇の兆しを示しているかもしれない。ただ5MAを超えて、この下降平行チャネルの上端を超えるのが最低条件でその後25MAを超えてくれば押し目上昇とみていいかもしれない。

⑤RSIが年初来の底値ラインを割って反転の兆しが見える。

*ただ米国市場の動きや、セクターローテーション、米国、日本の決算、イラン戦争の地政学リスク、原油価格の停滞によるインフレリスク、米国の利上げ観測など、もろもろの条件次第で、日本市場も翻弄される可能性があり、あくまでもテクニカル的なみかたでトレンド変換の兆しがあるかもしれないということである。

*MACDが買いの出来高が多い部分で反転GCの兆し。DMIもGCに向いている。4066.4088を抜けて4137を抜ければ上昇トレンド回帰と言っていいだろう。

①TOPIX 4066 +1.37%

②週足13MA:上昇中

③SMA:25MAやや横ばい以外はPO

④ろうそく足:2026年3/23以来の上昇平行チャネルを上昇中。現在は4066を上値抵抗ラインとして、4000あたりを支持線として横ばい推移だが、7/17の大陰線でチャネルをした抜け、75MAもした抜けたが、大きな下髭でもどし、チャネル内に戻りそのご上昇中なので、この大陰線がセリングクライマックスで、底打ち反転ということになるかもしれない。きょうも4066でとめられているが、すでに9回以上トライしているし、今日は陽線で上髭なしなので、近いうちにこの4066ラインを突破して上昇する兆しがある。POにもなったので。

①MOS 694.92+1.28%

②週足13MA:下降中

③SMA:5MA横ばい以外は全部下向き

④ろうそく足:2024年8/5以来の上昇平行チャネルの中を推移しているが、今は平行チャネルの下端を上下しながら横ばいしている。昨日も今日もチャネル下端付近で反転、下髭で戻しているが、昨日は陰線、今日は陽線だ。SMAの動きから見るにまだ上下しながらも横ばいを少し続けるように見える。

⑤RSI、DMIはやや上向きに転じているが、MACDはDCの後横ばいだが、やや上向きに転じている。総じて横ばい、やや上向くかという感じ。上昇平行チャネルをレンジで動いているのでしばらく調整後は上昇するだろう。

AI半導体関連の人気株が落ちている印象だが、レーザーテックや、スクリーンなど上昇しているところもある。電線系はセクタ-丸ごと、売られている。小売り、サービス、輸送用機器、保険、銀行、建設、食料、不動産その他、ディフェンシブ系や、円安恩恵銘柄、金利上昇恩恵銘柄が買われている傾向だが、要するに半導体、Ai以外は大体買われている、TOPIX優位の一日だったといえよう。

最近はいぜんよりやや海外に売られている、半々といった感じか。個人の信用と事業法人(自社株買い?)信託銀行はGPIF?片山財務大臣の発言で日本株買いをしているのか。

信用倍率が9.85倍4月は5-6倍 6月は7倍 7月9.85倍 買い残が増えて、売り残が減っている。個人が逆張りで買い向かっているが株価が上がらず含み損が増えている。

改善の金額は6-7月は6-7兆円で信用買いが積みあがったまま。評価損益率は-5以下だったのが、7/17で-10.45と急に悪化。

買い残が多く、含み損が多く、信用倍率が高いこの状況は下げたら一気に投げ売りが出る需給で上げても戻り売りが出る、上値が重く、下落圧力が強い局面。

★日経平均が反発上昇するには

・信用評価損益率が-5%台まで改善

・信用倍率が6-7倍まで低下

・信用買い残金額が5兆円台にまで減少

・売り残が増加(ショートが増えると需給が改善する)

評価損益率とは、信用取引残高の買残高に対する評価損益の割合のことを指します。評価損益率と略されます。
・損益率が-3% 相場が天井圏とみられる。
損益率が-10% 追証が発生し始め 個人の投げ売りよる急落が発生する水準。
・損益率が-15~20% 相場が底値圏とみられ、上昇が見込まれる水準。

7/17の暴落で少しは解消されたか。

今の需給は売りが37.9まで少し減って、ショートカバーの支えが弱いため、上値が重く、反発力が弱い状況。

つまり下落しやすく、反発も大きくなりずらく、トレンドも出にくい。ただ、裁定残や信用評価損益率が良化しているか、7/17以降の分の発表もみてみたい。

*株価が下がる局面で信用売りが増加し、株価が上がる局面では信用売りも減る 空売り比率は株価と逆相関になりやすい

  • 株価が下がる → 空売り比率が上がる

  • 株価が上がる → 空売り比率が下がる

今の空売り比率は「高水準が続いている」

直近の空売り比率(合計)を見ると:

  • 7/27:37.8

  • 7/24:43.8

  • 7/23:43.2

  • 7/22:43.0

  • 7/21:31.9

  • 7/17:34.5

40%前後が連続している日が多い。

これは明確に「高水準」。

高水準が続くと何が起きるか

  • 空売りが積み上がる

  • 下がっても買い戻しが入りやすい

  • 上がると踏み上げが起きる

  • 結果、日経平均は下がりにくく、反発しやすい

  • 空売り比率が高い=需給は“強い”

    下落してもショートカバーが支える

    上昇すると踏み上げで加速する

7/27の今日の時点で6.10.15.20日ですべて赤く過熱感がある。
これはAI半導体だけの上昇が引っ張る相場ではなく、むしろAI半導体が下がってそれ以外がじょうしょうするという、値上がり銘柄数が多かったからである。

25日騰落レシオ=25日間の値上がり銘柄数の合計÷25日間の値下がり銘柄数の合計×100

東証プライムの全銘柄対象の25日騰落レシオが一般的です。120以上で買われすぎ80以下で売られすぎの目安となります。買われ過ぎ(高値)の判断は難しく売られ過ぎの目安として参考にする場合が多い指標です。 過去のチャートから見てもわかりますが、120あたりの数値は市場が盛り上がっている時には簡単に突き抜けてしまします。出来高も併せて参考にしたほうがよいかもしれません。

東証3市場の売買代金は5月からスタンダードとグロースは下げ続けているが、7月後半でやや底打ちするかにもみえる。プライム市場は5月から6月にかけて増えていたが、6月以降下げて、6月末に一度戻したがその後は緩やかに下げている。出来高は横ばいにみえるが、プライムはやや緩やかにさげている。出来高が増えていないのは市場参加者が増えていない。売買代金が多いのは大型株がかわれている。機関投資家の資金流入はある。ただ大型株にかたよっていて、市場に厚みがなく、相場が細く、上昇の持続力がなく、下落に弱い。
現状ではぷっとが圧倒的に多く7/24現在。コールが少ない。外資系機関投資家はした目線で、下落に備えている。現状では。8/14のSQにむけて、横ばいか下落して、8/14から反転上昇か、あるいは日柄調整後8/14で反転か。チャート的にはやや反転の兆しがあるが、需給やオプション的には現状では下目線。64000-62800もあるかもしれないし、需給とオプション次第では反転もあるか。
★日本市況

【市況】東京株式(大引け)=320円高と反発、中東リスク後退でほぼ全面高商状に

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

 27日の東京株式市場は総じて買い優勢の地合いでこれまで売られてきた半導体関連株の一角が買い戻されたほか、バリュー株にも買われる銘柄が目立ち、日経平均株価はリバウンドに転じた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比320円04銭高の6万4931円19銭と反発。プライム市場の売買高概算は22億6988万株、売買代金概算は9兆3556億円。値上がり銘柄数は1397、対して値下がり銘柄数は139、変わらずは22銘柄だった。

 きょうの東京市場は久し振りに買い気の強い地合いとなった。トランプ米大統領がイランへの大規模攻撃を当面見送る方針を表明したことを受け、中東における地政学リスクの後退が好感されている。前週末の米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となったことを受け、半導体セクターの主力銘柄には売り圧力が拭えなかったが、それ以外の銘柄に物色の矛先が向かい、プライム市場の90%の銘柄が上昇する全面高様相を呈した。AI・半導体のテーマからは外れていた内需株などにもリターンリバーサル狙いの買いが顕在化している。一方、前週から水準を切り上げていた国内の新発10年債利回りも足もと上昇一服となり、これも市場センチメントの改善に貢献したもようだ。ここ減少傾向にあった売買代金も再び増勢に転じている。

 個別では、太陽誘電<6976>、東京エレクトロン<8035>がしっかり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>も堅調。SUMCO<3436>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>が頑強な値動き、ファーストリテイリング<9983>も上昇した。任天堂<7974>、トヨタ自動車<7203>が物色され、ソニーグループ<6758>、日立製作所<6501>も買い優勢。キーエンス<6861>も上値を追った。東洋エンジニアリング<6330>が値を飛ばし、資生堂<4911>、サンリオ<8136>も大きく水準を切り上げた。ラクス<3923>、Appier Group<4180>も大幅高。

 半面、断トツの売買代金が続くキオクシアホールディングス<285A>が取引終盤に下げ渋るも続落となったほか、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>が安い。ソフトバンクグループ<9984>も軟調。信越化学工業<4063>が大きく水準を切り下げ、三菱重工業<7011>も売りに押された。KOA<6999>が急落、中外製薬<4519>の下げも目立つ。住友電気工業<5802>、レゾナック・ホールディングス<4004>なども下落した。