
雨の水曜日。

ファーマーズマーケットに行ってきました。

天気のため、人は少なめですが、野菜や花が生き生きしています。

なにこれ、きれい!
カラフルなビーツ。
アメリカに来てから、オーブンで焼くだけのほくほくビーツにはまっています。
紫色のビーツはよく見ますが、赤・オレンジのビーツはもっと甘いのだそう。

きれいな色にひかれて、本日はこのふたつをお買い上げ。
あわせて、6ドル。
このきれいな茎の野菜は「スイスチャード」
ほうれんそうと同じ種類の野菜で、味も似ているのだそう。
サラダ、おひたし、炒め物、煮物とオールマイティだとか。
先日、オーガニックではない野菜や果物は、「農薬を落とすため」に専用の洗浄剤で洗っていると書きました。(エントリーはこちら)
そして、それとあわせて農薬や殺虫剤を落とす方法を本で見て、「農薬落とし」を実践しています。全てオーガニックの商品を買うのは難しいですからね。。。
オススメの本はこちらです。
「農薬は誰にでも落とせる!」という言葉に勇気付けられます。

こちらの本なのですが、イラスト付きで、とてもわかりやすく「不安物質を取り除く」方法が書いてあります。野菜や果物はもちろん、カップラーメンや缶詰などの加工食品まで全80商品の除毒方法が、1ページずつ、分かりやすく説明されています。。
何よりも素晴らしいのは、ひとつひとつきちんと実験がされているということです。
さすが元東京都消費者センターの試験研究室室長さんの本です。
退職された後、自宅に実験室を作って、実際にご自分で実験をされたのだそうです。
水やお湯で流し、切ったりむいたり、塩や酢で下ごしらえをすることで、自宅でこんなに手軽に不安物質が落とせるなんて。
オーガニック商品が買えない時も、これで大丈夫!!
さよなら! 農薬&添加物 (三才ムックvol.716)/三才ブックス

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