10/6日本市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

・プライム市場売買代金は3.2兆円と上昇するにはパワー不足な金額。

・空売り比率45.3➡43.3と買戻しが起きたが、機関投資家は36.6-34と買い戻しているが、個人は8.7-9.3と逆に売りをいれている。

・騰落レシオは上昇してきたもののまだ25日以外は濃い青色をしている。

日経平均が反落、米雇用統計の発表前に投資家は積極的な売買を手控え

Winnie Hsu、田村康剛

更新日時 

日経平均株価は反落。米国で金融政策に影響を与える雇用統計の発表を前に、投資家は積極的な売買を控える姿勢になった。電機や銀行株が下落した。半面、電気・ガスや食料品といったディフェンシブ銘柄は高く東証株価指数(TOPIX)はわずかながら上昇した。

  • TOPIXの終値は前日比0.01%高の2264.08
  • 日経平均株価は0.3%安の3万0994円67銭

  大和証券の阿部健児チーフストラテジストは、きょうは米雇用統計の発表を控えて日本株はもみ合ったが、国内の経済と企業業績への期待は強く、来週の日本株は持ち直す展開を想定していると話した。

米新規失業保険申請、やや増加も過去最低近辺-労働市場の強さ継続

インサイト

  • 東証33業種中21業種が上昇、海運が上昇率トップ、鉱業が下落率トップ
  • MSCIアジア太平洋指数は0.4%の上昇
  • 年初来ではTOPIXが20%の上昇、MSCIアジア太平洋指数は0.6%の下落
  • TOPIXの12カ月先予想PERは14.1倍

背景

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