Happyであること。
一人でいるのが好きだった。無理して他人と一緒にいて友達ごっこをするのも面倒で。そんな面倒なことから逃げて、逃げて、逃げて、、、結局、一人ぼっち。それでも何が悪いのと強がってそのままを貫いて。でも、気付いてしまった。私はいつの間にか色んな人に助けられて支えられている。ということに。たくさんの『ありがとう』の中に生きているということに。その中にあるものが『幸せだ』ということに気づいてしまった。何をムキになっていたのだろう?自分から拒否して一人ぼっちを演じてただけでそう思うとものすごく恥ずかしかったんだ。何も見えていないのは他の誰でもなく自分自身で、いつまでも子供で垢抜けていなかったのは自分だった。幸せであること。それが怖くて、いつの間にかなくなってしまうのが怖くて、見ないふりをしていただけだ。もっと自分に素直に生きよう。昨日より今日、今日より明日の私がHappyであるように…祈りを捧げながら…