最近、橋本紡さんの小説が好きで

今も、
ひとつ文庫本読んでるんだけど…
偶然、昨日借りた
「半分の月がのぼる空」の原作が
橋本紡さんだと知って…
嬉しい偶然に驚いてます。
アニメとか、マンガ、
ドラマにもなってるのよね?
なんで、知らなかったんだろ?爆

早速観た映画はね、
一言でいうと「儚い」
人の命ほど、
儚いものはないでしょう?
それでも、
私たちは生きることを願うし、
大切な人が生き続けることを願う。
その想いが、
人の心を動かしていく。
閉ざされていた心を、
開かせることができる。
誰かのために
必死になって生きていく事で、
生きる意味を持つ。
ずっと、そばにいて、
ずっと、笑いあえてると、
その「儚さ」が
「永遠」と誤解される。
この時間が、
永遠に続くと信じていくし、
約束しあう。
だからこそ、
失った後の、
「儚さ」を思い知った後の、
悲しみ・苦しみ・痛みは強い。
だけど、
それでも前に進んでいく。
前に進めるように残していく。
それが人間の強み。
そう、あらためて思えた。
そんな作品でした
