こんにちは。

オハイオ州クリーブランドの和菓子作家 杉井ステフェス淑子です。

いつもご訪問ありがとうございます。

 

先日は「あわぜんざい」を作りました。

小豆も「あわ」も、アメリカで買うことが出来ます。

「もちあわ」も見つけたので、近々使ってみようと思っています。

 

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「海外でも和菓子が作れるの?」とよく聞かれるのですが、小豆と砂糖、お米の粉があれば世界どこでも出来ると思います。でも、アメリカでは想像以上に様々な材料をそろえることができて、色々な和菓子を作ることが出来るのでとても嬉しいです。

 

2015年以降、アメリカでたくさんの和菓子を作ってきました。

琥珀糖やあんこはもちろん、大福、葛切り、栗まんじゅう、水菓子などなど。

 

このたび、中西部のオハイオ州・インディアナ州で見つけることのできる和菓子の材料を公式サイトにまとめました。

もち粉、米粉、片栗粉、葛粉、寒天など、または代用できるものなどを、アメリカ製品とアジア系食品のスーパーマーケットで取扱いのある輸入品などをまとめてご紹介しています。

 

アメリカで和菓子を作られる方、作ってみたいと思われている方に、少しでもご参考になれば幸いです。

https://kohakuto.com/blog/archives/アメリカでそろう和菓子の材料/

 

また、これからも食材を見つけたら、少しずつアップしていく予定です。