こんにちは。
今日は、お気に入りの都内のわらびもちをご紹介します。
ひとつ目は情熱大陸を見て、一度は伺ってみたいと長いこと思っていた一幸庵。
念願かなって、昨年の夏に訪問することができました。
口のなかでとろけるわらびもち、香ばしいきな粉!
この口あたりの優しさは、他では感じられないものです。
そして中のこしあんも、わらびもちに負けないほど、はっとするような上品な味でした。
情熱大陸で拝見した、一心に本わらび粉を練り上げる水上さんの姿が忘れられないのです。あの技あってのこの一品です。
本当においしいです。
右上の黄な粉がかかっているのがわらびもち。
左はういろう製のうめ。
下の白いお菓子は、麦手餅
びっくりするほどふわふわした食感。なんとも言えない幸福にひたれます。
自分でわらびもちを作っていて、練る作業に手が疲れた・・・と根をあげそうになる時に、水上さんの姿を思い出します。
感動のおいしさです、どうぞ一度召し上がってください。
一幸庵 (いっこうあん)
東京都文京区小石川5-3-15
03-5684-6591
二つ目は江戸風和菓子のお店、長門。
徳川家に和菓子を献上していたという名店。
竹の皮に包まれた久寿もちは、わらび粉で出来ていて、軽やかな口当たり。
これは、自分で食べるのはもちろん、手土産にも喜んでいただけると思います。
色とりどりの半生菓子は箱も美しく、外国の方にも喜ばれそうです。
日本橋 長門
東京都中央区日本橋3-1-3
03-3271-8662
わらびもちを作る度に思い出すこの二品。
これに近いものを作れるようになりたいなぁと思いを馳せています。
いつもお読みいただき、ありがとうございます(^人^)
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