2/16 2/15分米国市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

寄り付きから引け迄右肩上がりの上昇。+0.91% 38773

ナス +0.3%前場は寄り付きから下げて1時過ぎに底をつけてから、あとは右肩上がりで上昇し、3時30分ごろからは横ばいに移行して最後の引けで少し上昇して+0.3%でひけた。

ナス100 +0.21% 1時過ぎまで下げて底打ち。そこから3時半まで上昇。そこからは横ばい。

sp500 +0.58% よりから上げて12時から1時過ぎまではさげたが、そこからはひけにかけて上昇した。5029.73

先物はナスは微増。 ドル円150.310 ユーロドル1.0760 ドルインデックス104.42 WTI78.08

金先物 2015.95 商品+0.61%556.09 VIX14.01 VXN17.85 短中期債イールドが0.5%前後上昇

US10Y4.258% RUT+2.40% 2060.35 SOX4558.10 FTSE+0.38% 7597.53

 

金融 バイオ 工業 エネルギー 不動産 素材 公益事業などが上昇が目立つ。

 

マグニフィセント7はメタとテスラ以外は下落。テック系はソフトウエア、半導体が値嵩株中心に下落したが、中小は上昇したのも多い。コンピューターエレクトロニクスはアップルとシスコ、DELLのさげが目立つがあとは7割がた上昇。コミュニケーションサービスはグーグル以外上昇、景気敏感消費材はamazon以外上昇。

金融、工業、不動産、エネルギー、公益、卑金属、ヘルスケア 一般消費財などはほぼ全面高。

dxy 上昇平行チャネルを割って横ばい。今日は上昇 104.427

ドル円 150.327 上昇平行チャネルを推移中。今はチャネル下端。2日ほど下げたので。

ユーロドル 12/28以来下降トレンド 1.07600

 

US10Y 上昇平行チャネルを割りそう4.256%

jp10y 三角持ち合いを抜けて押し目をつけて上昇しそう。0.738%

WTI 77.57 5MAはキープ昨日より微減 上昇平行チャネルを推移中。

sox 上昇平行チャネルの上半分を上昇中。5MAが支持線 BBは上向きだがやや収縮。

金先物 下降平行チャネルを底打ちして反転上昇中2016

VIX下ね切り上げトレンドラインをゆるやかに上昇。昨日、今日は下落14.00

VXN 上昇平行チャネルを割ってきている。昨日今日と下落19.4の抵抗線は重いようだ。17.85

skew 148.90 150を割った。

CPCコール優位

ダウ38780が抵抗線になっている。+0.91%BBは上向きだが収縮中。20MAが支持線。5MAは抜いてきた。

NDX 17845.72+0.21% 5MAが支持線。20MAが調整したときの支持線。5MAを抜いてきた。BBは上向き収縮

sp500 5029.72 +0.58% 5MA抜いてきた。BB上向きやや収縮。ここ最近は5MAと∔1σの間をバンドウオーク

RUT 2061+2.45% BB上向き拡大。押し目をつけて上昇中でバンドウオーク入りするかも。パーフェクトオーダー

【米国市況】S&P500最高値更新、国債利回り低下-ドル全面安

Rita Nazareth

  • 円は対ドルで一時149円57銭に上昇、ポジション調整の買いも追い風

  • 金利スワップ市場、6月米利下げを完全に織り込む

15日の米金融市場では、株式相場が続伸。米金融当局の次の一歩を見極めようと、市場の関心は16日発表の生産者物価指数(PPI)統計にシフトしている。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5029.73 29.11 0.58%
ダウ工業株30種平均 38773.12 348.85 0.91%
ナスダック総合指数 15906.17 47.02 0.30%

  S&P500種はテクノロジー株の下落にもかかわらず、最高値を更新。銀行やエネルギー株が上げをけん引した。テスラは6%余り上昇。「ChatGPT(チャットGPT)」を開発したオープンAIがグーグルに対抗するウェブ検索サービスを開発しているとの報道を嫌気し、アルファベットは売られた。

  この日発表の経済市況では、1月小売売上高が約1年ぶりの大幅減となった。1月消費者物価指数(CPI)の上振れで市場に衝撃が走った後だっただけに、個人消費の過熱に対する投資家の不安が和らいだ。金利スワップ市場では6月の利下げを完全に織り込んだ。

  投資家はここ数カ月、米経済に関して相反するシナリオに対処してきた。インフレ鈍化に伴い、米金融当局はリセッション(景気後退)を回避するために利下げに着手できるとの見方が浮上する一方で景気は予想を上回る底堅さを見せており、米金融当局に利下げを遅らせる余地を与えている。

S&P 500 Closes at Another Record

 

 

  小売売上高と鉱工業生産はともに景気失速の兆候をうかがわせたが、米住宅建設業者のセンチメントは6カ月ぶりの水準に達したほか、新規失業保険申請件数は予想以上に減少した。

  ボルビン・ウェルス・マネジメント・グループのジーナ・ボルビン社長は「データは複雑で、まさに矛盾している」と指摘。「データを消化し、あらゆるデータを精査するのに伴い、市場は不安定になるだろう」と述べた。

  次の焦点はPPI統計の発表だ。通常はCPIほど注目度は高くないが、今回は大きな注目が集まっている。

  ブルーチップ・デーリー・トレンド・リポートのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、ラリー・テンタレリ氏は「16日発表のPPIは大きな注目を集め、目先の株式・債券市場の方向性を左右する」とみている。

  モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのマネジングディレクター、クリス・ラーキン氏は、弱い小売売上高とまちまちの失業保険データが短期的には市場の不安を和らげるのに役立つとの見方を示す。「だが、高値警戒感が残っている状況では、市場が値上がりするほど、個々の経済指標が利下げシナリオにそぐわなくなった場合に売りを誘発しやすい」と述べた。

米国債

  米国債市場は総じて上昇(利回りは低下)。小売売上高が予想を下回り、6月以降の米利下げの観測が強まったことが背景にある。ただ、同統計発表直後の大幅な上げは維持できなかった。

国債 直近値 前営業日比(BP) 変化率
米30年債利回り 4.41% -2.0 -0.46%
米10年債利回り 4.23% -2.1 -0.51%
米2年債利回り 4.58% -0.2 -0.04%
    米東部時間 16時52分

  利回りは全般的に低下。2年債利回りは一時8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し、4.50%を割り込む場面もあった。

  利回りはCPIの上振れを受けて、13日につけた年初来の高水準からは低下しているがインフレ高止まりへの懸念が持続的な低下を阻んでいる。インフレに対する根強い警戒感を反映し、10年債利回りが今後数週間に4.4%を突破すると見込んだオプション戦略に対する需要は、昨年11月以来の高水準に達している。

  「今週は目の回るような展開だ」と話すのは、アメリベット・セキュリティーズの米金利トレーディング・ストラテジー責任者、グレゴリー・ファラネロ氏。「米金融当局は『利下げの準備は整っていない』との考えを市場に示しているが、データは総じてこれを裏付けている」と語った。

US Two-Year Yield Extends Retreat From Year-to-Date High

 

 

為替

  外国為替市場ではドルが幅広い通貨に対して売られた。国債利回りの低下などが背景にある。

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1243.88 -4.34 -0.35%
ドル/円 ¥149.95 -¥0.63 -0.42%
ユーロ/ドル $1.0772 $0.0045 0.42%
    米東部時間 16時53分

  円は対ドルで上昇。小売売上高の発表直後には、0.7%高の149円57銭まで買われた。日本経済は昨年10-12月に2四半期連続のマイナス成長となったものの、ポジション調整の買いが円の追い風となった。

  ジェフリーズの為替ストラテジスト、ブラッド・ベクテル氏は「ドルは最近の上昇で一息つく必要があったため、小売売上高がその機会を提供した」と指摘。ただ「米国の経済データが決定的に悪化の方向へと転じない限り、中期的なトレンドを逸脱させるには至らないだろう」と述べた。

  ユーロも対ドルで上昇。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を受けてユーロ圏債券の利回りが上昇したことが支援した。ラガルド氏は賃金の上昇がこれまで以上に重要なインフレ要因になっていると指摘し、利下げを急がないよう警告した。

Euro Volatility Sinks to Two-Year Low

 

 

原油

  ニューヨーク原油先物相場は上昇。国際エネルギー機関(IEA)が需要の伸び鈍化を予想したものの、金融市場全般に広がったリスクオンの地合いを背景に買いが広がった。

  株式相場が上昇し、ドルは続落する中、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は1バレル=78ドルを上回って引けた。トレーダーらは、ドルが値下がりしたことでファンドマネジャーらが押し目買いに動いたと語った。ドルが下落すると、ドル建てで取引される原油は妙味が高まる。

  この日の早い時間には原油は下落していた。IEAは世界石油需要の伸びが鈍る一方で、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」以外からの供給は増加の一途をたどっており、年間を通じて市場が供給過剰となる可能性があるとの見通しを示した。

今年の世界石油市場は供給過剰の方向、需要の伸び鈍化-IEA

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比1.39ドル(1.8%)高の1バレル=78.03ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.26ドル上げて82.86ドル。

  金相場は反発。スポット価格は1オンス=2000ドル台を回復した。この日発表された経済データを受け、米金融当局が4-6月(第2四半期)に利下げするとの見方が強まった。

Gold Edges Up to $2,000 on Soft US Data | Prices still on track for second week of losses

 

 

  サクソバンクの商品戦略責任者オレ・ハンセン氏は、経済データと将来の米利下げへの期待が金価格を動かす主な要因になっていると分析。最初の利下げが実施されるまでは、「価格調整が起きやすい水準にまで利下げ期待が強まるプロセスの中で、市場が時として先走る可能性はある」と指摘した。

  金スポット価格はニューヨーク時間午後2時17分現在、前日比13.80ドル(0.7%)高の1オンス=2006.13ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は10.60ドル(0.5%)上昇し2014.90ドルで引けた。

原題:Wall Street Looks Past Inflation Angst Before PPI: Markets Wrap

   Bond Market Jolted as Retail Sales Slump Complicates Fed’s Task

   Dollar Falls Most in Two Weeks as Shares Climb: Inside G-10

   Oil Rises as Risk-On Mood Overpowers IEA’s Demand Warning 

   Gold Climbs Above $2,000 After US Data Bolsters Rate-Cut Bets (抜粋)