ダウ-0.25%
テック系、sp500は-6%程度
今の所先物は上昇中
ドル円現在147.899円、1:30ごろには148.503円を付けたが、その後は今(16:40)まで下げ続けている。
ドルインデックスは1:00ごろに103.680をつけたがその後は下げ続けている。
WTIは73.07ドル。
金は昨日さげたが、最後戻して2013.75
商品は-0.5%
VIXは14.79
VXNは4.64%上昇し18.70と20に近づいている。
US10Yは昨日つけた4.3%台から大きく下げてきて4.091と再び3%台が視界に入ってきた。
RUTは-0.73%
SOXは-0.88%
ソフトウエア、保険、ヘルスケア、クレジットが上昇が目立つ。SOXは下げたが、TSMCやARM、AMDなどは上昇した。
不動産、公共事業が低いのが目立つ。保険のみ上昇
DXY今日は下げている。5MAが50MAをGC
ドル円今日は微減だが上昇平行チャネルの中を推移。上端についたので一旦反転か。
US10Yは上昇平行チャネルの中を推移しているが、センターラインで抑えられている。
JP10Y今日は上昇して0.64%やや円高に戻した影響か。
WTI+0.69%で73.06ドル。横ばい中だが、やや上向きか。
soxは上の窓埋めできず。センターラインに5.20MAが密集しそこで抑えられている。-0.88%だが上髭陽線でひけた。
一部半導体の会社は上昇。金利下げてきたので抜けるか。
昨日割った上昇平行チャネルの下端を今日は戻してきた。また割るか、反転するか。
VIXギャップアップで上昇中。だがまだ14.80
VXN 上昇平行チャネルの中を推移中。今日はトレンドラインの上端あたりまで行き戻して陰線でひけたが、+4.64%の上昇。
maが5.20.50が密集しており、gcが連続的におきそうだ。
SKEW。センターラインを越えて上昇傾向。140を超えてきて今147。ただボラティリティは横ばいでいっていしている。
cpc センターラインより下。
DI+がDI-をDCしそう。収縮しきっているので、このまま下落方向に拡大すると、バンドウオークもあるかも。5MAも20MAをDCしそう。ただ、今日はー1σで戻してひけているので、勢いはまだ感じないが、50MAかその手前のー2σはあるかも。
NDX:5MAが20MAにDCにむかいそう。DI+がDI-をDCしそう。今日は一応、20Maをわらずにたえた。
直近の高値を超えてこれなかったので注意が必要。
sp500:20maを割ってきた。+DIが-DIをDC寸前。RSIも下値余地あり。
RUT 5.20MAを割っている。かつ5.20MA下向き。50MAまであと少し。+DIが-DIをDC。50MAをわるとバンドウオークに注意。
【米国市況】株は続落、利下げ観測後退で利回り上昇-一時148円52銭
Rita Nazareth-
米小売売上高が3カ月ぶり大幅増、住宅市場指数は1年ぶり大幅上昇
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NY原油は反発、中東情勢などで-金スポットは1カ月ぶり安値
17日の米株式相場は続落。景気が底堅さを示す中、連邦公開市場委員会(FOMC)は利下げを急がないとの見方から利回りが上昇し、株売りが優勢になった。
| 株式 | 終値 | 前営業日比 | 変化率 |
|---|---|---|---|
| S&P500種株価指数 | 4739.21 | -26.77 | -0.56% |
| ダウ工業株30種平均 | 37266.67 | -94.45 | -0.25% |
| ナスダック総合指数 | 14855.62 | -88.73 | -0.59% |
米小売売上高が力強い内容となり、金融政策を巡るハト派的な見解が後退。1-3月(第1四半期)中の利下げ確率が低下した。
米小売売上高、3カ月ぶりの大幅な伸び-堅調な年末消費示す (1)
ニュースレター「ザ・セブンズ・リポート」を創業したメリルリンチの元トレーダー、トム・エッセイ氏は「依然として健全で底堅い消費と一致するデータが必要になるだろう。ただし、米金融当局が利下げ時期を遅らせたり、2024年の利下げ幅を縮小したりするほどではないデータだ」と述べた。
米連邦準備制度理事会(FRB)が午後に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)は、ここ数週間、底堅い消費に支えられる形で経済は前進し、製造業など他分野で見られた弱さが相殺されたと指摘した。
米地区連銀経済報告:消費の底堅さ示す-労働市場は軟化示唆 (1)
米住宅建設業者のセンチメントは1月にほぼ1年ぶりの大幅な改善を示した。住宅ローン金利の低下を追い風に、購買見込み客足や販売、需要見通しが上向いた。
米NAHB住宅市場指数、ほぼ1年ぶりの大幅上昇-金利低下が追い風
キャピタル・エコノミクスのアンドルー・ハンター氏は、さらなる減速が待ち受けている可能性はあるものの、「より急激な景気後退が待ち受けていることを示唆するものはまだほとんどない」と述べた。
LPLファイナンシャルのクインシー・クロスビー氏は「消費者信頼感が勢いを得ており、経済状況は依然として力強い」と指摘。市場の反応から見ると、3月利下げに対する市場の期待は実現がますます難しくなっていると話した。

UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのジェーソン・ドラホ氏は、市場が平たんな道を歩むとは考えにくいと発言。「ソフトランディングの種類や景気サイクルのステージ、マクロ経済状況についての議論が展開されることになるだろう。大きく分かれている見解が、新たなデータに基づいて急速に進展し得る。そのため、コンセンサスとなる見方を織り込む形で、市場が迅速かつ劇的に方向転換する可能性がある」と語った。
米国債
米国債相場は下落。2年債利回りは4.4%に接近した。
| 国債 | 直近値 | 前営業日比(bp) | 変化率 |
| 米30年債利回り | 4.31% | 1.8 | 0.41% |
| 米10年債利回り | 4.10% | 4.6 | 1.13% |
| 米2年債利回り | 4.36% | 13.9 | 3.30% |
| 米東部時間 | 16時45分 |
金利スワップ市場では、3月に金融緩和が実施される確率が50%前後と、12日の80%から低下している。インフレ加速を示すデータを受けて英国債が下落し、イングランド銀行(英中央銀行)による年内の緩和見通しが後退したことも影響した。

外為
ニューヨーク外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が4営業日続伸。堅調な米経済指標を受け、積極的な米利下げ観測が後退し、ドル買いが続いた。
| 為替 | 直近値 | 前営業日比 | 変化率 |
| ブルームバーグ・ドル指数 | 1238.73 | 1.59 | 0.13% |
| ドル/円 | ¥148.20 | ¥1.01 | 0.69% |
| ユーロ/ドル | $1.0882 | $0.0007 | 0.06% |
| 米東部時間 | 16時46分 |
ドル指数は200日移動平均線を上抜いた。ドルはポンドを除く主要10通貨全てに対して上昇した。
円は一時、1ドル=148円52銭と、昨年11月下旬以来の安値を付けた。
原油
ニューヨーク原油相場は反発。中東情勢の緊迫化と米国の生産障害という強気材料と、金融市場全般に広がるリスク回避ムードが綱引きする格好となり、再び値動きの荒い展開となった。
地政学リスクのプレミアムは高止まりが続く。米国主導の空爆にもかかわらず、紅海ではイエメンの親イラン武装組織フーシ派が依然として周辺海域を通航する商船の脅威となっているほか、イスラエルとイスラム組織ハマスの紛争がパレスチナ自治区ガザ以外にも広がり、イランを紛争に直接巻き込みかねないとの懸念がくすぶっている。イランの隣国であるイラクとパキスタンの2カ国は、イランから攻撃を受けたと非難している。
CIBCプライベート・ウェルスのシニア・エネルギー・トレーダーのレベッカ・バビン氏は、「原油市場はこれまで中東情勢の緊迫化リスクと需給面の弱さの間で揺れてきた」とし、「最近では、まだ供給を混乱させるには至っていない広範な中東リスクよりも、マクロ面での下振れを市場は懸念している」と指摘。「紅海でさらなる事件が起きればショートカバーを幾分誘発し、弱い需給環境で下値を支えるかもしれない」と述べた。

一方、石油輸出国機構(OPEC)は月報で、世界の石油需要は2025年も力強く増加し続け、供給の伸びを上回るとの予測を示した。テキサス州の石油精製拠点では、極寒のため製油所の操業が制限された。ノースダコタ州でも石油生産の半分以上が停止。ノースダコタ州当局の17日発表によると、生産障害の規模は最大で日量70万バレルに上り、15日の42万5000バレルから拡大した。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は前日比16セント(0.2%)高の1バレル=72.56ドルで終了した。一方、北海ブレント3月限は0.5%安の77.88ドル。
金
ニューヨーク金相場は続落。米利下げ開始時期を見直す動きが広がり、スポット価格は約1カ月ぶりの安値をつけた。
米小売売上高の上振れで個人消費の底堅さが改めて鮮明となったほか、これまでの米利下げ観測が行き過ぎとの見方が強まり、金価格は下落。その後、スワップ市場で3月利下げの予想確率が50%程度になると一段安となり、昨年12月12日以来の安値をつけた。

金スポット価格はニューヨーク時間午後2時35分現在、前日比23.46ドル(1.2%)安の1オンス=2004.98ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比23.70ドル(1.2%)安の2006.50ドルで終了した。
原題:Stocks Drop as Solid Data Fuel Fed-Pivot Repricing: Markets Wrap(抜粋)
Dollar Rally Extends Into Fourth Day as Yields Rise: Inside G-10
Oil Gains After Choppy Session Amid Red Sea Risks, Crude Outages
Gold Slumps to One-Month Low as Traders Reprice Fed Pivot Bets
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