今日は日経平均-0.42% 33539円 topix-0.14% 2362
グロース250が+2.30%と大きく上昇。ドル円12/27から12/28になった真夜中から右肩下がりで下がり始めて
142.503円から今20:00時点で140.683円と2円近く円高となった。
(アメリカで来年、早期に利下げが行われるとの見方を背景に、アメリカの長期金利は一時、およそ5か月ぶりの水準まで低下し、日米の金利差の縮小が意識されて円を買ってドルを売る動きが強まりました。)その円高のせいか、先物が0.5%ほど現在下げている。
JP10Yは0.596 JP10Yは12/26の18:00から下落をつづけていましたが、12/28 16:30で底を打ち今は上昇中
NVIはやや上昇。ドル建て日経平均は微減
米金利大幅下落の為VXN大幅下落 恐怖指数78
日経平均では信越化学、や電気機器の一部銘柄 オムロン、安川電機、ニデック、村田製作所が上昇
医薬品やダイハツをうけてのスズキ自動車も上昇。あとは全般的に下げが目立った。
鉄鋼、保険、非鉄金属、金属製品、繊維などの材料系の上昇が目立った。
海運、鉱業、ゴム、食料品などが下げが目立った。
(外航海運=オペレーター(運航船社)は売上高に対するドル比率が8割前後と東証プライム市場の企業群で最もドル比率が高い。 決算期ごとにドル収入を円換算するため、円安なら日本基準の円決算が増加、逆に円高だと決算数字が縮小する。)
日経銘柄の寄与度は、信越化学、村田製作所、リクルート、ニデック、スズキ、オムロン、安川電機、ダイキン工業等。
上昇。
アドバンテスト(145円の為替レートで予算組んでるから円高は売られる。)、ファストリテ、トレンドマイクロ(配当権利落ちで売り)海外売上比率の高い銘柄は、機関の餌食になりやすい。
騰落レシオは10日と6日で過熱感が目立ってきた。15日と25日はまだ余裕がある。
今週の空売り比率は41-43でいったりきたり。今日は若干空売り比率が減少。機関は空売り、個人は買い戻した。
明日は機関の買戻しか。ただ円高が強いので140円を切ると日本株が売られるかもしれない。(日本企業は140円のレートで計算している企業が多い)
海外はまだ買っているが12/15発表分よりは12/22発表分は大分減少した。個人は買いに転じた。信託銀行は売りに転じ、証券自己は買いに転じた。
今日はトピックス有利
日経平均は下落したが、値上がり銘柄数は1009、値下がり銘柄は592
新高値銘柄は77、新安値銘柄は5と、上昇銘柄数の方が多かった。グロースは大幅上昇だし、少数の値嵩株の影響で指数がさげたか。
信用売りが減少し、信用買い残も減少。信用倍率は下がっている。
下落して始まったが緩やかに上昇しひけにかけて若干もどした。昨日より-0.49%の下落だが、陽線で終えた。
プライム市場2兆6960億円。昨日は3兆5180億円。5MAは維持しているがボリンジャーバンドもオシレーター系も横ばい。
日経ドル建ては+0.39%で5MAに沿ってゆるやかにバンドウオークで上昇中
ドル円は昨日から2円下げた。5MAを割っており、ボリンジャーバンドもMAも下向き。MACDもDCで下降中。
RSIは31 大体28-9くらいで底を打って反発する。またSQモメンタムも今日は戻してしまったが、全体的にはプラスに向かっているが、140円でとまるだろうか。
EWJはよこばいやや上向き。
NIY!は上昇平行チャネルの下端を割ってしまった。出来高も少ないので少し心配だが、macdとSQモメンタムはプラテン。
トピックス今日は陽線だが-0.14%で引けた。ボリンジャーバンドはよこばい。5MAが20MAをほぼGC。
MACDもプラス圏でGC。ボリンジャーバンドが収束しているので拡大が始まれば上昇に転じそうだ。
グロース優位
2日連続大幅上昇。5MAが20MAをGC。MACDもGCでプラテン。明日はどうか。
本日の株式市況
イブニング・コメント
28 日の東京株式市場で日経平均株価は5 営業日ぶりに反落し、終値 は前日比141 円62 銭(0.42%)安の3 万3539 円62 銭だった。米早期 利下げ観測を背景に米長期金利が低下し、外国為替市場で円高・ドル 安が進行。主力の輸出関連株には採算悪化を警戒した売りが出た。きょう は12 月末の配当権利落ち日にあたり、QUICKの試算では配当落ちで 日経平均が52 円ほど押し下げられた。下げ幅は朝方に一時270 円に達 した。年末休暇に入った投資家も多く、売買代金は節目の3 兆円を割り 込んだ。
米連邦準備理事会(FRB)が2024 年の早期に利下げに転じるとの見方 から、27 日の米債券市場で長期金利が5 カ月ぶりの低水準を付けた。外 国為替市場では日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが出て、 東京の取引時間帯に1 ドル=141 円台前半まで円高・ドル安が進んだ。 円安による業績上振れ期待が後退したとの受け止めから、トヨタやSUBA RUなど自動車株をはじめとする輸出関連株の一角が売られ、相場の重 荷となった。
もっとも売り一巡後は下げ渋り、下値模索の動きは限られた。27 日の米 ダウ工業株30 種平均が過去最高値を更新するなか、株式相場の先高観 は根強い。24 年の日経平均も堅調に推移するとの予想が多く、下値では 国内投資家を中心に押し目買いを入れる動きがみられた。
東証株価指数(TOPIX)は5 営業日ぶりに反落した。終値は3.38 ポイ ント(0.14%)安の2362.02 だった。JPXプライム150 指数も5 営業日ぶり に反落し、1.63 ポイント(0.15%)安の1062.40 で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で2 兆6966 億円、売買高は10 億9423 万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は592。値上がりは1009 銘 柄、横ばいは38 銘柄だった。
アドテストや東エレクが安い。ファストリやトレンド、TDKが売られた。川 崎汽や郵船、商船三井など海運株の下げも目立った。一方、信越化や太 陽誘電が高い。安川電やダイキン、住友鉱が上昇した。東京海上やMS &ADも買われた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕




















