26日の東京株式相場は上昇。日経平均株価の午前終値は節目の3万1000円を上回った。外国為替相場でドル・円相場が一時140円台まで円安が進み、自動車などの輸出関連銘柄に収益が膨らむと期待した買いが入っている。
25日の米ハイテク株高を通じて、米エヌビディアの増収見通しに端を発した半導体関連への資金流入も継続。電機や精密機器株が高く、相場の上昇を引っ張っている。
①日経平均 30916 115 +0.37%
半導体、化学、機械、インバウンドなどの値嵩株が引っ張り上昇、終値で5MAを上回った。
・パーフェクトオーダー、ボリンジャー拡大上向き。勢いが感じられるただMACDは下降中かつ、ろうそく足も塔婆をつけたので、売り買い拮抗中か。上昇の大部分は先物での上げかも。月曜は下げるか。
②TOPIX 2145 -0.31 -0.01%
日経よりは下げた。微減、上髭陰線。5MA下降開始。5MAを割ったまま。利確が続く流れか。
・MAはパーフェクトオーダーだが5MAは下降
・ボリンジャー拡大上向き。MACDはDC寸前
月曜は下げの予感だが、週末のニュースをよくみる。
③MOS 725 -11 -1.58%
4日連続下落 直近最安値725で止まった。ここを割ってくるとさらに下降すると思われる。
・MCD下落中、RSI 乖離利率共に下落中だが、底をついたようにも見える。ただMACDヒストグラムはまだ底をついてないので
要注意。


