1/18 日本市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

日経微減、トピックス微減、グロースは-0.46%

現在先物上昇中。プライムは微減だが、スタンダードは微増

グロースは-0.35%、reitは-0.91%、JP10Yは-1.60%で0.646

NVIは-1.02%で20.45、日経有利、ドル建て日経は微増

電気機器の半導体系、輸送用機器(円安)コナミ、塩野義、任天堂、ダイキン、ゴム製品、食料品が上昇

輸送用機器、ゴム製品上昇、陸運、保険、電気ガス、が下降。

アドテスト、東エレ、TDK、レーザーテックなど半導体、トヨタ、ゲーム関連が上昇に寄与。

ファナック、ネクソン、ソフトバンクなど下降に寄与

短期は過熱感なし、25日に過熱感が出た。トピックスで個別株の下落数が増えたことによる。

今週はほぼ空売り比率は42に達しないで、買戻しされていた。今日も機関は買戻し、個人は空売り増。

海外機関が買って、個人が売っている構図で日経が上昇した。

個人の信用売りが増加し、信用買いが減少している。

ドル円再度148円突入中。

US10Yも4.1に再突入

+DIが-DIをGC寸前、JP10Yも上昇基調

上昇平行チャネルはグロース優位だが、ここ数日はバリュー有利。

NVIは一度22をつけたが、今は20.66まで戻っている。

4連落で昨日おとといは上髭陰線。今日は5MAをわってきて上髭陽線。34500までの間に窓があるので窓埋めに向かうと怖い。

チャート的には20MAとの乖離が目立つのが怖いところで窓埋めに行きそうだが、MAは上昇している。

ドル建て日経は5MAを割って、20MAが近い。20MAタッチして反転する感じがする。

EWJは大きくギャップダウンして5MAを割ってきた。64の上あたりで窓があるので窓埋めに動くか。

NIY!先物は平行上昇チャネルを推移中だが、下半分を推移している。+DIが下げてきているので要注意。

今日は日経有利。上昇チャネル自体が日経有利なのは先物主導だからか。

トピックスもピークをつけて5MAを割り、2480地点の窓埋めに向かいそうな雰囲気がある。

20MAとの乖離があるのでそれが怖い。

710のラインでグロース250は抑えられて超えられず、大きく下落、5.20.50MAを割っている。

反転するか、まだ下を掘るか。

本日の株式市況

イブニング・コメント

18 日の東京株式市場で日経平均株価は3 日続落し、終値は前日 比11 円58 銭(0.03%)安の3 万5466 円17 銭だった。年初から大幅 な上昇が続いたことによる短期的な過熱を警戒する雰囲気が強く、利 益確定売りがやや優勢だった。中国・上海株式相場の下落も投資心 理の重荷となった。外国為替市場での円安・ドル高を手掛かりとした 輸出関連株の上昇や海外短期筋の先物買いなどで強含む時間帯も 多かったが、大引けにかけて散発的な売りが出た。
年初から続いた日経平均の急伸にここ数日、一服感が出ており、い ったん相場は天井をつけたとの見方が上値の重さにつながった。前 日の米株式相場の下落や、上海市場に上場する日本株上場投資信 託(ETF)の一時売買停止が伝わったことも積極的な上値追いを見送 らせた。
上げ幅は午前に250 円を超える場面があった。米長期金利の上昇 を背景に円相場が足元で1 ドル=148 円まで円安・ドル高が進み、輸 出企業を中心に業績拡大期待が広がった。輸送用機器など輸出株が 買われ、トヨタは実質的な上場来高値を更新した。
野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは「日本株の先高観が薄 れた訳ではないが、来週から本格化する決算発表や日銀金融政策決 定会合を見極めたいと考える投資家が上値を抑えた」と話した。
東証株価指数(TOPIX)は3 日続落した。終値は4.29 ポイント (0.17%)安の2492.09 だった。JPXプライム150 指数も3 日続落し、 4.98 ポイント(0.44%)安の1117.25 で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3 兆9982 億円、売買高は14 億 6267 万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は729。値上がりは 863、横ばいは65、比較不可が1 だった。
三井物や伊藤忠が売られた。東京海上、SMC、セブン&アイ、ネク ソンも安い。一方、アドテスト、ホンダやブリヂストンは買われた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕