10/2 日本市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日本株は下落、米国経済指標の発表前に買い控え-東京海上が安い

Winnie Hsu

更新日時 

日本株は下落。米経済指標の発表を前に買い控えムードが広がった。プライム市場の売買高は3兆7000億円

  • TOPIXの終値は前営業日比0.4%安の2314.44
  • 日経平均株価は0.3%安の3万1759円88銭

  東京海上ホールディングス株が2.1%下落し、TOPIXを押し下げた。指数構成銘柄2155のうち、601銘柄が上昇、1475銘柄が下落した。

  米政府機関の閉鎖が回避されたことが追い風になる中で、日本銀行が取引開始前に発表した企業短期経済観測調査(短観、9月調査)で業況判断指数(DI)が市場予想以上に改善したことも買いに弾みを付け、株価指数は急伸する場面があったものの、前週末比プラス圏を保てなかった。

  岡三証券の大下莉奈シニアストラテジストは、国内では日銀短観発表の後は材料難で、様子見ムードが強まりやすかったと指摘した。米国の経済指標の発表を控えているのに加え、原油相場が再び上昇基調に転じていることも投資家心理の重しになったようだと指摘した。

  セゾン投信の瀬下哲雄マルチマネジャー運用部長は、米国の政府機関閉鎖は回避できたが、米供給管理協会(ISM)が日本時間で今晩に発表する製造業総合景況指数を注意深く見守る必要があると述べた。

インサイト

  • 東証33業種中25業種が下落、空運が下落率トップ、銀行が上昇率トップ
  • MSCIアジア太平洋指数は0.2%の下落
  • 年初来ではTOPIXが22%の上昇、MSCIアジア太平洋指数は0.8%の上昇
  • TOPIXの12カ月先予想PERは14.5倍

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